LINEスタンプ申請レビュー!3回目の審査は申請ミスに注意&感想

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皆さん こんにちは!

LINEメッセージで利用するLINEスタンプを制作した場合では、自分だけの用途で使うのか?それとも販売するのか?も考えると思いますが、どちら?を選択していますか?

どうしてこのように思うのか?と言うと、販売しても買うのは自分や身内だけの場合が圧倒的に多いですから、それならば自分だけの用途で利用した方が良いのではないか?と感じるからです。

とはいえ、実際に申請する時には、販売してみたい!という気持ちが強い感じなので販売してしまう場合が多いのかな?というのが率直な感想になります。

どちらの場合でも、LINEクリエイターズマーケットに申請して承認してもらう必要がありますから、とりあえずは申請を頑張る事になります。

今回の記事は『LINEスタンプ申請レビュー!3回目以降は審査の申請ミスに注意&感想』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプの申請する前に行うこと

ここでは、LINEスタンプを申請して審査してもらう前に行う事についての内容になります。

よく確認した方が良い

具体的にどこをよく確認すれば良いのかな?と思うかも知れませんが、全体ですと言った方が正解になります。

自分では気が付いていない凡ミスも意外とあるので、2~3回は確認した方が良いのではないか?と個人的に考えます。

というのも、何回か実際にスタンプをリリースしている場合では、まさか審査落ちになるなんて思っていませんから、まさかの凡ミスも発生します。

やっぱり確認という作業は必要です。

 

スタンプミスはチェックを

筆者の場合は、1回目に申請してリリースしたスタンプの一部にミスが有る事に気が付かないで、そのままリリースしてしまった経験があります。

この事実に気が付いたのは自分が使ってみてからなので、やっちゃったな~という気分になっています。どのように差し替えれば良いのか?分からなかった事もあり、とりあえず販売停止にしています。

このような「まさか」の凡ミスにリリースした後から気付いてしまうと、販売停止にした上で、再申請して承認というパターンになるため、良くないと思います。

可能ならば、スタンプを審査する前に気付いた方が良いと思います。最悪の場合、リリースする直前には遅くとも気づかないとダメですね~。

 

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LINEスタンプ3回目の申請は中国語(繁体字)版

ここでは、3回目に申請したLINEスタンプについての内容になります。中国語(繁体字)に対応したバージョン。

海外販売できるのかな?

1回目、2回目にリリースしたLINEスタンプは日本語版と英語対応版になるのですが、せっかくだから中国語(繁体字)に対応したバージョンも作っても良いかな?と考えてシリーズ化しています。

このように思ったのか?と言うと、販売エリアで「販売できる一部の国・地域」の中に台湾が含まれていたので、もしかすると台湾でも販売できるのかな?と考えたのである。

実際のところ、台湾で本当に購入できるのか?は分からないのが実情になります。というのも、台湾人の友人のスタンプをタップした時に、対象外の国・地域のため購入できませんという表示に切り替わるからです。

それなのに見切り発車して制作しているので無謀なチャレンジに該当するのではないか?と思います。

 

中国語(繁体字)版

中国語繁体字バージョンは、純粋に「asunao ニンジンうさぎ JP」の言葉変更バージョンではないです。一部のスタンプは変えているのが特徴になります。

全部スタンプは同じで日本語を繁体字に変更するのでも良かったのですが、それだと何か面白味がないかも知れないといった気分になった事もあり、一部のスタンプは差し替えているといった感じ。

でも、効率性を考慮するのであれば、素直に言葉を変更するだけの方が良いのかも知れないです。

 

LINEスタンプ申請レビュー!3回目は申請ミスに注意

ここでは、3回目のLINEスタンプ申請レビューについての内容になります。流石に3回目ですから、凡ミスに注意といった感じです。

3回目は審査の申請ミスに注意

かれこれLINEスタンプの申請は3回目になるため、凡ミスも発生するのではないか?と考えて、念には念を入れて、よく確認してからリクエストしています。

というのも、過去2回連続して承認して貰えているので、いつもと同じで良いかな?といった感じで楽しようとする傾向にあるため、この場合によく発生する凡ミスに注意を心掛けています。

凡ミスでまさかの審査落ちという結果は流石にガックリ感がありますから、申請ミスだけは要注意です。

 

asunao ニンジンうさぎ TW

3回目にLINEクリエイターズマーケットに申請したスタンプは「asunao ニンジンうさぎ TW」になります。

台湾で利用できる事を目指したのですが、本当に販売できるのか?ちょっと分かりません。

販売できる一部の国・地域の中に台湾も含まれているのでたぶん大丈夫かな?とは思いますが、台湾で実際に確認していませんから、こればっかりは分かりません。

もし、購入できる状態ではなかったら、何の為に作ったのだろうか?といった感じです。でも、個人的にはシリーズ化が完成しているので、とりあえずは満足している状態になります。

 

審査・承認の感想

リクエストして約6時間程度で承認されています。この時点をもって、シリーズ化が完成となるため、「asunao ニンジンうさぎ」LINEスタンプのプロジェクトは完了となります。

 

LINEスタンプ申請レビュー「補足事項」

ここでは、3回目のLINEスタンプ(中国語バージョン)を申請して、気付いた補足事項についての内容になります。

LINEスタンプの海外販売について

販売エリアの設定で、販売できる一部の国・地域に指定しているのですが、この中に台湾も含まれています。筆者の場合は、このスタンプは台湾でも販売できるんだな~と考えました。

その結果、「asunao ニンジンうさぎ TW」という中国語(繁体字)バージョンを制作したのですが、台湾で本当に購入できるようになっているのか?は正直のところ、分かりません。

何故か?と言うと、販売対象国・地域が違うとスタンプも購入できないみたいなので、どのようになっているのか?実際に気になります。

 

海外販売の結果はどのように確認するのか?

制作したスタンプが売れているのか?は売上から調べる事ができるので、分かるんですけれども、1つも売れていなかったら、本当に購入できる状態になっているのか?分からないですよね?という事に気が付きました。

そもそも、LINEスタンプは販売開始すれば必ず売れる!という商品ではないですから、売れなくて当然といった感じの商品に該当すると思います。

そのため、そこまで真剣に拘る必要はないのかも知れません。

因みに中国語(繁体字)バージョンは日本で購入している人が居るみたいです。自分や身内以外で購入してくれる人が居るとは大変ありがたい事だと思います。

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