セイコー多機能防災クロック(手回し充電ラジオライト)目覚まし時計KR870Nレビュー

商品レビュー
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皆さん こんにちは!

もしもの災害や停電といった場合では電気が利用できなくなる可能性が高いため、スマホのモバイルバッテリーも必需品に感じるグッズに該当します。

モバイルバッテリーは充電に使っていれば、バッテリー切れに陥りますから、スマホ以外の情報収集手段を用意しておく必要も有るのではないかな?と個人的に考えます。

でも、防災用品は滅多に使う機会がないですから、購入と同時に宝の持ち腐れになります。これでは使わずに終わってしまうため、日常生活の用途で普段使いするのが良いと思います。

今回の記事は『アナログ目覚まし時計も兼ねるセイコー多機能防災クロック(手回し充電ダイナモ・ラジオライト)KR870Nレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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セイコー多機能防災クロック(手回し充電ラジオライト)

ここでは、もしもの災害等で役立つダイナモ・ラジオライトのセイコー多機能防災クロックについての内容になります。

セイコー多機能防災クロックKR870N仕様

サイズ : H156 × W175 × D67mm
重量等 : 約570g

機能等 : 目覚まし時計AM・FMラジオLEDライト、手回し充電
装備等 : 持ち手、非常用ブザー、ラジオ音量調節、ラジオアンテナ

スイッチ: アラーム切り替え、ラジオ切り替え、ライト切り替え
ダイヤル: 音量調節、ラジオ選局、

電池等 : 単3アルカリ電池 × 3本、AC電源コード
備考等 : アラームタイム設定、携帯電話充電

 

多機能防災クロック

これ1つ有れば何でもOKと言わんばかりに詰め込んである防災ラジオと言った方が良いのではないか?と感じる商品がセイコー多機能防災クロックKR870Nになります。

通常では手回し充電ラジオライトが有れば良さそうに感じますが、この機能だけでなく、アナログ時計や目覚まし機能(アラームタイム設定あり)、非常用ブザーも搭載されています。

しかも搭載されているアナログ時計のサイズが大きいので、パッと見で時間を確認できます。

 

ダイナモ手回し充電(手動発電機)

もしもの災害時に役立つ機能の1つに該当するのがダイナモ機能(手回し充電)になります。

セイコー多機能防災クロックは単3アルカリ電池 × 3本で動作しますが、使い続けていれば電池切れになってしまいます。

でも、手回し充電に対応していれば、電池切れになってしまった場合でも手回し充電にてラジオ・ライト・アナログ時計を利用できます。

 

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セイコー多機能防災クロック特徴

ここでは、災害等で役立つかも知れない手回し充電ラジオライト兼アナログ目覚まし時計のセイコー多機能防災クロックの特徴についての内容になります。

目覚まし時計

もしもの災害時では目覚まし時計は必要なのかな?と思ってしまいますが、この機能を利用するのではなく、純粋にアナログ時計として利用するのも良いと思います。

何せ、パッと見で大きなサイズのアナログ時計ですから、現在時刻の確認したい場合に便利です。

それにこの用途であれば、毎日の生活にも十分に活用できますから防災用品という扱いではなく生活用品として使うのも十分に有りです。

 

AM・FMラジオ

もしもの災害時では情報収集も必要になりますが、スマホで確認できますけど、インターネットが繋がるのか?分かりません。そのため、別の対策も必要になります。

このような場合では、AM・FMラジオが有ると便利に感じるため、ラジオ機能が搭載されていると助かります。セイコー多機能防災クロックでは、ダイヤル式のラジオ基地局の選局が行なえます。

 

LEDライト

もしもの災害時では懐中電灯も必要になります。セイコー多機能防災クロックには、LEDライトが搭載されています。どのように使うのかな?という部分も気になります。

使い方は簡単で、ライトのスイッチをONにするだけで良いです。ライトのスイッチは持ち手に有るので持ったままの状態で操作できます。

持ち手もしっかり持てる仕様になっているので安心です。

 

セイコー多機能防災クロックのメリット・デメリット

ここでは、ダイナモラジオライトやアナログ目覚まし時計も兼ねるセイコー多機能防災クロックのデメリットについての内容になります。

デメリット

多機能防災クロックのデメリットに感じる部分は、多機能さが仇になっている感があります。例えば、それぞれ系統別にスイッチが有る部分が該当します。

別々に起動できて便利なのですが、配置場所が無いが故なのか?分かりませんけれどもガチャガチャしている感があります。

あと、単3アルカリ電池を入れる電池ボックスを開ける時が簡単に開かないので、ちょっと良くないと感じます。指が痛くなってしまうぐらいに固いですから、電池交換する場合が大変です。

これだと、普段使いとして利用するのであれば電池を入れないでAC電源コードで利用すれば良いですけど、もしも!というのはいつ来るのか?分かりませんから準備だけはしておく必要があります。

 

メリット

① スイッチ
セイコー多機能防災クロックのメリットは、アラーム・ラジオ・LEDライトのスイッチがそれぞれ別々に有るため、ピンポイントに必要に感じる機能を起動できる部分が該当します。

 

② ダイナモ機能
非常用電源として、「単3アルカリ電池 × 3本」だけでなく、手回し充電機能も搭載しているため、電池切れになっても継続して使用できるという部分もメリットに感じます。

 

気になる部分

タイム設定できる目覚まし時計の機能って必要なんだろうか?と言う部分が気になります。

目覚まし時計の用途で利用すれば便利なんだろうけれども、実際にこの用途で利用するよりもスマホ等を使っている場合が多いと思うんですよね~。

 

セイコー多機能防災クロックのレビューや感想

ここでは、アナログ目覚まし時計も兼ねるセイコー多機能防災クロックの評価レビューや感想についての内容になります。

普段使いのラジオとして購入

セイコー多機能防災クロックを購入した理由としては、もしもの災害時に役立てる目的ではありません。純粋に普段の生活でラジオを聴く用途になります。

それならば普通にラジオ機能だけを購入すれば良いのでは?と思うかも知れませんが、もしも!というのは、いつやって来るのか?分かりませんから、対策だけはしておく必要があります。

防災グッズの場合では滅多に使わないグッズが多いのが実情になりますから、もしも!の時に使い方が分からなくて真価を発揮しないのでは意味がないですから、普段使いとして毎日の日常生活の用途で使っていた方が良いと考えました。

 

評価レビューや感想

日常的に利用できるAM・FMラジオなので特に問題ないのですが、ラジオの感度がイマイチに感じます。全てにおいてバッチグーという訳ではないのが実情になります。

その上でも評価レビューはどうなのか?と言えば、停電やもしも!の場面が非常に少ないため、防災用途で利用するのではなく、日常生活の用途で使うのが最適に感じる多機能防災クロックだと実感します。特にアナログ時計で現在時刻を確認する用途が便利です。

但し、防災用品ではなく、日常生活の用途で利用する場合は高い買物になるため、それでも問題ないよ!という場合は買って良いと思います。