老後の生活費!老後資金の枯渇を防ぐ対策も必要!お金の運用方法

家計
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皆さん こんにちは!

若い年代の場合では老後の暮らし?といってもイメージが追いつかない場合も多いのではないでしょうか?

このような場合では老後の生活費を準備しよう!と言ってもまだずっと先なので考える事ができる年齢になってから準備すれば良い!となってしまいがちです。

でも、若い内からコツコツとお金を貯めておくのは勿論のこと、しっかり資産運用も含めて行った方が良いです。

今回の記事は『老後の生活費!老後資金の枯渇を防ぐ対策も必要!お金の運用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の生活費も兼ねる老後資金の準備

ここでは、老後の生活費である蓄えの老後資金はちゃんと準備しているのかな?についての内容になります。

公的年金だけでは心もとない

老後の生活費として公的年金がありますけれども、果たして本当に年金だけで生活できるのでしょうか?特に物価高になった場合では何もかも価格が上昇しますから、不安でしかないと思います。

やっぱり、公的年金だけで暮らすのは厳しいのではないか?と感じます。とはいえ、実際に生活している場合もありますから、こればっかりは何とも言えないのが実情になります。

自分はどこまでの生活水準まで妥協できるのか?も関係あるため、実際にシュミレーションしてみる必要もあると思います。

 

公的年金プラスαのお金も必要

公的年金だけでは不安に感じている場合では、プラスαの資金も準備しておく必要があります。といっても、ほとんどの場合が不安ですから必須になるのでは?

ここで言うプラスαのお金とは具体的にどのようにお金になるのか?と言えば、医療費や通院する為の移動手段に必要な往復の交通費、自宅の修繕費用(部屋の照明、給湯器やエアコンの買い換え等も含む)が該当します。

というのも、年齢が高くなればなるほど、身体や骨も弱くなりますから、ちょっと転んでしまうだけで大怪我になる可能性も否定できません。

同時に自宅も年数を重ねれば修理も必要になる場合もあります。

 

買物や通院の運賃等の交通費も考慮

高齢者ドライバーも居ますが、高齢者になると注意力も疎くなるので運転にも支障が出る場合があります。

自主的に運転免許の返納も必要になると思います。問題は免許返納後の移動手段も確保をどうするのか?になります。

バスやタクシーを利用する機会も有るので、往復の交通費も計算に入れておいた方が良さそうです。

 

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老後の生活費の資金は老後前に枯渇もある

ここでは、老後の生活費に充てるお金として準備していたお金は、実際の老後生活に入る前に枯渇する場合もあるについての内容になります。

定年退職後~年金受給までの期間

老後の年金暮らしに役立てる目的で老後資金を準備していたのにも関わらず、実際の年金暮らしの前に老後資金が枯渇してしまう場合もあります。

どうしてこのような展開になってしまうのか?と言えば、おそらく定年退職してから実際に年金が受給されるまでの期間を考慮に入れてないのかな?という部分も少なからず関係あると思います。

この期間は基本的には収入が無い期間になりますから、預金を取り崩すなどの対策で乗り切る事になるのではないでしょうか?

今までと同じ水準で出費をしているとお金も減ってしまうので節約生活も必要になる場合があります。

 

今までと同じ水準で生活も関係あり

給与を貰っていた時の水準というのは個人差があるので一概には何とも言えないです。今までと同じ感覚でお金を使ってしまうのはどうかな?と思います。

少なくとも定年退職後~年金受給までの期間は節約生活を行った方が良いのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

定期的に受け取る事ができる収入が無いのであれば、それに合わせて生活する事も必要です。退職金が有った場合でも決して安心はできないです。

何故か?と言うと、定年退職後は「移住」又は「今まで行った事がない場所に旅行に行く」といった選択を行う場合も有るのでお金が必要になります。

 

老後資金の枯渇を防ぐ対策も必要!どう対応?

ここでは、老後の生活費も兼ねる老後資金を枯渇させない対策についての内容になります。

老後資金は枯渇を防ぐ対策を

老後の生活費の目的で準備していた老後資金だったとしても想定外の費用が発生すると、徐々に減っていく事に繋がります。

想定外は全く予想もしていなかった場合が圧倒的に多いですから、ある程度、何が予想されるのか?は予め列挙して想定しておく必要もあります。

老後の暮らしでは、お金がいくら?必要なのか?に関心がいきやすいですが、想定外への対処もお金も気にした方が良いです。

 

具体的に資金の枯渇への対策は有るのか?

老後の生活費のお金は(収入)は公的年金がベースになります。でも、出費となると、生活費に加えて、自宅の修繕費用や家電製品の買い換えといった費用も発生する場合があります。

はっきり言って自宅の修繕費用(給湯器・エアコンといった製品の買い換え)も含めたら、お金が足らなくなるのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

このような想定外への対応が行えるのか?によっても変わって来るので、想定外の対策も重要になります。

 

定期的に受け取る事ができるお金も必要

老後資金を枯渇させないようにするには、やっぱり定期的にお金を受け取る事ができるのか?も関係あります。

老後生活ではお金を受け取る事ができるのは基本的に公的年金だけになってしまうので、これ以外に何か定期的に受け取る必要もあります。

例えば株式配当金の場合では年2回(中間配当、期末配当)受け取る事ができる銘柄も有るので、このような銘柄を保有して配当金を受け取るといった感じ。

何か?仕事をして得る事ができれば、それでも構いません。

 

老後資金の枯渇を防ぐ対策や対応は資産運用

ここでは、老後の資金の枯渇を防ぐ場合では定期預金以外の資産運用も必要になるについての内容になります。

定期預金で老後資金の運用は無理がある

老後資金を定期預金で運用している場合もありますが、残念ながら最適な運用方法とは言い難いのが実情になります。

その理由としては超低金利が故の弊害として利息が微々たる金額なので雪だるま式に増えたとしても大勢に影響がありません。

利息は大した金額にもなりませんから、位置付けとしては大切な老後のお金を安全に預かってくれる銀行預金と考えた方が良いのかも知れません。

銀行に纏まったお金を預けておけば安心感はありますから、この用途に向いています。

 

貯蓄型の保険商品で運用も必要

老後の生活費も兼ねる老後資金を少しでも増やしたいと考えている場合では、定期預金以外の金融商品を選択するしか方法がありません。

だからといって元本割れリスクを伴う株式投資や投資信託といった金融商品は避けた方が良いと思います。それならばどうすれば良いのか?と言えば、選択肢としては貯蓄型の保険商品になるのでは?

貯蓄型といってもかんぽ生命の養老保険みたいなタイプもあれば個人年金保険というタイプも有るので、よく調べた上で検討を重ねてから契約の判断を行った方が良いです。

ここで重要なのは直ぐに飛び付かない!の一言に尽きます。

あと。貯蓄型の保険商品だったとしても元本割れリスクも有る!ということを承知しておく必要があります。

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