老後の生活費!家の修繕費用や給湯器、エアコンの交換費用も考慮を

家計
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皆さん こんにちは!

老後の暮らしってどんな感じなんだろう?と思っている人は多いと思います。たぶん、そういう部分の関心ではなく、純粋にお金の部分じゃないのかな?

それもその筈で、年金は今の水準より少なくなるんじゃないのかな?という不安も残されていますから、本当にどの程度の金額を受給できるのか?分かりません。

こればっかりは受給できる年齢になってみないと何とも言えないのでは?と思います。

今回の記事は『老後の生活費!家の修繕費用や給湯器、エアコンの交換費用も考慮を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の生活費は公的年金や老後資金

ここでは、老後の年金暮らしでは、公的年金に加えて自主的に準備する老後資金も必要になるについての内容になります。

老後の収入

いつから老後という位置づけになるのか?ちょっと分かりませんが、基本的には定年退職すると収入がなくなってしまうので、公的年金が貰えるまでの期間は無収入になります。

因みに年金が受け取れる年齢になると、その時点から年金という収入が得られるので安心はできないですが、老後の蓄えである老後資金を大きく切り崩す必要もなくなります。

と考えている場合も多いのでは?と思いますが、実際には自分のイメージ通りの展開にはならないですから、可能ならば定年退職後も再就職するなりしてお金を稼いだ方が良いです。

 

老後資金は減る可能性あり

会社を定年退職すると退職金制度のある会社の場合では退職金が支給されますが、その制度がない会社に勤務している場合では退職金が貰えません。

この差は非常にウェイトが大きいですから、退職金に該当する何かしら?のお金を準備しておきたいところです。

でも、このようなお金は老後の年金暮らしに役立てる目的で既に準備している場合が多いですから、実際の年金生活が始まる前にお金を減らしてしまう可能性もあります。

 

老後資金は減らさないように努力

老後の蓄えである老後資金は年金生活すると徐々に減っていく事になりますが、なるべく減らさないようにする事も必要です。

ここは家計のやりくりが活きて来るので節約生活や家計のやりくりを行っていればその経験を役立てることができると思います。

 

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老後の年金暮らしでは想定外の出費もある

ここでは、老後の生活費でもある老後資金を準備する場合では想定外の出費への対応も考慮する必要があるについての内容になります。

想定外の出費

老後の生活費はいくら?あれば大丈夫なのか?という部分に興味や関心も多いのではないでしょうか?生活費と言ってもどこからどこまで含まれるのか?によっても変わってきます。

単純に公共料金の支払いや食料品や衣類の買物といった感じだけで良いのであれば、想定内なので計算する事も可能です。

でも、実際にはそれだけで済まないですから、いくら必要なのか?は正直のところ良く分からないと言った方が正解になります。

その理由の1つとして挙げられるのが想定外の出費になります。必ずではないですが、有ると思います。

 

想定外は計算に入っていない場合が多い

老後の生活費はいくら?ぐらい準備しておけば良いのかな?という事で計算している場合もありますが、果たして本当にちゃんと計算しているのでしょうか?

たぶん、あくまでも想定している範囲内での計算に留まっているのではないかな?と個人的に考えます。想定外の出費も含めて計算しないと、後でこんな筈ではなかった!と後悔にも繋がります。

後悔しないように、想定できる事は全て列挙した上で、計算するようにしないと正確に算出できないと思います。

そのように計算しても実際には何かしら?の想定外の出費が有るのが実情になります。

 

家の修繕費用、給湯器、エアコンの交換費用

ここでは、老後の生活における想定外の出費に該当する具体的な例についての内容になります。

お風呂の給湯器

老後の年金暮らしでの想定外の出費の1つに該当するのは毎日のお風呂やシャワーでお世話になっている給湯器になります。

これは必需品の1つになりますから壊れてしまうと本当に困ります。どのぐらいで壊れるのか?は使用状況によっても変わるので一概には何とも言えません。

年数が経過すれば経過するほど故障する頻度も高くなりますから、給湯器を交換する必要に迫られる場合もあります。

給湯器の場合では本体も高い金額ですし、交換費用も含まれるので合計金額がパソコン購入代金よりも高くなるので1~2回分の交換費用は準備しておかないとダメなんじゃないのかな?と思ったりします。

 

冷暖房のエアコン

夏のシーズンでは冷房、冬のシーズンでは暖房でお世話になるエアコンも故障したり壊れて交換に迫られる場合があります。

冷暖房は必需品の1つに該当しますから、エアコンがない生活というのは難しいのではないでしょうか?

特に蒸し暑い夏場では熱中症のリスクが伴いますから、お金がないから交換できないといった感じにならないようにしないといけません。

こちらも給湯器と同様に交換費用も含まれるので1~2回分の交換費用を準備しておいた方が良いです。

 

家の修理・改修

お風呂やシャワーの給湯器や冷暖房のエアコンが故障したり壊れたりするのですから、自宅も年数が経過すれば経過するほど修繕も必要になります。

雨戸の樋や壁などの塗装、網戸といった感じで必要に応じて修理・改修も行う事になります。これを行わないと自宅が脆くなってしまうので致し方ないと言えます。

自宅の修理・改修といった費用も大きな金額になりますから、この費用も含めて準備も必要です。

 

老後の生活費の資金は予測よりも多く準備を

ここでは、老後の生活費はいくら必要なのか?の計算を行う場合での注意事項についての内容になります。

年金プラスαの老後資金

公的年金の他に自主的に準備しておいた方が良いのが老後の生活費も兼ねる老後資金になります。

たぶん、これは予めどのぐらいの金額になるのか?計算している場合も多いですが、計算できない部分も有りますから、シュミレーションだけで済まさないように心掛ける事も必要です。

一番良いのは実際に年金暮らしを1ヶ月間お試しでやってみるのが良いと思います。

この想定される年金受給額で本当に生活できるのか?試してみないと意味がないのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

たぶん、やった方がある程度の目安にもなるので良いと思います。

 

老後資金は多ければ多いほど安心

どれだけ多くの老後資金を準備できるのか?によっても実際の年金生活も変わって来るのではないか?と個人的に考えます。

だからと言って、実際にはあまり大きな買物も少ないと思われるので想定外の出費さえ気を付ければ大丈夫なのかな?と思えます。

とはいえ、必ずしも自分の思い描いているイメージにはならないのが実情になるため、やっぱり最終的にはどれだけ多くのお金を準備できるのかな?になるのでは?と考えます。

それに多くのお金が有った方が少しでも安心できると思います。

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