Molle対応メディカルポーチ(救急ポーチ)防災グッズレビュー

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皆さん こんにちは!

非常時に役立つアイテムとして、非常持ち出し袋がありますが、これだけでは足らないのが実情になります。というのも、電車通勤している場合では電車が止まってしまうと帰宅困難になってしまうので、それなりにもしもグッズを用意しておく必要もあります。

この用途で使っているのがMolle対応メディカルポーチになります。メディカルポーチなんですけれども、実際には他の用途にも活用できる小物ポーチなので通勤バッグに収納して利用する分には丁度よいかな?といった感じです。

本来であればファーストエイドの用途で使った方が良いと思いますが、目的と用途は個人差がありますから活用できれば何でも良いと思います。

今回の記事は『Molle対応メディカルポーチ(救急ポーチ)防災グッズレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Molle対応メディカルポーチ(救急ポーチ)

ここでは、非常時の備えとして非常持ち出し袋とセットで常備しておいた方が良いメディカルポーチについての内容になります。

Molle対応メディカルポーチ 仕様

サイズ : 210mm × 150mm × 110mm

重量等 : 250g

ポケット: ベルクロ留め2段ポケット、オープンポケット、ファスナーポケット

装備等 : デイジーチェーン、縦持ち用の持ち手、横持ち用の持ち手

特筆事項: Molleストラップ対応

 

Molle対応ポーチの着脱できる部分

このメディカルポーチの特長としては、Molle対応になっている部分が該当します。背面にはMolle対応パッチがあり、ベルトループがベルクロ留めになっているので着脱できます。

ベルトループ付きのパッチには、ショルダーベルトフックを引っ掛ける部分が2つ有るため、ショルダーストラップを取り付ければ、ショルダーバッグとしても活用できるようになります。

さらには、横持ちする場合に使えるバックル付きベルトも装備しています。

 

大容量

メディカルポーチのサイズは、210mm × 150mm × 110mmなのですが、マチ幅が11cmあるので厚みが有ります。その関係でけっこう収納できるようになっているのである。

さらには、3種類の小分けできるポケットを装備しているので収納力は申し分ないです。

 

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メディカルポーチはアウトドアや防災でも役立つ

ここでは、メディカルポーチは自宅で常備するだけでなく、アウトドアや防災グッズとしても役立つについての内容になります。

取り外し可能な背中

メディカルポーチ本体には着脱できるmolle対応パッチがドッキングしています。

このパッチには横持ちする場合に利用できる持ち手、ベルトループ、ショルダーストラップフックを引っ掛ける部分が装備されています。

本体重量は250gなのですが、この部分を取り外す事でポーチの重量を軽量化する事も可能になっています。

 

3種類のポケットを装備

① ベルクロ留め
150mm × 140mmサイズのベルクロ留めポケットが1つ。
125mm × 140mmサイズのベルクロ留めポケットが1つ。

 

② オープン
140mm × 130mmサイズのオープンポケットを1つ装備しています。マチ幅は無いのですが、コードなどを収納できるゴムベルトが2つあります。

 

③ ファスナー
145mm × 115mmサイズのファスナーポケットを1つ装備しています。貴重品の収納にも向いているポケットに該当します。

 

マチ幅が広い&収納力も高い

このメディカルポーチは、マチ幅が広いため、防災グッズの用途だけでなく、旅行やアウトドアといった用途にも対応できる手提げポーチなのではないかな?と感じます。

それでいて、収納できるポケットや収納ベルトも有るので色々な用途に活用できるのも魅力的に感じます。

 

Molleストラップ対応メディカルポーチのデメリット

ここでは、Molleストラップ対応メディカルポーチのメリット・デメリットについての内容になります。

着脱できる背中は必要なのかな?

Molle対応メディカルポーチを実際に使ってみて感じる事は、着脱できる背中部分は本当に必要あるのかな?と感じる部分が該当します。デメリットではないのですが、余計な物が付いている感じという印象になります。

その理由としては、ベルクロで引っ付いていても外れてしまうんじゃないのかな?と感じるからです。実際には外れないのですが、そのように感じるのである。

ちゃんとボタンで留まっているのであれば何も気にする事はないのですが、ベルクロ着脱になっているので、ちょっとイマイチといった感じ。

それに手提げポーチとして使う用途であれば必要ないよね?と感じます。というのも、ショルダーストラップは付属されていないので、ショルダーポーチ活用はしないと思います。

 

Molle非対応リュックと連携できる

筆者の場合は、防災の非常持ち出しバッグを購入していません。台湾旅行や宿泊を伴う国内旅行 及び 出張で使っているグレゴリーコンパス30バッグパックを防災の非常持ち出し袋に活用しています。

宿泊を伴う用途は1年間でそんなに無いですから、平時では防災の非常持ち出し袋として活用した方が良いと個人的に考えています。

それならば、このリュックとMolleストラップ対応メディカルポーチは連携できるのか?と言えば、Molleに対応していないリュックでも連携できます。

というのも、リュック本体の左側にある2つのコンプレッションベルトを活用することで取付できます。

但し、この場合では「小さなカラビナ」が1つ必要になります。大きいサイズだとぶら下がり方がよくないです。

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Molle対応メディカルポーチのレビュー

ここでは、非常時の備えを収納する小物ポーチとして活用しているMolle対応メディカルポーチのレビューについての内容になります。

縦持ち、横持ちできるのは便利

このメディカルポーチには持ち手2種類あります。1つは縦持ちの場合に利用する大きなサイズの持ち手。もう1つは横に持つ場合に便利に感じるナックル付きの持ち手。

2種類の持ち方を利用できるので、状況に応じて対応できるようになるため、これは素直に便利に感じます。

その反面、果たして本当に横持ちのバックル付きベルトは必要なのか?と感じるのも事実です。

でも、いつでも取り外しできるので、着脱できるようになっているのは良いかも知れません。

 

救急マークは取り外しできる

十字マークの部分はパッチになっているので着脱できます。必要ないと感じる場合では取り外しておけるのが良いと感じます。このパッチを取り外してしまえば、他の用途で利用しても違和感がないです。

それこそ、ショルダーストラップを取り付けてショルダーポーチ活用も有りかな?と感じます。でも、実際にはこの用途には構造上の関係で不向きだったりします。

 

使用レビュー

グレゴリーコンパス30に取り付けして使ってみた感想としては、コンプレッションベルトに小さなカラビナを取り付けるだけでドッキングできるので、Moole非対応リュックでも応用力でカバー対応できる事を実感しています。

ショルダーストラップ付きフックを取り付けしてショルダーポーチの用途で使ってみた感想としては、使い勝手がイマイチに感じるので、この選択はやめておいた方が無難です。

そんでもって実際にはどのような用途で使っているのか?と言えば、メディカルポーチではなく、非常持ち出し袋の通勤用(帰宅困難対策)になります。

このサイズに収納できる保存食や行動食、手回し充電LEDライト、スポーツタオル、綿棒、ポケットティッシュなどを収納する用途で活用となります。

特に電車通勤しているので帰宅困難対策グッズが中心になります。

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