リール付ICカード専用パスケース(スナップボタンのポケット)レビュー

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皆さん こんにちは!

通勤や通学といった場合では鉄道やバスを利用する機会もあります。このような用途では、定期券などを持参すると思いますが、どのようなパスケースを使っているのでしょうか?

パスケースといってもピンからキリまでありますけれども、どれも似たりよったりといった感じでどれでも良さそうに感じます。だからといって、直ぐにでも壊れてしまうようなのでは駄目ですから、それ相応のしっかりした物の方が良い感じです。

あと、自分にとって使い勝手が良いのか?というう部分も疎かにしてはいけないと思います。何故か?と言うと、自分が使う訳ですから総合的に考慮して使いやすいのか?という部分は意外と重要です。

今回の記事は『リール付ICカード専用パスケース(スナップボタンのポケット)レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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リール付ICカード専用パスケース

ここでは、通勤等で利用するSuicaやPasmoなどのICカードを収納して携帯できるリール付ICカード専用パスケースについての内容になります。

リール付パスケースの仕様

サイズ : 92mm × 63mm × 3mm(カード収納部分)

重量等 : 30g

伸縮長さ: 伸縮リールの紐の長さ 440mm + 紐の長さ 140mm

装備等 : 伸縮式のリール付き、レバー式の金具(フックタイプ)

ポケット: スナップボタン留めのパスケース収納ポケット

備考等 : カード収納ポケットの表面に8個の穴あり

 

パスケース

リール付パスケースは通勤や通学等で定期券を利用している場合に役立つ便利グッズに該当します。だからといって、これだけの用途しか利用できないのか?というとそうではありません。

日常生活の用途では、衣服のベルトループに取り付けできますから、楽天EDY・nanaco・Waonなどの電子マネーカードを収納しておけば、コンビニ等で買物できますから、この用途で活用できます。

また、旅行に持参する用途でも使えますから、使い方によっても活用できる幅も増えるのではないでしょうか?

 

穴あり

パスケースの表面には8個の穴があります。この穴は、SuicaやPasmoなどの交通系ICカードを利用して、鉄道駅の自動改札口を通り抜けする場合に必須になります。ちゃんと通信できるようにする穴です。

 

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電子マネーカード対応リール付ICカード専用パスケース特長

ここでは、買物で利用する電子マネーカードなどのICカードを収納して携帯できるリール付ICカード専用パスケースの特長についての内容になります。

スナップボタン留めのポケット

パスケースの場合では、ポケットに収納して何か?留めるような物が無いと何かの拍子でポケットから飛び出てしまう場合も有ると思います。

このような展開にならないように留めるボタンのような物が有ると便利に感じます。

幸いな事に、リール付ICカード専用パスケースはスナップボタン留めのポケットになっているため、しっかりとカードを収納しておく事ができます。

 

伸縮して紐が伸び縮みするリール付き

カードポケットの付け根部分に小さめのリングが付いているのですが、その先に伸縮リールが取付されています。その先には長さ140mmの紐が付いています。

伸縮リールが付いているので、全部引っ張って引き出すと約440mmまで紐を長くする事ができます。紐とリールを合わせれば約580mmの長さまで対応できます。

縮める場合では引っ張っている部分を離すだけで自動的に元の長さに戻るので便利に感じます。

 

ベルトループに取付できる

リール付ICカード専用パスケースにはベルトループに取付する場合は2種類の方法を利用できます。1つは、フックタイプ(レバー式)のナスカンを衣服のベルトループに取付する方法。

もう1つは、紐部分をベルトループに通して、リールの付け根にあるリングにナスカンフックを取付する方法。こちらの場合では短めになってしまうのでは?と思ってしまいますが、実際に取付して使ってみると、決してそのような感じではないです。

というのも、リール部分を全て出しきれば、440mmも長くなりますから、使い勝手は特に問題ありません。とはいえ、問題が有るとすればポケットに収納できるのかな?という部分だけだと思います。

このような使い方で良いのであれば、別に衣服のベルトループではなく、バッグの持ち手などに取り付ける方法でも良いと思います。

 

リール付ICカード専用パスケースのデメリット

ここでは、衣服のベルトループに取付して携帯できるリール付ICカード専用パスケースのメリット・デメリットについての内容になります。

デメリット

Pasmoなどの交通系ICカードを収納しっぱなしにしておくと、日焼けや汚れ等もあり、カードに模様が付いてしまうのである。これは自業自得なので仕方ない部分に該当します。

これ以外のデメリットに感じる部分は、特に見当たらないのですが、あえて言えば、鉄道駅の券売機等でSuicaやPasmoなどの交通系ICカードにチャージする場合に取り出す必要があるので、この部分はちょっとイマイチに感じます。

 

気になる部分

このリール付パスケースで気になる部分があります。それはリールの紐です。どれぐらいの強度が有るのかな?という部分と、経年劣化するのかな?という部分。

強度に関してはそんなに気にしなくても良いと思いますが、経年劣化に関しては可能性がありますから、3年ぐらい使ったら買い替えを考えれば良いのかな?といった目安となる基準か何か?が有ると助かります。

現状ではちょっと分からないと言った方が正解ですから、どうなんだろうか?と感じます。

 

メリット

① スナップボタンが便利
このリール付パスケースのメリットは、スナップボタンになっている部分が該当します。どうしてなのか?と言うと、Pasmoなどの交通系ICカードを収納した場合に、スナップボタンで留めておけるので落下して紛失するような事がないからです。

 

② カード入れ替え
パスケースに収納している交通系ICカードを入れ替える事もできますから、旅行等に持参して、電子マネーカードを入れ替えて活用する事も可能になります。

 

③ リール付き
伸縮式のリールが付いているため、最長で約580mmまで伸ばす事ができるのは便利に感じます。また、紐の部分にはレバー式のナスカンになっているため、こちらの金具も便利に使えます。何だかんだ言ってもレバー式ナスカンは便利です。

 

リール付ICカード専用パスケースのレビューや感想

ここでは、通勤や旅行で役立つリール付ICカード専用パスケースについての評価レビューや感想についての内容になります。

通勤&旅行で活用

リール付ICカード専用パスケースを購入した目的は、毎日の通勤で鉄道を利用するため、Pasmo定期券を収納できるパスケースの用途になります。

これ以外の用途として、旅行で利用する各種電子マネーカードを入れて使う用途になります。特に旅先ではコンビニ等で飲み物を購入する機会がありますから、コンビニ用の電子マネーカードとして利用するのである。

というのも、電子マネーカードであれば、旅先から帰宅した後に行う家計簿も楽なので、このパスケースは必需品の1つになっています。

因みに、台湾旅行では、台湾の交通系ICカードである悠遊カードを収納しています。

 

評価レビューや感想

リール付ICカード専用パスケースを購入してどうだったのか?になりますが、とても気に入っているので買って満足しているパスケースに感じます。

とはいえ、多少は気になる部分もありますけれども、そんなのは気にしなければよいですし、その内に気にならなくなります。普通のパスケースと何ら変わらないのですが、自分の使い方にマッチしているので丁度よいといった感じです。

やっぱり継続的に使うガジェットやグッズの場合では、自分に合っているのか?という部分が大きく関係して来るのではないか?と個人的に考えます。

だからといって、いくつも買わなくても良いと思います。

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