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旅行の車中泊に炊飯器を持参しないで非常食のアルファ米で簡単調理を

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は「旅行の車中泊に炊飯器を持参しないで非常食のアルファ米で簡単調理を」についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行の車中泊では炊飯器を持参する場合がある

旅行の車中泊では、ご飯をどのように調達していますか?コンビニで買う弁当やおにぎりといった感じになる場合も多いと思います。このような場合は車用の炊飯器で美味しいご飯を炊いてみるのも良いかも知れません。

 

DC12Vの炊飯器

車中泊の車内でご飯を炊くにはDC12Vに対応した炊飯器が必要になります。炊飯器というと、自宅でご飯を美味しく炊く調理家電というイメージになりますが、なんと!車用の炊飯器も有るのです。

しかも炊飯と保温だけというシンプルな機能になっている場合が多いため、非常に扱いやすい部分も魅力的になります。

但し、その代わりと言っては何ですが、ご飯を炊ける量は少なめの1.5~2合程度の場合が多いです。

それでも車内で美味しいご飯を炊く事ができるのは魅力的なので車中泊に持参したくなってしまいます。

 

車中泊用の炊飯器は片付けが大変

DC12Vの炊飯器は車内で美味しいご飯を炊くことが出来る便利な調理家電になりますが、後片付けに関して言えば、不便と言った方が正解だと思います。

というのも、釜を取り外して洗う事が出来ない場合の方が多いため、丸洗いが大変になります。やっぱり後片付けも含めて炊飯だと思うので正直のところ、ちょっと痛いです。

それでもリーズナブルな価格で購入できる場合が多いので車中泊に持参したくなる調理家電といった感じになります。

 

車中泊に非常食のアルファ米を持参すれば炊飯器は不要

旅行の車中泊に持参すると便利な調理家電といえばDC12V炊飯器になると思います。このような炊飯器があれば、コンビニでお弁当やおにぎりを購入して食べるといった事をしなくて済むので便利です。

でも、車用炊飯器に負けないぐらい便利な非常食のアルファ米という方法もあります。

 

非常食のアルファ米

非常食というと、もしものライフラインが寸断されてしまうような大災害時に食べるご飯というイメージになりますが、別にそのような場面じゃなくても食べて問題ない長期保存食品になります。

製造日から数えて5年程度の賞味期限があるので車中泊に持参して食べてしまうのは勿体ないと思ってしまう場合も多いかと思います。

たいていの場合は非常食を購入すると非常持ち出し袋や非常食保管庫のような場所で保管する事になります。

ただ保管するだけといった感じ。その内、自然に忘れ去られてしまう食品になります。

 

非常食の試食の必要性

非常食の役目は、もしもの大災害といった場面で食べる食品になります。この時が来るまで活躍の場がありません。

非常食を購入した場合、基本的には賞味期限が近くなるまで食べる事はありません。どんな味なのか?も分からないのに大事に保管している場合も多いのが実情になります。

これって本当に良いのでしょうか?自宅に大事に保管している非常食はどんな味なのか?分かりません。もしもの大災害の時に食べてみたら、美味しくなかった!という場合も十分に想定できます。

場合によっては不味い事もあるのです。そんな非常食を長期保存するのは、もしもの場合に苦痛になります。

少なくとも購入したら試食をして確認する必要もあります。実際に食べてみて美味しかったといった感じの非常食でないと災害食の役目を果たす事が出来ないと考えます。

非常食の試食に最適なのは旅行などの車中泊だと思います。

 

 

アルファ米は海外旅行でも持参する

もしもの大災害といった場面で食べる事になる非常食のアルファ米になりますが、大災害に限らず、旅行の車中泊や海外旅行にも持参する場合があります。特に初めて訪れる国や地域に旅行する場合は持参した方が良い食品になります。

 

非常食のアルファ米は海外旅行で利用

初めて旅行で訪問する国や地域に行くと、現地の食事が全く合わない場合があります。このような場合では現地の日本食レストランを利用する場合もありますが、いつも食べている味付ではない場合もあります。

現地の日本食レストランといえども、お客さんは現地の在住者になる場合が多いので現地の味付に合わせる事になります。

このような場合に非常食のアルファ米が重宝します。お湯又はお水さえ用意できれば、美味しいご飯を食べる事ができるので便利だからです。

宿泊しているホテルならばお湯を用意する事も可能なのでアルファ米を調理することが出来ます。

さらに食器であるプラスチック製のスプーンも同梱されているため、食器が無くて食べれないという事にはなりません。

 

旅行でアルファ米を調理する場合

基本的にはお湯を用意する事になります。確かにお水でも調理することが出来ますが、調理時間が1時間も必要になるため、現実的に難しいです。

それこそ食べるまでに1時間も待つ事になるため、予め1時間程度、別の事を行って忙しいという場合でない限り、お水で調理するのは止めた方が賢明です。

とはいえ、お湯で調理した場合でも15~20分程度必要になるため、気が短い人には不向きな食品になります。

 

アルファ米は美味しいとは限らない

初めてアルファ米を食べると美味しくないと感じる場合の方が多いです。何故なら、ご飯は炊きたての状態が一番美味しいからです。

アルファ米は一度炊き立ての状態からアルファ化処理を行っているため、美味しさが半減してしまっています。

でも、食べ慣れれば美味しく感じるので3~4回程度食べれば美味しく感じるようになります。

 

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