非常時3日分の備え!水がなくてもトイレできる緊急簡易トイレ(消臭)

非常時アイテム
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皆さん こんにちは!

非常時では防災グッズや便利に感じるアイテムも必要になりますが、皆さん一律的に同じではありません。自分や家族にとって便利に感じる物や必要に感じる物を優先に考えるからです。

それならば、もしも・・・!という場合に必要な物は何か?は一般的には食事や飲み物なんですけど、それならば、その次は?というとスマホが来るんじゃないのかな?と思ったりします。

でも、食事しないと生活できないという事は、位置付けとしてはスマホよりもトイレの方が重要なんじゃないのかな?と考えてしまうのである。

今回の記事は『非常時3日分の備え!水がなくてもトイレできる緊急簡易トイレ(消臭)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常時3日分の備えに必要に感じるもの

ここでは、もしもの非常時(災害、停電、ガスが利用できない、断水)に必要に感じる物にについての内容になります。

非常食や保存食

もしものライフラインが寸断されてしまうような非常時では食事も満足にできないため、電気やガスを利用しなくても食べれる非常食が有ると便利です。

このような非常時では、おそらく水道も断水している状態になっているため、お湯を利用して調理することもできないと思いますから、味噌汁といった汁物やスープも飲めません。

そのため、お水で調理しても美味しいと感じる「ごはん」、「おかず」、「汁物」が有ると良さそうに感じます。

 

水分補給

断水するような非常時では、気軽に飲料水が飲めなくなるため、災害備蓄用ミネラルウォーターなどが有ると便利です。水はいくら有っても困らないですから、日頃からコツコツ備蓄するように心掛けた方が良さそうに感じます。

特に、「アルファ米ごはん」や「フリーズドライ食品」、「水戻し乾燥餅」を備蓄している場合では調理用の飲料水も必要になります。

また、吸水車がやって来た時に有ると便利な蛇口が付いたウォータータンクも備蓄しておいた方が良さそうに感じます。

 

ポータブル電源やカセットコンロなど

非常時はいつも暖かい夏のシーズンとは限りません。真冬の場合も十分に想定できるため、ホットな料理も食べたくなるものです。このような場合ではカセットコンロやカセットボンベも必要になります。

また、遠方との家族・親戚等への連絡や情報収集ではスマホを利用する事になるため、スマホの充電対策も必要になるため、ポータブル電源や手回し充電できる非常時アイテムが有ると便利に感じます。

 

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非常時ではトイレが使えないと非常に困る!

ここでは、もしもの非常時では上下水道が利用できなくなる場合も有り、このようなパターンではトイレが使えないと困る!についての内容になります。

非常時に困るのはトイレ!

もしものライフラインが寸断されてしまうような非常時に必要になるアイテムは「非常食」、「飲料水」、「ポータブル電源やカセットコンロ等」と思っていると大きな落とし穴に落下してしまいます。

もっと重要な事を忘れているのである。食事や水分補給するという事は、排泄しないといけませんからトイレが必要になります。断水するような非常時では水洗トイレは利用できませんから、これへの対処が必要なのである。

それなのにも関わらず、非常食や飲料水を優先的に備蓄するのはリスクが非常に大きいのではないでしょうか?認識を根本的に見直した方が賢明の判断になります。

とはいえ、いつ発生するのか?分からないのが非常時ですから、備蓄しても全く使わないで期限を迎える方が実際には多いです。

 

トイレが利用できない場合の対策も必要

非常時ではトイレが使えない場合も有るため、便器やバケツなどを利用して簡易トイレとして利用できるグッズが有ると便利に感じます。1個あればOKという訳ではなく人数分必要です。

この時に注意が必要なのは、1人あたり、1日に何回ぐらいトイレに行くのでか?という部分に尽きます。簡易トイレを購入する場合では、一般的には◯回とか記載ありますけど、額面通りではないと思います。

自分や家族は1日に何回ぐらい行っているのか?を把握した上で、最低でも3日分(可能ならば7日分)の簡易トイレを備蓄するのが賢明です。

※ ライフラインが寸断されるような非常時では3日程度で復旧できないと思いますから、最低でも7日分は準備しておいた方が良さそうに感じます。

 

水がなくてもトイレできる緊急簡易トイレ

ここでは、もしもの非常時や災害対策としてもに役立つ携帯できる緊急簡易トイレについての内容になります。

緊急簡易トイレの内容

① 凝固剤 : 汚物を固めるもの

② 汚物袋 : 汚物を凝固剤で固めるための袋

③ 処理袋 : 汚物袋を入れるための袋(廃棄用)

 

緊急簡易トイレの特長

水がなくてもトイレできるので便利に使える

② 凝固剤で固めるので気になる嫌な臭いもシャットアウトできる

③ 厚めの汚物袋なので漏れない仕様になっていて安心

④ 処理袋付きなので、どこでも利用できるメリット有り

⑤ 洋式トイレが無くてもバケツを簡易トイレにできる仕様

⑥ アウトドアやキャンプ、長時間のドライブに持参できる

 

緊急簡易トイレの使用方法

① 緊急簡易トイレのパッケージ袋を開封して中身を取り出し、汚物袋の口を外側に少し折り、便器と便座の内側に挟みます。

② 便座をのせて、しっかりと汚物袋を固定します。

③ 使用後は汚物の上に全体に行き渡るように凝固剤をふりかけます。

④ 汚物袋を取り出した上で、袋の口をしっかり結び、処理袋に入れて廃棄します。

 

緊急簡易トイレの備蓄レビューや感想

ここでは、水がなくてもトイレできる緊急簡易トイレの備蓄レビューや感想についての内容になります。

非常用の備蓄用として購入

基本的には防災用の備蓄して購入しているのですが、ジャケット衣服のファスナーポケットに収納できるコンパクトサイズなので、キャンプなどのアウトドアにも活用できると思いまして購入しています。

買ったは良いのですが、今までに1回も使っていないため、宝の持ち腐れになっている状態になります。実際に使ってみないと、もしもの非常時ではスムーズに利用できないですし、真価が分からないと思いますから、一度使ってみたいとは感じています。

でも、残念ながら、ちょっと手間を感じますから、いつもの日常生活では今は使わなくても良いかな?といった感じになっています。

 

備蓄レビューや感想

簡易トイレはどのように備蓄しているのか?と言えば、基本的には非常持ち出し袋の中と、取り出しが行いやすい場所に分散して保管しています。

別に分散しなくても良いとは思うのですが、いざ!という時に自宅内にある物置や押入れに収納していると、たぶん取り出せなくなると考えているため、備蓄している意味がないかな?と感じるのである。

やっぱり非常時に便利に感じるアイテムの場合は、いつでも取り出せる場所が全てにおいて最適に感じるので分散やよく居る所が良いのかな?といった感じになります。

因みに、非常持ち出し袋は旅行で利用しているバッグパックなので、旅行時は中身をそっくり入れ替えています。

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