旅行に持参のショルダーバッグは肩への負担も考慮して軽量なバッグを

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行に持って行くショルダーバッグは、どのような物が良いのか?』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行に持って行くショルダーバッグ

旅行のサブバッグとしてショルダーバッグを持って行く人も多いと思います。ショルダーバッグといっても色々なタイプやサイズもあります。旅行にはどのようなタイプのバッグを持って行けば良いのでしょうか?

 

ショルダーバッグには複数タイプがある

① 通常タイプ
普通のショルダーバッグです。普通ってどんな?だと思われてしまいますが、ワンショルダーになっている斜め掛けスタイルで利用するバッグ。

 

② ボディバッグ
ワンショルダーバッグの中にはボディバッグと呼ばれてタイプのバッグがあります。リュックのように身体の前後に斜め掛けできるスタイルで利用することが出来るバッグ。

このバッグの良いところは、ショルダーバッグと違って身体に密着する面積が広いこともあり、しっかり身体と固定できるところである。

逆にショルダーバッグよりも小ぶりのバッグになるため、ボディバッグに収納できる容量は少なくなります。

 

③ 3wayタイプ
3通りの使い方が出来るタイプのショルダーバッグです。ヒップバッグと呼ばれるタイプに多いのですが、ウェストポーチやリュックタイプもあるので何とも言えないでしょう。

ショルダーベルトの取り外しが行えるタイプが多く、本来のバッグにショルダーベルトを取り付けすることでショルダーバッグになるタイプです。

このタイプのショルダーベルトは幅が狭い場合が多いため、おまけ的なショルダーバッグという感じになってしまうのでは?と考えます。

 

④ サコッシュ
薄マチの小さめなショルダーバッグという感じのバッグです。主に貴重品やスマートフォンといった物を収納するためのバッグといった感じで、ファスナーポケットが多めなのが特徴になります。

特に旅行用のサコッシュの場合は3wayタイプのようにショルダーベルトの取り外しが行えるようになっている場合が多いです。

さらに、ショルダーベルト幅も非常に狭い場合が多いです。

 

旅行に最適なショルダーバッグは?

旅行にショルダーバッグを持って行くのであれば、どのようなバッグが最適なのか?というのも重要なポイントになりますが、これは個々のお好みで良いと思います。

サイズや外観といった部分は個々の好みも重要な要素になって来るため、この部分に関しては自分で判断するのが賢明です。

その他の部分に関しては、他者の意見に耳を傾けても良いのでは?と考えます。具体的には貴重品等を収納するバッグになるため、ファスナーポケットの数や利便性も含めた部分になります。

 

ショルダーバッグを旅行に持参する場合は肩への負担も考慮

旅行でショルダーバッグを使う機会も多いですが、そのショルダーバッグは色々と収納して重たくなっています。バッグが重たくなればなるほど、肩への負担も大きくなるため、肩の負担を軽減も重要になってきます。

 

ショルダーバッグは肩への負担軽減も重要

ショルダーバッグはリュックと違ってショルダーが1つしかないため、どちらかの肩に負担が掛かってしまいます。

この肩への負担を考慮しないまま、重たい荷物をショルダーバッグの中に収納してしまうと肩凝りの原因にも繋がります。

とは言え、旅行ではショルダーバッグの中に貴重品やスマートフォンといった頻繁に使う機会の多い物を収納しているため、最低でも500g程度+ショルダーバッグの重量が、どちらかの肩に集中してしまうことになります。

仮に貴重品+スマートフォン、デジカメも含めたショルダーバッグの重量が1Kgだった場合は肩への負担も相当のし掛かることになります。必要に応じて掛ける肩を変えるなりの対策も必要になります。

 

ショルダーバッグのショルダーベルトは幅広タイプを

旅行で利用するショルダーバッグは、普段の利用とは違って全体重量が重たくなっている場合が多いです。そのため、肩への負担を軽減できるように考慮することも必要になります。

肩への負担を軽減するにはショルダーベルトの幅を広いタイプにする必要があります。ベルト幅が広くなれば重さを分散させることが出来るため、肩への食い込みを防ぐのに役立ちます。

では、どの程度の幅があれば良いのでしょうか?一概には何とも言えませんが、38mm幅以上のベルト幅が有った方が良いと思います。

この1つ下のベルト幅は25mm幅になってしまうため、25mm幅では肩への負担は大きくなってしまいます。

そのため、最低でも38mm幅ぐらいは欲しいです。

 

ショルダーパッドの必要性

肩への負担を軽減する方法として、ショルダーバッグのショルダーベルトにパッドを装着する方法があります。

ショルダーパッドにはクッション性の厚みがあるため、重たくなってしまったショルダーバッグの重さを軽減することに繋がります。

特に旅行では貴重品やスマートフォンといった物でも重量は重たくなってしまうため、必要に応じてショルダーパッドがあると便利です。但し、市販で販売されているショルダーパッドの場合はパッド面が少し固い素材になっている場合があります。

ある程度、実際に使って慣らしてから旅行に持参した方が良いです。購入して実際に使わずに持って行くと、違和感を感じたり、良くなかったりする場合があります。

ベルト幅が対応していれば市販で販売しているショルダーパッドを利用することも出来るため、十分に検討に値すると考えます。

 

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旅行に持参するなら軽量なショルダーバッグが最適

旅行に持って行くショルダーバッグは全体重量がどうしても重たくなってしまう傾向になるため、少しでも軽くなるような対策も必要になります。バッグの重さを軽減するには持ち物を減らす 又は バッグ本体の重量を何とかするといった対策になってしまいます。

 

旅行バッグの中に収納する場合もある

旅行にショルダーバッグを持って行く場合、必ずメインの旅行バッグに加えてショルダーバッグを持ち歩くという事にはなりません。

人によっても持って行き方は様々になるため、自宅を出発する時はバッグ1つで出かけて空港に到着したらショルダーバッグを取り出して使うといった場合もあります。

又は、旅行先のホテルに到着してから、観光用のショルダーバッグを取り出すといった場合もあります。このような場合ではメインの旅行バッグに詰め込んで旅行に出掛けるため、バッグの重量も考慮する必要があります。

旅行で使う観光用のサブバッグ本体は、なるべく軽量な物が重宝すると思います。

 

旅行のショルダーバッグは中身も軽量が最適

旅行では何かとアレコレ詰め込んでしまう場合も多くなってしまうため、ショルダーバッグの重量も増えてしまいます。

肩凝りや肩への負担を考慮することも必要になるため、旅行のショルダーバッグでは中身の厳選も必要になります。

本当に必要な物だったり、頻繁に使う機会の多い物を厳選して詰め込む必要があります。旅行では観光で喉も渇くことが多いため、コンビニ等でペットボトルの飲み物を購入する場合もあります。

ペットボトルの重さも加わることを考慮する必要もあります。ペットボトルの飲み物は意外と重量もあるため、一気に重たくなってしまいます。

なるべく軽量になるように努力することも大切だと考えます。

 

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