ノートPC2台持ち活用!併用のメリット・デメリットの考慮も必要

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皆さん こんにちは!

ノートパソコンを所持している場合では、何年か継続して使い続けていると買い換える事も有ると思います。このような場合では、今まで愛用していたパソコンはどうするのでしょうか?

下取りに出して買い取りしてもらうのが最適に感じますが、人気PCでもない限り、二束三文の値段で買い叩かれてしまうのが実情になります。そこまでして買い取りしてもらうのも気が引けるといった感じ。

それならば、ノートパソコン2台持ち活用して壊れるまで使い倒すという選択を行う場合も有るのではないでしょうか?

今回の記事は『ノートPC2台持ち活用!併用のメリット・デメリットの考慮も必要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ノートパソコン2台持ち活用する場合もある

ここでは、ノートPC2を2台持ち活用についての内容になります。色々な事情で複数台のPCを使う必要に迫られる場合も有るものです。

ノートパソコンを3台所持

現在、Windowsノートパソコンを2台、Chromebookを1台の合計3台のノートパソコンを所持しています。そんなに有って使えるのかな?と思うのではないでしょうか?

ハッキリ言えば、2台までは便利に使えるけれども3台目は残念ながら使い余してしまうと言った方が正解になります。個人が3台のノートパソコンを使いこなすのは非常に難しいというのが率直な感想になります。

それならば、どうして3台も購入したのか?になりますが、もともとWindowsパソコンは2台所持していたのですが、仕事の関係でChromebookを必要に迫られたのが理由になります。

現在はChromebookの仕事は無いので完全に使い余している状態になります。ハッキリ言ってあまり使っていないです。

 

ノートパソコンは2台までなら使いこなせる

実際にWindowsノートパソコンを2台所持していた頃は、使い余す事はなく便利に使いこなせていたので、たぶん2台までは所持して活用できるのではないか?というのが個人的な見解になります。

この状態で3台になった途端に完全にバランスが崩れてしまったので個人が3台のパソコンを使いこなすのは難しいという事が判明しています。これはこれで良い勉強になったので後悔はしていません。

但し、ノートパソコン2台をどのように活用するのか?によっても変わってきます。というのも、メインとサブに使い分ける活用法では残念ながら使いこなすのは無理が有るのではないか?と感じるからです。

どっちか?をメインに決めてしまうと弊害も発生しますから、このような活用方法はよくないのでは?と考えます。

 

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ノートパソコンPC2台持ち活用のデメリット

ここでは、ノートPC2を2台持ち活用する場合のデメリットは何があるのかについての内容になります。

2台のパソコンを使いこなせるのか?分からない

先ず、どのOSのパソコンを使っているのか?も少なからず関係ありますが、1台のパソコンを便利に使いこなしている状態で2台のパソコンを所持した場合では、2台とも便利に使う事はできます。

でも、実際には自分で使っているから見えていない部分も有り、自分では便利に使っているように見えて、他の第三者から見ると、果たして本当に2台のパソコンを使いこなしているのかな?と感じる場合も多いです。

これはあくまでも自分の視点が優先されているため、自分さえ良ければ全て良し!となっているからです。実際には使いこなしていない可能性が高いです。

 

無理やり用途を分ける必要に迫られる

ノートパソコン2台持ち活用のメリットは用途で使い分ける事ができるという部分がありますが、これは確かにメリットの1つに感じます。但し、その半面、用途を無理やり作ってしまったり、分けてしまう傾向があります。

仮にどちらの場合でも継続して利用するのも難しいため、3~6ヶ月ぐらい経過すると、綻びが出て来る事になります。果たして7ヶ月以降も2台のパソコンを便利に使っているのか?分からないと思います。

無理やり用途を分けるような事はしない方が良いのではないか?と個人的に考えます。やっぱり、用途は自然に発生する 又は 既にその用途が有るという状態が望ましいです。

 

作業時間が勿体ない

ノートパソコン2台持ち活用する場合では、作業時間が勿体ないと感じます。どうしてなのか?と言えば、本来であれば1台で済むのにも関わらず2台を使う事になるので電気代もそうですが時間も必要になります。

時間は有限ですから、いかに有効に利用できるのか?がとても重要です。その為には効率化も考慮した方が良いです。

 

ノートパソコンPC2台持ち併用のメリット

ここでは、ノートPC2を2台持ち活用して併用する場合のメリットは何があるのかについての内容になります。

用途で使い分けできる

ノートパソコンPC2台持ち併用のメリットは用途で使い分ける事ができるのでケースバイケースに対応できるようになるという部分が該当するのではないでしょうか?

逆を言えば、これ以外のメリットはほとんど無いと言っても過言ではないため、一長一短があります。このメリットを最大限活用する事ができるのか?が運命の分かれ道になります。

その理由としては、活用できなければPC2台持ち併用しなくても良いからです。それなのにも関わらず、たいていの場合では自分なら使いこなせる!と勘違いして突き進んでしまう場合が多いです。

これは実際にやってみないと分からない部分があるので、そういった意味では良い勉強になると思います。

 

実際にはメリットが少ない

ノートパソコンPC2台持ち併用の場合ではメリットがとにかく少ないのが悩みの1つだったりします。それなのにも関わらず、実際にチャレンジする場合が多いです。

これもどうかな?と思うんですけれども、ハッキリ言って、個人用と仕事用で使い分けた場合でも、残念ながら使い余してしまう場合が多いです。2台に分けたとしてもそんなに使わないんですよね。

2台のPCをフル活用できる用途を見つけられるのか?そのような用途が有るのか?重要になります。

 

ノートパソコンPC2台持ち活用より一本化を

ここでは、ノートPC2を2台持ち活用して併用するより、1台に集約して一本化した方が最適に感じるについての内容になります。

ノートPC2台ともメインで利用

筆者は実際に1年半ぐらいの期間、2台のWindowsノートパソコンを併用していますが、これができたのには理由がります。通勤からテレワークに変更にったとこと。

次に会社からテレワークで利用するパソコンは個人と仕事で分けるように指示があった事。という2つの要件が有った事もあり、とにかくノートPC1台は完全に仕事用として成立していました。

もともとWindowsノートパソコンを使っていたので、これは個人用として継続。但し、PC性能に関して言えば、個人と仕事用はほとんど同じスペックにしています。このような対策を行ったからこそ1年半も継続できたのではないか?と個人的に考えます。

何故か?と言うと、どっちか?のPCスペックが良いといった感じにすると必然的に性能が良い方がメイン、そうでない方がサブになってしまうのでメインPCをよく使うようになってしまうからです。

 

ノートPC2台持ち活用やめて一本化を

筆者の場合は約約1年9ヶ月ぐらいWindowsノートパソコン2台持ち併用(Chromebookも含めると3台持ち)を継続した後、1台のWindowsノートパソコンに一本化しています。

一本化の理由としては、テレワークから通勤に変更になったのが最大の理由になります。実際にはテレワーク2日、通勤3日なんですけれども、この用途では残念ながら仕事用PCの維持が厳しいと判断しています。完全にサブPCと化している状態。

流石にちょっと時間が勿体ないと感じた事もあり、スパッと統廃合を実施しています、それならば処分したのか?と言えば処分していません。何か?の理由で不具合が発生した場合に備えて予備のPCとして保管となります。

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