老後の生活費!公的年金や老後資金は物価高に対応できるのか?も重要

家計
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皆さん こんにちは!

老後の暮らしではお金もそれ相応に必要になると予測されますが、老後資金の準備は着々と進んでいるのでしょうか?

流石に公的年金だけでは心もとないのが実情になりますし、そもそも物価高の場合では何もかも価格が上昇するので年金暮らしを直撃します。

物価高になって価格が上昇した分を補完できるお金も必要になります。

今回の記事は『老後の生活費!公的年金や老後資金は物価高に対応できるのか?も重要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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老後の生活費で困ることは物価高

ここでは、老後の年金生活で困る事は物価高になって何もかも商品の価格が上昇する事についての内容になります。

物価が高くなると商品の価格も上昇

老後の暮らしでは収入が公的年金だけになりますから、余程の蓄えがないと安心して過ごせないのではないでしょうか?

特にそのように感じるのが物価高になります。何故か?と言うと、ほぼ全ての商品や電気・ガス・灯油といった必需品でもあるサービスの価格が上昇するので家計を直撃します。

いつまで物価高が継続するのか?によっても老後の蓄えはどんどん減っていく事になりますから、不安も付き纏います。

物価高になったら年金もその分上昇してくれれば良いんですけれども、そんな事はありませんから老後の生活費のやりくりも大変になります。

 

電気・ガス・灯油の価格上昇も考慮

生活の必需品と言えば、個人差が有るので一概には何とも言えませんが、光熱費の電気・ガス・灯油は生活の必需品に該当します。

物価が上昇すると、これらの公共料金や冬の暖房の灯油代、車のガソリン代も上昇するので節電や節約も真面目に取り組む必要に迫られます。

でも、夏は蒸し暑いので熱中症のリスクが伴いますし、冬は寒さ対策も必要になりますから、節電や灯油の節約は厳しいのが実情になります。

衣服で調整するにしても、基本的には物価高に対応できるようにしておく必要があります。

 

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老後の生活費は物価高でやりくりが大変

ここでは、老後の生活費も兼ねる老後資金は物価高になるとやりくりも大変になるので家計も厳しくなるについて内容になります。

老後資金はいくら?必要の計算時の注意事項

老後の暮らしでは、物価高になる事は想定していない場合が多いです。たぶん老後資金がいくら?必要なのか?を計算している時は物価がそんなに高くない状況の場合が多いです。

この状況下で計算しても正確な金額は算出できないですから、もしもの物価高になるかも知れないという部分も加味した上で計算する必要があります。

さらにはどのぐらいの期間が物価高になるのかな?も頭の隅にでも入れておかないと対応も厳しいのではないか?と個人的に考えます。

1~2年程度で収まるのか?それとも高止まりしてその状態がずっと継続するのか?物価の下落はどのタイミングになるのか?といった予測も考慮した方が良いです。

 

電気の節電、節約生活も必要になる

物価高になると老後の生活費のやりくりも厳しい状況に陥る場合もあるため、日頃から電気の節電や節約といった事も習慣化しておいた方が無難です。

急に節電するぞ!生活費を節約するぞ!と思っても残念ながら急にはできないですし、空回りするだけで実際には節電や節約に繋がらないといった結果にもなりやすいです。

でも、習慣化しておけば、そこまで苦にならないで済むと思いますし、微調整も可能になります。

 

野菜のリボベジ再生栽培もやったりする

物価高になると野菜の価格も高騰する事になります。だからといって野菜の購入を控えると健康にも良くないですから高くても買う必要があります。

これを少しでもどうにか?したいと考えた場合では野菜のリボベジ再生栽培もやったりすると思います。でも、基本的には水栽培ですからイメージ通りの結果に繋がらない場合が多いです。

それでもプラスαにはなるので、このような取り組みも良いと思います。

 

公的年金や老後資金は物価高に対応できるのか?

ここでは、老後の生活費である公的年金や年金プラスαの老後資金は物価高に対応できるのか?についての内容になります。

公的年金だけでは物価高に対応は難しい

公的年金はどのぐらい貰えるのか?受給する年齢にならないと分からないのが実情になります。

自分ではこれぐらいは貰えるだろう?と思っていても実際には想定よりも下の金額になる場合が圧倒的に多いです。

仮に想定よりも圧倒的に少ない金額だった場合では物価高になったらどうなるのか?も考慮や対策しておいた方が良いです。

 

年金プラスαの老後資金で対応するしかない

物価高への対応はできるのか?と言えば、公的年金でカバーするのは厳しいですから、プラスαとして準備している老後資金でどうにか?するしかないのが実情になります。

貯蓄型の個人年金保険や養老保険に加入しているから大丈夫だろう?と思っているかも知れませんが、足らないと思います。

やっぱり貯蓄型の保険商品とは別に老後の資産運用しているお金も必要になります。

 

そもそも物価高は想定外

老後の年金生活では物価高になって生活に困ってしまう展開になるとは全く想定していない場合が多いです。

たぶん見込みの甘さになるのですが、残念ながら自分にとってデメリットに感じるような事は避ける傾向がありますから、この関係かも知れません。

でも、実際にその状況下におかれたら困るのは自分ですから、やっぱり想定に含めておかないとダメだと思います。

 

老後の生活費の資金は想定外も含めて準備を

ここでは、老後の年金生活においては、物価高や給湯器、エアコンの交換も想定してお金を準備する必要があるについての内容になります。

老後の生活費は想定外を少なくする

老後の暮らしを支える生活費のお金を準備する場合では、とにかく今後想定されるであろう?出来事を列挙した上で、想定しておくことが求められます。

想定外だから仕方ないという感じではなく、想定外をなくすように心掛ける必要があります。万全な体制で年金生活に突入した場合でも想定外は発生します。

この想定外は少なければ少ないほど良いですから、頭の隅にでも入れておく程度じゃダメだと思います。

因みに、給湯器やエアコンの交換も想定外に含まれるので要注意。、

 

給湯器やエアコン交換は想定外の1つ

自宅が戸建て住宅の場合では、給湯器エアコンといった必需品が或る日突然故障して修理できない状態になってしまう場合があります。

耐用年数を超えて使っていると、このような展開にも遭遇したりします。

定年退職前であれば、毎月のように給料を受け取る事ができるので問題ありませんけれども、年金暮らしの時にこのような展開に見舞われたら大変です。

どのぐらい長く生活できるのか?分かりませんけれども、1~2回は交換できるように準備しておいた方が良さそうです。

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