LINEスタンプ申請レビュー!初めての申請は販売エリアで悩む

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皆さん こんにちは!

毎日の生活で利用しているメッセージアプリのLINEで使うスタンプを制作した場合では、そのままでは利用できないため、LINEに申請して審査してもらう必要があります。

例え、自分しか使わないスタンプなので販売は全く想定していない場合もありますが、心情としては、可能ならば販売してみたいと思うのでは?

この場合では、LINEクリエイターズマーケットにアカウント登録した上で、スタンプを申請する事になります。筆者の場合は、初めて申請したのは「asunao ニンジンうさぎ JP」なので、この時に大変良い勉強をさせて頂いてります。

やっぱり、何でも実際に経験してみないと分からない部分もあるため、これはこれで良かったかな?と思っています。

今回の記事は『LINEスタンプ申請レビュー!初めての申請は販売エリア指定で悩む』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプ申請!初めての申請は時間が掛かる

ここでは、初めてLINEスタンプを実際に申請してみると、意外と時間が掛かるな~という内容になります。

アカウント登録も時間が掛かっている

LINEスタンプを申請する前にLINEクリエイターズスタンプのアカウントを登録する必要がありますが、実際にはここでも、ちょっと多くの時間を通夜していたりします。

全く経験がない状態での申請になるため、分からない事が多いですから、これは仕方ないのかな?といった感じ。

 

一番時間が掛かった場所

実際にLINEスタンプを申請するにあたり、一番時間が掛かった感のある場所は何処なのかな?と言えば、「スタンプ詳細」と「販売情報」の設定かも知れません。

特にコピーライトはどのような表記にすれば良いのか?でググっていますから、このようにググっていた回数が多いのは、この2種類の部分が圧倒的に多いです。

実際にはググっても、自分が求めている内容に辿り着くまでにちょっと時間を要しているので、余計に時間を費やしてしまった感があります。

 

コピーライトはググって調べている

他のクリエイターズスタンプをアチコチ見て回って、コピーライトはどのような表記になっているのか?個人的に興味があった事もあり、それなりに時間を掛けて調べています。

というのもクリエイター名をそのままコピーライトに設定している人が多かったので、これで良いのかな?といった感じで余計に悩んでいます。

 

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LINEスタンプ申請!一番悩んだのは販売エリアの指定

ここでは、初めてのLINEスタンプ申請時に大いに悩んだ販売エリアの設定についての内容になります。

販売できる全ての国・地域で申請

1回目の申請では、普通に販売できる全ての国・地域の方が、良いかな!という事で迷わず指定しようとしたのですが、その下の「販売できる一部の国」も有ったので、何でこのように分かれているのかな?で悩んでいます。

可能ならば、少しでも多くの国で販売できれば、良いのかな?と思っていたのですが、そうでもないらしいみたいなので、どっちが良いんだろう?で困り果てています。

そんでもって悩みに悩んで全ての国で申請したら、見事にリジェクト(審査落ち)になってしまったのである。

 

リジェクト後は販売できる一部の国で再申請

リジェクトの理由が販売エリアだったので、この販売エリアは「販売できる一部の国や地域」を指定するのか!という事が判明して、再申請したら、見事に承認されています。

ここの所の説明がよく分からないから、本当に困りますよね~。もっと分かりやすく説明表示があれば良いのにな~と思いました。何が原因なのか?ちょっと分からないです。

動物(うさぎ)だから、当たり障りは無いと思うのですがね~。いや、そもそも「販売できる全ての国」を指定して承認できる基準とやらを教えて欲しいと実感しております。

 

LINEスタンプ申請!審査結果はいつ来るのかな?

ここでは、LINEスタンプを申請した場合では、どのぐらいで審査結果が届くのか?についての内容になります。

審査は約1日(24時間以内)

asunao ニンジンうさぎ JP」をリクエストして申請した場合では、約15時間ぐらいで結果が到着しています。早くてラッキーと思ったのは時期尚早です。

というのも、見事にリジェクト(審査落ち)になっていたからです。再申請時は、約6時間ぐらいで結果が届いています。

 

審査結果

asunao ニンジンうさぎ」シリーズはココナラで見つけたイラストレーターに依頼しているので、安心して申請しているという事もあり、審査落ちになるとは思っていませんでした。

リジェクト(審査落ち)になった時は、えー?どうして審査に落ちるのかな?といった感じで、ビックリ仰天になっています。

どこが悪かったのか?と言えば、販売エリアです。というのも、販売できる全ての国としていていたので、これが良くなかった模様です。販売できる一部の国に指定し直して再申請したら承認されたので、良い勉強になりました。

 

販売エリア

「asunao ニンジンうさぎ」シリーズは全部で3種類あるのですが、販売エリアは全て「販売できる一部の国や地域」に指定しています。

一度、ここで審査落ちになっているため、実際にはよく分かりませんが、スムーズに承認してくれるパターンで申請となります。

asunao ニンジンうさぎ JP - LINE スタンプ | LINE STORE
毎日使えるスタンプとして、「ニンジンが好きなウサギさん」のスタンプになります。

 

LINE Creators Market LINEスタンプ申請レビュー

ここでは、初めて(1回目)のLINEスタンプを申請してどうだったのか?についてのレビューになります。

asunao ニンジンうさぎ JP を申請

初めての申請は、「asunao ニンジンうさぎ JP」になります。

こちらは日本語バージョンという事で分かりやすいようにJPを付けています。毎日使えるようなスタンプ構成になっています。

あくまでも個人的にお気に入りといった感じ。

 

1回目の申請は分からない事が多い

初めての申請では、色々と分からない事が多かったというのが率直な感想になります。大いに悩んだのは販売エリアですけど、それ以外にも、どうしてZIPファイルで一括でアップロードできないんだろう?という部分も意外と悩んでいます。

結局、この方法は何回か試して直ぐに諦めています。個別にアップロードするパターンで1つずつセットしていきましたので、これはこれで良かったかな?といった感じ。

その他にも確認する箇所が多くて、申請だけでも相当な時間を要した感じになります。

 

1回目の申請はタグ設定が大変

一番苦労したのはタグ設定になります、別にタグを設定しなくても自動でシステムが設定してくれるらしいのですが、ここは疎かにしてはいけないかな?と思いました。

というのも、自動で設定してくれる場合では、意図してないタグが付いてしまう場合もあるので、やっぱり、多少面倒に感じていても自分で設定しておいた方が良いのかな?といった感じ。

その結果、2~3回ぐらいタイムアウトして大変でしたね。