ミステリーランチHIP MONKEY ヒップモンキー2 レビュー!容量8Lのボディ&ウェストバッグ

バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『ワンショルダーのボディバッグ&ウェストバッグであるミステリーランチ HIP MONKEY ヒップモンキー2の購入&使用レビュー』についての内容になります。

バッグ容量が8Lサイズでありながら、コンプレッションベルトで厚みを調整できるため、あまり収納しない状態でも便利に利用できるのがベストに感じます。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ミステリーランチ HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)

ミステリーランチ HIP MONKEY 2 について紹介したいと思います。筆者が持っているのはシャドーというカラーになります。色的にもベストな感じで重宝しています。

HIP MONKEY 2 商品仕様

サイズ : 240mm × 300mm × 130mm
重量    : 0.3Kg
容量    : 8L

ベルト : バックル付ウェストベルト(500mm幅)
ルーム : メインルーム、メイン内ファスナーポケット、フロント
その他 : 大きな持ち手、大きなキーフック、コンプレッションベルト

生産国 : ベトナム

 

メインルームの詳細

メインルームのマチ幅は100mmあります。それでいて、パスポートなどの貴重品を収納するのに役立つ200mmサイズのファスナーポケットを装備しています。

さらに、止水タイプのダブルファスナーになっているため、使い勝手も良好になります。

 

メインルーム内ポケット

メインルーム内にもファスナーポケットを装備しているのですが、こちらのポケットはマチ幅が狭いのでパスポートなどの貴重品やスマホの収納に最適なのではないか?と考えます。

サイズ的には200mm程度という大きさなので、銀行の通帳も余裕で収納できるのが便利に感じます。

 

フロントポケット

サイズも広く、大きなサイズのキーフックも装備しているので、意外と使い勝手の良いポケットになります。

止水に対応していないシングルファスナーという事もあり、ミステリーランチのロゴ部分がファスナーカバーにもなっています。

 

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HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)の装備

ヒップモンキー2のファスナーポケット以外の装備について紹介したいと思います。

大きなサイズのキーフック

どのようなウェストポーチにもキーフックは装備して有ると思いますが、決してお世辞にもしっかりしているようなキーフックではない場合が多いです。たいていの場合は小さめが多いのが実情です。

それに対して、ヒップモンキー2に装備されているのは、大きなサイズのキーフックになるため、安心感があります。

 

コンプレッションベルト

コンプレッションベルトを装備しており、収納する持ち物の量に応じて、バッグのマチ幅を調整することが出来ます。

日常生活から旅行まで便利に対応できる装備になるため、ヒップモンキー2の汎用性を高めてくれます。

 

ウェストベルト 及び 大きな持ち手

① ウェストベルト
ウェストポーチの肝心要の部分でもありますが、ウェストベルトの幅は500mmあります。ベルト幅が広めなのでワンショルダーのボディバッグのように斜め掛けスタイルで利用する場合でも肩への負担を軽減するのに役立ちます。

 

② 持ち手
大きなサイズの持ち手も便利です。5本指を入れても余裕で入るため、非常に持ちやすいのが特徴になります。

 

身体側のクッション

ヒップモンキー2の裏側(身体側)にはメッシュのクッション素材になっているため、蒸れの軽減にも役立ちます。

 

HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)の購入(商品)レビュー

ミステリーランチ HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)の商品レビューになります。あくまでも実際に使ってみて気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

HIP MONKEY2 使い勝手

バッグのマチ幅が100mmあるので結構荷物が入ります。特にポケッタブルパーカーのノースフェース・ベンチャージャケットや500mlのペットボトルを収納しても全然余裕があるというのは素晴らしいです。

これぞ容量が8Lの実力発揮といった感じで容量的には大満足になります。あまり荷物を収納しない場合には大容量タイプのウェストポーチの場合は逆に見た目が悪くなるのではないか?と考えますが、この場合でも対応できるようになっているのが流石です。

あまり荷物を収納しない場合ではコンプレッションベルトでマチ幅を調整する事が出来るので日常生活から旅行まで臨機応変に対応できる優れ物といった感じになります。

それだけではなく、貴重品やスマホの収納に最適な、ファスナーポケットもメインルーム内に装備されているので助かります。

しかも、200mm程度の幅のサイズなので、汎用性があります。

 

 

フロントポケットも充実

フロント側にもファスナーポケットがあるのですが、こちらも200mm程度のサイズがあります。メインルーム内のファスナーポケットよりもマチ幅が確保されているため、重宝するポケットになります。

さらには、大きなサイズのキーフックもココに装備されているので、失くしてはいけない自宅の鍵も確実に収納する事が出来ます。

 

微妙に感じる重量表記

商品スペックではヒップモンキー2の重量が0.3Kgとなっているのですが、実際に計量してみると391gという重量になります。

ちょっとこれは、流石に問題ある表記なのではないか?と思ってしまいますが、実際に持ってみると、約400gあるといった感じの重さではないので、そんなに目くじらを立てる程の問題ではないと思います。

いかにも軽く見せる為に0.3Kgと記載するのではなく、実際の重量を記載して欲しいものです。これは商品に対する不満ではなく、購入した店舗に対する不満になります。

 

 

HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)の使用レビュー

ミステリーランチ HIP MONKEY 2(ヒップモンキー)の使用レビューになります。実際に使ってみてどうだったのか?という部分を紹介したいと思います。

バックル接続部分

簡単に取り外す事が出来ないぐらいに固いので、バックルを外す場合には結構な力を要します。頻繁にバックルを外すといった事が出来ないため、筆者の場合は普通に斜め掛けスタイルで使うようにしています。

特に海外旅行ではウェストポーチを持参すると、バックル接続部分が狙われてしまって危ない場合が多いですが、このヒップモンキー2のバックルは簡単に取り外せるようなバックルではないので、海外旅行でも大丈夫なのではないか?と個人的に考えています。

とはいえ、想定外の事が普通に発生するのが海外旅行になるため、過信は禁物になります。

 

マチ幅を調節できるコンプレッションベルト

収納する物によって厚みを調節できるコンプレッションベルトは便利です。いつも全て広げている場合が多いのですが、小物類しか収納しない場合では流石にペッチャンコの方が良い場合もあります。

バッグのマチ幅を必要に応じて自分好みに調節できるので利便性も高まりますし、応用も利くので、お出かけの場合に重宝します。

カリマーのヒップバッグである『VT hip bag R』 の場合ではマチ幅を調節できないので、多くの荷物を収納できませんが、ヒップモンキー2の場合は調節できるのが魅力の1つになります。

 

ウェストベルトは長い

実際に使って見ると色々と分かるのですが、ウェストベルトが少し長いと感じます。それでいて、身体からバッグを外す度に少しベルト紐の長さが動いてしまう感じなので、ベルトクリップを購入して使っています。

簡単にバックル接続を外す事が出来ないがゆえの悩みになるので、これはこれで仕方のない部分になります。

何故か?というと、簡単にバックルが外れてしまうタイプだと盗難の被害に遭い易いですから、この部分を考慮すれば仕方ないと思います。

要するに盗難対策か?利便性か?ドッチを優先するのか?で決まります。

市販のベルトクリップやベルトストッパーで十分に対応する事が出来るので特に問題ないです。

 

 

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