老後の生活費!公的年金での生活は厳しい!老後資金は早めに準備を

家計
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

まだ20代といった年齢の場合では老後の生活費と言ってもピンとこない場合も多いですが、真面目な話、考えておいた方が良いのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

何故か?と言うと、他人事のように考えていると、あっという間に30代になってもまだ実感が沸かないといった感じになってしまうからです。

どれだけのお金が必要なのか?は正直のところ分かりませんけれどもコツコツと用意しておいた方が良いと感じます。

今回の記事は『老後の生活費!公的年金での生活は厳しい!老後資金は早めに準備を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

老後の生活(暮らし)で気になること

ここでは、老後の暮らしで気になる事や不安に感じる事についての内容になります。

運転免許返納後の移動手段の確保

定年退職してもマイカーの運転はすると思いますが、75歳を過ぎた辺りから運転免許を返納した方が良いのではないか?と家族から勧められるのが実情になります。

運転免許を返納するのは別に良いのですが、問題は食料品スーパーへの買物や病院、旅行といった用途に利用していたマイカーが無くなってしまうので移動手段はどうするのか?という悩みも発生します。

特に車を利用しているのが当たり前の生活になっている場合では不安に感じますし、余計に費用も発生するのではないか?という部分も大いに気になります。

 

老後の生活費はいくら必要なのか?

老後の暮らしで一番気になる事はズバリ!老後の生活費(老後資金)はいくら?有れば良いのか?という部分に尽きると思います。

こればっかりは毎日どのように生活しているのか?によっても異なるので皆さん一律ではないのである。また、老後はどのように生活したいのか?も考慮する必要があります。

それにどこまで妥協できるのか?も考慮して総合的に判断する事になるので、自分なりに試算やシュミレーションもやっておきたいところです。

 

老後の医療費

老後の暮らしで避けて通れないのが医療費になります。どうしてか?というと、高齢者になると身体も弱くなってしまうので病院へのお世話になりやすいからです。

生活費とは別に医療費や通院する為の交通費も考慮しないといけないですから、悩みも増えてしまうのが実情になります。

 

スポンサーリンク

公的年金だけで老後の生活は厳しい

ここでは、老後の年金生活では公的年金だけで生活するのは厳しいのではないか?についての内容になります。

公的年金だけで生活費は足りるのか?

定年退職して直ぐにも公的年金の受給が始まらないです。年金を受け取る年齢に到達するまでの資金も必要になります。

たいていの場合では、この空白の期間の生活費の事は想定していない場合が多いですから、貯蓄を切り崩す展開も有るのでは?と思います。

でも、本来であればこのお金は公的年金にプラスαとして利用するお金ですから、先に切り崩してしまうと年金だけでは生活が苦しくなると思うのである。

結論を言えば、たぶん公的年金だけでは生活費が足りないんじゃないのかな?

 

公的年金にプラスαできる資金も必要

公的年金だけで生活している人も居るので一概には何とも言えないのですが、年金を受給していても物価高には対応できないと思います。

物価高になってしまうと流石に年金だけでは対処が難しいですから公的年金にプラスαできる資金も必要になります。

また、老後の生活では身体も弱くなりますから病院のお世話にもなりやすいのが実情なので、医療費も多くなると予測できます。

そのため、プラスαできる老後資金も真面目に必要になります。

 

買物や病院への通院時の交通費

運転免許返納後の老後の生活では残念ながら買物や病院への通院といった場合の移動手段の確保も必要になります。

近所に食料品スーパーや病院が有るのであれば徒歩での移動もできますが、雨天といった場合では路線バスタクシーといった交通機関も利用する事になります。

この移動に必要な往復の交通費もシュミレーションしておく必要も有るのでは?と個人的に考えます。

 

老後の生活費の資金は積み立てる?

ここでは、老後の生活費に充てる資金はどのように準備すれば良いのかな?についての内容になります。

定期預金や積立預金を活用?

老後資金を準備するには、ある程度まとまった資金も必要になります。このお金を貯めるには少ない資金で毎月のようにコツコツ積み立てる方法が最適に感じます。

もしくは目的別の定期預金を利用する方法でも良いと思いますが、どちらの場合でも共通して利息は微々たる金額になりますから、この点は頭の隅にでも入れておく必要があります。

どちらの方法が良いのか?は個人差が有るため、一概には何とも言えませんが、少ない金額でコツコツ貯めるのであれば20代の頃から行った方が良いです。

 

個人向け国債という方法もある

超低金利な状況で定期預金を作成しても利息は微々たる金額になるので銀行に預金する必要はあるのかな?と思ってしまいます。

定期預金だったとして大勢に影響はないですから、他に何か良い金融商品はないのかな?と感じます。このような場合では個人向け国債という方法も選択できます。

個人向け国債であれば財務省のホームページで利息のシュミレーションを利用することで自分で調べられますから老後資金を運用する手段として検討しても良さそうに感じます。

 

貯蓄型の保険商品も考慮

老後の生活費に充てる老後資金を準備するのであれば個人年金保険やかんぽ生命の養老保険などの貯蓄型の保険商品という選択も魅力的に感じます。

どちらの保険商品も貯蓄型になるため、元本割れのリスクも軽減できますし、纏まった金額を確実に老後資金として用意できるようになります。

その反面、据え置く期間が10年・20年という長さになるので、ちょっと流石に長いと感じるのではないでしょうか?

 

老後資金は早めに計画を立てて準備を

ここでは、老後の生活費に充てる老後資金は若い年代から計画的に準備した方が良いについての内容になります。

20~30代前半の心境や対策

社会人になったばかりや20代、30代の前半といった年齢層の場合では、まだ老後について漠然的な考えを持ち合わせていないので、そんなに気にしていないのではないでしょうか?

老後の生活費の事よりも今やりたい事にお金を使いたいといった感じになってしまうのが実情になるため、老後資金はもっと後になってから考えれば良いと感じたりするものです。

でも、このような考え方は残念ながら不正解と言った方が良いです。というのも、何が起こるのか?分からないのが昨今の状況です。

分からないから、コツコツと積み立てる方式で準備しておく事も求められます。幸いな事に積立預金がありますから、このような預金を活用するのが良いと思います。

 

老後の生活費はどのぐらい必要?

老後の生活費がどのぐらい必要になるのか?はどのように生活しているのか?によっても変わって来るのが実情になります。

毎日のように裕福な生活の場合ではどんだけ資金が有っても足らないです。

それに対して毎日のように節約生活を心掛けている場合では自分なりに1ヶ月いくら?有れば足りるのか?が分かりますから計算できると思います。

 

老後資金の計画も必要

老後の生活資金を準備する場合ではどのように準備すれば良いのか?も関係あります。一番良い方法は少ない金額で毎月のようにコツコツ貯める積立預金かな?と思います。

でも、超低金利の状況で積立預金を行っても利息は微々たる金額になるので預金する必要はあるのかな?と思ってしまうのが実情です。

そのため、ある程度まとまった金額になったら他の金融商品の切り替えるなどの対策も必要になります。

これはどの時点で行えば良いのか?のロードマップを予め作っておいた方が良いです。

生活費と貯蓄!余剰資金の使い道は預金・保険・投資?どれにする?
皆さん こんにちは! パソコンやスマホを購入する場合では、ある程度まとまったお金も必要になりますが、このお金はどこから捻出するのでしょうか? 余っているお金(余剰資金)から捻出するのかな?それとも買う事が既に判明している...