クイックキャンプ2wayエアクッション座布団&携帯枕のレビュー

便利グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『クイックキャンプ2wayエアクッション座布団&携帯枕のレビュー』についての内容になります。

飛行機を利用する国内や海外旅行では、長時間同じ姿勢で座っていると、お尻付近が痛くなる場合があります。この場合に有ると便利なグッズになります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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クイックキャンプ 2way エアクッション

飛行機を利用した場合にお尻の付近が痛くなってしまう場合がありますが、この対策として購入した2way エアクッションの紹介になります。

2way エアクッション 仕様

サイズ : 400mm × 300mm × 20mm
付属品 : 枕カバーも兼ねるスタッフバッグ、ゴムバンド2つ

空気注入: 自動膨張タイプ
備考  : 2way仕様

 

購入経緯

筆者の場合は、飛行機を利用する空の旅で必ず発生する『お尻付近が痛くなる問題への対策』として購入しております。

LCCの飛行機を利用する旅では、どうしても長い時間を同じ姿勢で過ごす場合が多いため、お尻付近が痛く感じる場合もあります。

トイレに行ったりして軽減する努力も行っていますが、それでもお尻が痛くなる場合があるのです。この場合に機内に持ち込んでいると便利なのが自動膨張型のエアクッションだと思います。

 

2way エアクッション

クイックキャンプ 2way エアクッションは自動膨張型のエアクッションに加えて、携帯枕の用途にも使える便利グッズになります。

付属の収納袋が枕カバーも兼ねているのである。収納袋の中にエアクッションを収納する事で簡易な枕として利用できるようになっています。

 

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座布団 及び 携帯枕 の2通りで利用できる

2way エアクッションはどの用途に利用できるのか?というと、座布団 及び 携帯枕の使い方になります。

エアクッション(座布団)として

座布団として使う場合では、厳密にいえば、日常生活の用途には不向きになります。というのも、座布団として使った場合では厚みが足らないので、床の上や椅子の上で使うのは不向きだと思います。

但し、飛行機新幹線といったフカフカしている座席の場合では、クッションが効いている事もあり、これにプラスαの厚みを追加するパターンになります。

その結果、長い時間を同じ姿勢で座っていてもお尻が痛くならないような感じを得る事が出来るのである。

 

携帯枕として

付属の収納袋を利用する場合では簡易枕として使う事が出来ますが、残念ながら厚みが足らない場合が多いです。

あくまでも簡易枕といった使い方に限定されてしまうのが実情です。これでは役に立たないため、枕の用途で使う場合はエアクッションを収納袋に入れるのではなく、使わなくなった衣類を詰め込むのが最適だと思います。

幸いな事に収納袋の裏面はフリース素材なので、この方法であればお昼寝用途に利用する枕として活用できます。

 

クイックキャンプ 2way エアクッションのレビュー

飛行機を利用する国内&海外旅行で機内に持参すると、お尻が痛くなる対策に役立つクイックキャンプ 2way エアクッションのレビューになります。

使い勝手

本来の購入用途では、飛行機の機内でお尻が痛くなる場合の対策として購入していますが、座布団や昼寝用の枕としても使っているのが実情になります。

旅行用として購入したのに、いつの間にか旅行ではなく日常生活の用途に活用している状態なので、使い勝手は良いと思います。

旅行の場合では、旅行以外は特に使わない場合が多いので宝の持ち腐れになってしまう場合が多いですが、2way エアクッション座布団&携帯枕は普通に日常生活の用途でも使えます。

 

便利に感じる部分

① 自動膨張型
空気注入する方法がバルブを開くだけの自動膨張タイプなので、口をつけないで空気注入が行えるのが便利です。

飛行機の機内では、口をつけてしまうと病原菌を貰ってしまう可能性も否定できないため、口をつけなくても空気注入できるタイプの方が重宝します。

 

② 携帯性
枕カバーも兼ねる専用の収納袋が付属されているため、持ち運びも便利です。但し、どのように携帯するのか?によっても変わって来るため、一長一短があります。

 

イマイチな部分

製品仕様ではサイズが 400mm × 300mm × 50mm となっていますが、実寸では厚みは20〜25mm になります。

自動膨張で空気注入した状態での実寸の厚みが 20~25mm になるため、この部分が不満になります。

ちゃんと購入者が納得して購入できるように表記して欲しいものです。

 

 

日常生活の用途でも活用できるのが便利

旅行便利グッズの場合では旅行に持参すると便利な反面、日常生活ではあまり役に立たない場合が多いです。

でも、クイックキャンプ 2way エアクッションの場合は日常生活でも役立つのである。

昼寝用の枕に最適

2way エアクッションで一番便利に感じるのは座布団ではなく枕カバーも兼ねるスタッフバッグになります。

裏面がフリース素材になっているため、使わなくなった衣類などを詰め込むと昼寝用の携帯枕に変身するのである。

本来はエアクッションを詰め込むのですが、お世辞にも枕になるといった感じの厚みではないので、衣類の方が良いと思います。

衣類であれば、厚みの調整も自在ですから便利です。

 

枕の用途で使う場合

枕の用途で使う場合では2種類の使い方が行えます。基本的には収納袋の裏面がフリース素材になっているため、この裏面を表側にするのが肌触りも抜群です。

でも蒸し暑い夏の季節の場合では、暑苦しく感じる場合もあるため、この場合では通常のポリエステルの表面にした方が良いと思います。

 

椅子の上で使用するクション(座布団)に最適

筆者の場合は、PCを利用する場合の椅子(チェア)の上に敷く座布団として活用しています。サイズが絶妙に丁度良いのが理由になります。

使わない時間が長くなると、自動的に膨張してくれるのでバルブの開け閉めを行う手間が発生しないのが便利です。

但し、満タンに空気が注入されている状態で使う場合では、徐々に空気が漏れ出してしまうので、その内にペッチャンコになってしまいます。