非常食3日分の尾西アルファ米ごはん「赤飯」お湯・お水で調理できる赤飯

非常食
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皆さん こんにちは!

もしもの災害に備えて、非常食を最低でも3日分は備蓄しておいた方が良いと言われていますが、これは本当なのでしょうか? というのも、3日分じゃ足りないのでは?と感じるからです。

だからといって、家族分の非常食を3日分も備蓄するのは非常に大変に感じます。在庫管理しないといけませんし、5~6年という長期保存食ですから、その内に忘れてしまって気が付いたら既に時遅し!で切れていたというパターンも珍しくないのではないか?と考えます。

食品だけでなく、ミネラルウォーターなどの飲料水や調理用の飲料水も必要になるため、たかが非常食3日分といっても侮れない量になります。

特に、アルファ米やフリーズドライ食品を備蓄する場合では調理用の飲料水も備蓄しておく必要があります。

今回の記事は『非常食の尾西アルファ米ごはん「赤飯」お湯・お水を注いで調理して食べれる赤飯のご飯は美味しくたべれるのか?』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常食3日分の備蓄!尾西アルファ米ごはん「赤飯」

ここでは、もしもの災害での非常食や海外旅行に持参する日本食の尾西アルファ米の赤飯についての内容になります。

尾西アルファ米ごはん「赤飯」

商品名称: アルファ米

原材料名: 赤飯(国産もち米、小豆、ささげ液)、顆粒食塩(食塩、寒梅粉)

内容量等: 100g

保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存

製造者名: 尾西食品株式会社

賞味期限: 5年

 

アルファ米「赤飯」栄養表示

① 熱量など : 355kcal
② たんぱく質: 7.9g
③ 脂質など : 1.0g
③ 炭水化物 : 78.7g
③ 食塩相当量: 1.4g

 

アレルギー物質27品目不使用

えび、かに、小麦、そば、卵、乳成分、落花生、あわび、いか、いくら、
オレンジ、カシューナッツ、キウイ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、
大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

 

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お湯・水を注いで食べれるアルファ米ごはんの赤飯

ここでは、非常食の尾西アルファ米の赤飯はどのようなご飯なのか?についての内容になります。

防災の非常食3日分の備蓄(確保)

もしもの災害に備えて、非常食を備蓄しておくと良いと言われていますが、いつ?来るのか?分からないのに常備しておけない!と考える場合もあるため、皆さんが共通して備蓄しているという訳ではないと思います。

とはいえ、最低でも3日分の食品と飲料水(ミネラルウォーター)は確保しておいてくださいと政府から要請されていますから、もしもの災害の目的で3日分の食料の確保だけはしておく必要があります。

いわゆる非常食長期保存食が該当するのですが、非常食と言っても主食となるご飯系やお菓子系など色々な種類があります。何をいくつ備蓄しておくのか?は個々の自由ですから、栄養的に偏ってしまう事も珍しくないです。

そのため、防災の非常食3日分として備蓄するのであれば、栄養バランスに配慮することも必要になります。

 

お湯・お水が有れば作れるもち米のアルファ米「赤飯」

非常食3日分を備蓄するのであれば、主食となるご飯も含める必要があります。毎食のようにカンパンなんて食べていたら飽きますし、長期保存できるクッキーなどのお菓子や羊羹を食べる訳にもいきません。

備蓄する食料品には飲料水や調理用の飲料水も含まれるため、この調理用の飲料水を利用して作れるフリーズドライ食品アルファ米の「ごはん」が有ると便利に感じます。

但し、前者のフリーズドライ食品の場合では価格もそれ相応になりますし、アルファ米の場合では確かに美味しいと感じるアルファ米も有るのですが、アルファ化処理を行っているため、必ずしも美味しいと感じるとは限らないというデメリットがあります。

どちらの食品も「お湯」や「お水」が有れば良いので便利です。

 

実際には熱湯を注ぐのが最適

フリーズドライ食品やアルファ米のご飯の場合では、「お湯」や「お水」が有れば簡単に調理できて、ご飯を食べれる食品になります。

でも、短時間の調理で美味しく食べたいのであれば「熱湯」を注いで調理する必要があります。

熱湯が用意できるのか?という部分も考慮が必要になります。そのため、カセットコンロも有った方が良さそうに感じます。

 

防災の非常食・尾西アルファ米「赤飯」作り方

ここでは、長期保存食の尾西アルファ米の赤飯はどうやって作るのか?についての内容になります。

尾西の赤飯の作り方(お湯)

① 開封
尾西アルファ米・赤飯の袋を開封し、「脱酸素剤」・「スプーン」・「食塩」を取り出した上で、袋を大きく広げます。

 

② 注水の注意事項
ここでの注意事項は、袋の底を大きく広げない状態でお湯を注いでしまうと、必要量のお湯を注げない状態で完成してしまう事に尽きます。これでは結果的に美味しくない赤飯の出来上がりになってしまうため、あまり食べたいとは感じない美味しさになる可能性大。

 

③ お湯を注ぐ
お湯(熱湯が望ましい)110mlを袋の内側に表示されている注水線の位置まで注いだ上で、よくかき混ぜます。

 

④ チャックを閉める
お湯を注いでよくかき混ぜたら、袋のチャックを閉めて約20分待ちます。但し、注水したお湯が熱湯の場合に限ります。熱湯ではないお湯の場合は、それ相応に待つ時間を少し増やした方が良いです。

 

⑤ 食塩
お好みで、付属の「食塩」をふりかけてから食べます。

 

補足事項

お湯ではなく、お水でアルファ米の赤飯を作る場合では、基本的には上記の作り方で良いのですが、待ち時間が変わります。お水で作る場合の待ち時間は、お水の温度が15度なら約60分で食べられるようになります。

因みにお水の温度が15度の場合は常温になるので、備蓄している飲料水のミネラルウォーターで調理できます。

 

非常食3日分の尾西アルファ米「赤飯」レビュー

ここでは、非常食3日分として備蓄している尾西アルファ米の赤飯の評価レビューや食レポについての内容になります。

非常食のアルファ米は美味しいご飯が最適

もしもの災害時に役立つ非常食のご飯を備蓄する場合では、とりあえず3日分の食料を確保しておけばOKという訳ではありません。

少なくとも実際に食べた上で、本当に食べて美味しいと感じるご飯じゃないとダメなんじゃないのかな?と個人的に考えます。

長期保存食を食べてから判断するのか?と思ってしまいますが、これは意外と重要です。というのも、実際にどんな味なのか?分からないで買って備蓄しておいた場合だと最悪、自分にとって美味しく感じない食料品を食べる展開になるからです。

この展開は流石に苦痛なんじゃないのかな?と思うのは気のせいでしょうか?という事に気が付いたのである。

 

尾西アルファ米・赤飯の食レポ 1回目

尾西アルファ米「赤飯」の食レポになりますが、これは実際に食べた事があるので個人的な評価を行う事ができます。

熱湯を注いで作ったのですが、時間通りに作るとちょっと、かための感じでした。1~2分ぐらい多く待った方が良いかな?と思いました。

次に味にまりますが、正直に言えば赤飯ではないです。「赤飯おこわ」と言った方が良いのではないか?と個人的に考えます。

おこわごはんとして考えればそれなりに美味しく感じます。あと食塩は全部入れてしまうと辛いので半分ぐらい 又は プラスαぐらいが丁度よいと感じます。

 

【追記】赤飯の食レポ2回目

食塩をふりかけないで食べると美味しいのか?になりますが、何もふりかけないと美味しくないです。

でも、食べ慣れると不思議と食べやすいと感じるので3回ぐらい連続して食べれば美味しく感じるのでは?というのが率直な感想になります。

 

評価レビューや感想

尾西アルファ米「赤飯」の評価レビューになりますが、これは実際に食べた事があるので個人的な評価を行う事ができます。個人的には食塩で味を整えるご飯というのはどうなんだろうか?と思います。

とはいえ、塩分も必要ですから、効率的に塩分を摂取できるので、この選択も有りなのかな?と思います。

因みに、アルファ米のご飯は海外旅行に持参して日本食を楽しむ活用方法もあります。

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