非常食3日分の尾西アルファ米「田舎ごはん」お湯・お水で調理できる

非常食
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皆さん こんにちは!

防災の非常食は何日分を備蓄しているのでしょうか?推奨では3日分の非常食は備蓄しておいた方が良いと言われていますが、実際には3日分では足らないと思います。

というのも、皆さんが緊急避難所に行けるとも限りませんし、仮に行く事ができたとしても居場所を確保できない場合も十分に想定できます。となると、自宅にそれ相応の非常食などの長期保存食や飲料水を備蓄しておくのが良いと考えます。

そのように考えていても実際には、その内に関心や興味も薄れていく事も関係して在庫管理は簡単そうに見えて実は難しくて備蓄していても忘れてしまっている場合も意外と多いのでは?と思います。

今回の記事は『非常食3日分の尾西アルファ米「田舎ごはん」お湯・水を注いで調理して食べれるきのこたっぷり里の味のご飯』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常食3日分の尾西アルファ米「田舎ごはん」

ここでは、もしもの災害での非常食や海外旅行で美味しいご飯なのか?試食する用途で持参する日本食の尾西アルファ米の田舎ごはんについての内容になります。

尾西アルファ米「田舎ごはん」

商品名称:アルファ米

商品名称:国産うるち米、味付乾燥具材

内容量等:100g

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温で保存

製造者名:尾西食品株式会社

 

原材料

国産うるち米、食塩、食用植物油脂、ぶなしめじ、乾燥人参、
たけのこ、砂糖、乾燥椎茸、なめこ、乾燥きくらげ、水煮わらび、
かつおぶしエキス、ソルビトール、調味料(アミノ酸)、
酸化防止剤(ビタミンE)

 

アルファ米「田舎ごはん」栄養表示

① 熱量など : 362kcal
② たんぱく質: 6.6g
③ 脂質など : 1.6g
③ 炭水化物 : 80.2g
③ 食塩相当量: 2.0g

 

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お湯・お水を注いで食べれるアルファ米の田舎ごはん

ここでは、非常食の尾西アルファ米の田舎ごはんはどのようなご飯なのか?についての内容になります。

きのこたっぷり里の味の混ぜごはん

尾西アルファ米の田舎ごはんは、きのこたっぷり里の味の混ぜごはんに該当しますが、具体的には「乾燥しいたけ」、「ぶなしめじ」、「なめこ」、「乾燥きくらげ」が含まれています。

きのこたっぷりと言っても、たったの4種類ですけど、お茶碗軽く2杯分の量(できあがり時は260g)で4種類も含まれていると考えると十分に多いのではないかな?と感じます、

しかも長期保存食ですから、栄養バランスにも配慮しないといけませんから、栄養バランス素も考慮した上での種類構成なんだと思います。

 

食器を用意する必要なしなので便利

尾西アルファ米のご飯シリーズ共通なのですが、ごはんを食べるにあたって必要な食器を別途用意しなくても良い部分が該当します。

そもそも非常食というのは開封して直ぐに食べれる食品 又は 開封して簡単な調理だけで食べれる食品が該当します。「お湯」又は「お水」を注いで作れるアルファ米も含まれます。

この簡単な調理する場合に必要になるのが容器とスプーンになりますが、容器に配当するのはアルファ米が入っているパッケージの袋で代用できますし、スプーンはパッケージの中に付属されています。

 

お湯・水で調理して食べれる非常食のアルファ米のごはん

尾西アルファ米のご飯シリーズ共通なのですが、「お湯」又は「お水」があれば作れるというのも魅力的に感じます。

というのも、もしもの災害時では必ずしも電気・ガスといった調理に必要な生活必需品は利用できない場合がありますから、これらを利用しないで作れるご飯は重宝します。

だからといって、どんな味なのか?知らない状態で買って備蓄しておけばOKという考え方は良くないです。何故か?というと、いざ!食べる必要性に迫られた時に困る展開になる場合が有るからです。

具体的には、自分が美味しいと感じる美味しさではなかったというまさか!の展開に恵まれてしまうのである。流石にこの展開は嫌ですから、備蓄するのであれば、実際に試食してみて美味しいと感じるアルファ米のご飯を備蓄するのが賢明の選択になります。

 

非常食の尾西アルファ米「田舎ごはん」作り方

ここでは、長期保存食の尾西アルファ米の田舎ごはんはどうやって作るのか?についての内容になります。

アルファ米「田舎ごはん」作り方(お湯)

① 袋を開封
尾西アルファ米・田舎ごはんの袋を開封し、「脱酸素剤」・「スプーン」を取り出した上で、袋の底を大きく広げます。

 

② 注水する場合の補足
調理容器も兼ねるアルファ米が入っている袋の底を大きく広げない状態でお湯を注いでしまうと、必要量のお湯を注げない状態で完成してしまいます。これでは結果的に美味しくないアルファ米のご飯の出来上がりになってしまうため、美味しくないというイメージの定着にも繋がります。

 

③ お湯を注ぐ
お湯(熱湯)160mlを袋の内側に表示されている注水線の位置まで注いだ上で、よくかき混ぜます。

 

④ チャックを閉める
お湯を注いでよくかき混ぜたら、袋のチャックを閉めて約15分待ちます。但し、注水したお湯が熱湯の場合に限ります。熱湯ではないお湯の場合は、それ相応に待つ時間を少し増やした方が良いです。

 

⑤ 完成後
田舎ごはんが完成したら、スプーンでかき混ぜてから、食べます。

 

アルファ米ごはんの補足事項

お水でアルファ米の田舎ごはんを作る場合は待ち時間が変わります。お水での調理に必要な待ち時間は、水温が15度なら約60分で食べられるようになります。

15度よりも温かい温度の時はそれ相応に時間を少し短くするなども必要になるのかな?

因みにお水の温度が15度の場合は常温になるので、備蓄している飲料水のミネラルウォーターで調理できます。そのため、飲料水を備蓄するのであれば調理用も含めて備蓄が望ましいです。

 

非常食3日分のアルファ米「田舎ごはん」レビュー

ここでは、非常食3日分として備蓄している尾西アルファ米の田舎ごはんの評価レビューや食レポについての内容になります。

非常食は備蓄する前に試食を

アルファ米のご飯は美味しいのかな?という部分も大いに気になる要素の1つに該当しますが、こればっかりは自分で食べてみて判断していただくのが賢明の選択になります。

その理由としては、「好み」や「感じ方」には個人差が有るからです。その上で、美味しいのか?という判断ができるのである。これをやらずに第三者の意見を判断基準にしてしまうと、いざ自分が食べる時に困る展開に陥ります。

お試しで食べてみるという判断を行わずに備蓄するのは良くないと個人的に考えます。

 

非常食3日分の尾西アルファ米「田舎ごはん」の食レポ

田舎ごはんの食レポになりますが、これは実際に食べた事があるので個人的な評価を行う事ができます。

どちらか?と言うと、きのこたっぷり里の味の田舎ごはんよりも個人的には同じ混ぜご飯の山菜おこわの方が美味しいと感じます。

因みに、きのこたっぷり入っていますが、しっかりとした感触ではないですから、ちゃんと入っているな?程度で考えておいた方が良いです。

 

評価レビューや感想

尾西アルファ米「田舎ごはん」の評価レビューになりますが、これは実際に食べた事があるので個人的な評価を行う事ができます。個人的には特別に美味しいというのではなく、あくまでも普通に食べれるご飯といった印象になります。

持ち米の赤飯よりも美味しいけれども、山菜おこわには劣るといった感じの美味しさという判断になります。あくまでも個人的な食レポになるので、他の第三者が食べる又は調理すると必ずしも同じ結果にはなりません。

その理由としては、簡単な調理といっても、調理者が変われば全く同じ食べ物でも実際の味は別物になるからです。

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