Quick Camp 2wayエアクッションピロー(座布団・枕)レビュー

便利グッズ
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皆さん こんにちは!

飛行機を利用する旅行やアウトドアで使うと便利に感じるグッズと言えば携帯できる座布団が該当するのではないか?と思います。

実は携帯できる座布団は何も旅行やアウトドア限定で利用するグッズではなく、毎日の日常生活でも利用できます。生活では座布団の用途ではなく、背もたれの用途も十分に有り得ると思います。

特にマイカー通勤といった場合では背もたれ用クッションが有ると便利に感じる場合があります。とはいえ、車で使う物は車用のクッションの方が良いと感じますが、一時しのぎの用途で利用するのであれば問題ないです。

その他にも色々と活用を見つければ、自分にとって最適に感じる活用方法も見つかると思います。そういった意味では旅行に持参する目的で購入したエアクッションピローも生活に役立つ可能性が高いです。

今回の記事は『アウトドアや旅行に持参すると便利に使えるQuick Camp 2wayエアクッションピロー(座布団・枕)レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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エアクッションピローは旅行で活用できる

飛行機を利用する旅行といった場合では長く座席に座っているとお尻の付近が痛く感じる場合がありますが、この場合に便利なのがエアクッション座布団になります。

飛行機の機内で活用

エアクッション座布団が必要に感じる場所と言えば、飛行機(LCC)の機内が該当します。特にLCCの場合では座席が気持ち良いぐらいにフカフカしていませんから、長く座席に座っていると、お尻が痛く感じる場合があります。

これを軽減するには座席とお尻の間にサンドインチするようなパターンでエアクッション座布団を利用するのが良いと感じます。

でも、口をつけて空気を注入するタイプが多いので、これに抵抗を感じる場合ではベストに感じるのではないか?と思います。

 

アウトドアでも活用できる

アウトドアではベンチなどやレジャーシートの上に座る場合もありますが、この場合に活用できます。どちらの場合も座る部分は固いですから、最適とは言い難いです。

やっぱり、座布団のような物が有った方が座り心地が良いので、携帯できる座布団が有った方が便利に感じます。

 

椅子の背もたれクッションに活用

エアクッション座布団は基本的には座布団の用途で使いますが、座布団として使わなくても椅子などの背もたれとして使っても良いのではないか?と感じます。

実際に日常生活では、この用途で活用している事もあり、有効性が確認されているので、旅行便利グッズですが、日常生活でも活用できると思います。

 

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クイックキャンプ 2way エアクッションピロー

ここでは、飛行機を利用する場合に持参する 2way エアクッションピローについての紹介になります。

Quick Camp 2way エアクッションピロー 仕様

サイズ : 400mm × 300mm × 50mm (エアクッション座布団)

サイズ : 370mm × 100mm (収納バッグ)

数量等 : 2個セット

素材等 : 内部はウレタン素材、表面はメッシュ素材

カラー : ブラック

備考等 : 5cmの厚み、自動膨張 インフレーター

 

付属品の枕カバーは2way仕様(リバーシブル)

Quick Camp 2way エアクッションピローには付属品として枕カバーも兼ねる収納バッグが付いてきます。この枕カバーは2way仕様になっているので活用も可能です。

 

収納方法、携帯方法

旅行やアウトドアで利用する場合では、持ち歩けるサイズにする必要があります。パンパンに膨らんでいるエアクッション座布団をどうやって収納するのか?も気になると思います。

この場合は自動膨張バルブを緩めて空気が抜ける状態にしてから、空気を押し出すように丸めれば良いです。コンパクトに丸めたら、収納袋に入れます。

 

2way エアクッションピロー (座布団・枕)特徴

ここでは、日常生活の用途でも役立つ 2way エアクッションピローの機能・特徴についての紹介になります。

自動膨張 インフレーター バルブ

エアクッションの場合では、口をつけて空気を注入するタイプが多いですが、Quick Camp 2way エアクッションピローは自動膨張バルブを装備しているため、バルブを開くだけで空気注入できます。

パンパンに膨らんだら、バルブを締めるだけなので簡単です。

それに対して、口をつけて空気注入する場合では、衛生上の観点も考慮すると、最適な方法とは言い難いですし、大変です。

 

2way で使える エアクッション 座布団

エアクッション座布団は、2way仕様になっています。どのように2wayで使えるのか?と言えば、基本的に座布団の用途、付属の枕カバーも兼ねる収納バッグに入れると簡易枕として使えます。

とはいえ、パンパンに膨らんだ状態で突っ込まない限り、枕としての厚みが足らないと感じるため、別々に活用した方が良いのではないか?と個人的に考えます。

 

2way で使える 枕カバー

付属品の枕カバーも2way仕様になっています。どのように2wayで使えるのか?と言えば、基本的にはエアクッション座布団を収納して使う用途(枕カバー)がメイン用途。

もう1つの使い方としては、エアクッションを入れても自分にとって最適な枕の高さにはならないため、捨てても良いと感じている衣類を枕カバーに押し込んで再活用する用途になります。

今は使っていない衣類を再活用できますし、厚みを調節するのも自由自在になるため、お気に入りの活用方法になっています。

 

2way エアクッションピロー メリット・デメリット

ここでは、旅行やアウトドアに持参すると役立つ 2way エアクッションピローのメリット・デメリットについての紹介になります。

メリット

① エアクッション座布団
飛行機を利用して旅行する場合やアウトドアに持参する場合に持ち歩くと便利に感じるのがエアクッション座布団になります。

付属の収納バッグは、裏返しにすると枕カバーとして利用できるようになっているため、エアクッション座布団をこの枕カバーに収納できます。

枕カバーに収納すれば、簡易枕として活用できるのが便利です。特に収納バッグの裏面は肌触りの良いフリース生地になっていますから、これで寝ると気持ち良い心地になります。

 

② 簡易枕
付属の枕カバーにエアクッション座布団を入れると、簡易枕として利用できるようになりますが、購入したての頃は枕として十分な厚みを確保するのが難しいと思います。しっかりパンパンに膨張させてから枕カバーに収納した方が良いと感じます。

因みに、エアクッション座布団を入れないで、使っていない衣服を枕カバーに収納しても問題ありません。むしろ、この方法の方が、自分にとって最適に感じる厚みに調整できます。

 

デメリット

① 枕の厚み
このQuick Camp 2way エアクッションピローは、携帯できる座布団簡易枕としても利用できるのがメリットになりますが、その反面、枕として利用する場合は厚みが足らないのでは?と感じる部分がデメリットに該当します。

 

② 座布団の厚み
購入したての頃は全然、座布団の厚みが足らないと感じる部分がデメリットに該当します。もう1つ言えば、パンパンに膨らむまで待つ必要があるため、そこまで忍耐力はあるのかな?といった感じ。

パンパンに膨らむのは翌日以降になる場合が多いですから、購入すれば、いつでも直ぐに使えると勘違いする場合が多いのではないか?というのが個人的な見解になります。

 

QuickCamp エアクッションピロー 評価&レビュー

ここでは、台湾旅行に持参する 2way エアクッションピローの評価・レビューについての紹介になります。

長く継続して使うのがコツ

購入して1~2週間ぐらいでは、自動膨張 インフレーター バルブを開けっ放しにしていても、満足するまで厚みがない状態に感じます。

だいたい丸1ヶ月ぐらい放置していると、いつの間にか?分厚いと感じるぐらいに膨張している事に気が付きます。この状態になってから利用すると、そう簡単にはペッチャンコにならないので快適に使えます。

この事に気が付くまでは、何でこのエアクッションピローは直ぐにペッチャンコになってしまうのだろうか?いった感じで、旅行限定に使うグッズと化していました。

でも、テレビを見る時に椅子の背もたれにクッションが欲しいな~と感じた事もあり、旅行限定で使っている、この 2way エアクッションピローを活用して背もたれクッションに丁度よいと感じた事もあり、日常生活ではこの用途で利用しています。

 

便利に感じるのは枕カバーを兼ねる収納バッグ

たぶん、一番便利に感じるのは、枕カバーだと個人的に考えます。エアクッション座布団は収納しないで、枕カバーに今は使っていない衣類を押し込んで昼寝用の枕として活用しています。

押し込む衣類の量を変更する事で自分にとって最適な高さになるように調節できるのでこれは素直に便利に感じます。開口部は紐付きのストッパーでキュッと閉められるようになっているので収納した衣類が外に出ないで済みます。

とはいえ、枕として使う場合では、裏側のフリース生地の側を使うので短サイクルで洗濯も必要になります。因みに枕カバーは洗えます。

 

エアクッションピロー 評価・レビュー

QuickCamp 2way エアクッションピローの評価は2種類あります。購入してから1~2ヶ月以内の場合では、考えていたよりもあまり膨らまなかったので、この時の評価は低かったです。

バルブを全開に開いた状態で丸1ヶ月放置していたら、いつの間にか?パンパンの状態に膨らんでいる事に気が付きました。この時、初めて、このエアクッション座布団・枕は使えるかも知れない!と感じたのである。

というのも、枕カバーは既にお昼寝用の枕として活用していたので、エアクッション座布団の方も椅子の背もたれとして使えるようになったのは大きいです。そのため、現在の評価は購入して良かったと実感しています。

因みに座布団として使うのではなく椅子の背もたれに使った方が良いと個人的に考えます。

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