旅行に持参するサブバッグはポケッタブルのショルダーバッグも便利

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行に持って行くサブバッグはポケッタブルのショルダーバッグも便利に役立つ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行に持参するサブバッグ

旅行にはサブバッグは持って行かないという人も居ますが、たいていの場合はメインの旅行バッグとは別に貴重品等の身の回り品を収納するサブバッグを持って行く場合が多いと思います。

 

ショルダーバッグ

旅行のサブバッグといえば、ショルダーバッグが定番だと思います。ショルダーバッグと言ってもリュックのように背中に掛けるスタイルのワンショルダーバッグのボディバッグも含めて多種多様な種類があります。

3wayで使うことが出来るウェストポーチもショルダーベルトを装着することが出来るため、簡易なショルダーバッグとして利用することが出来ます。

それだけでなく、薄マチの旅行用サコッシュと呼ばれる貴重品収納に特化したバッグもあるため、旅行には人それぞれお好みによって色々な種類もショルダーバッグを持参している場合が多いです。

 

小さめのリュック

バッグパックよりも少しサイズの小さいリュックも旅行のサブバッグとして便利です。リュックの場合は背中に荷物を背負うため、両手がフリーになります。

そのため、急な雨が降った場合でもドチラか一方の手は空くので倒れそうになってしまった場合でも手をついて身体を支えることが出来ます。その結果、倒れそうになった場合でも怪我をするリスクが軽減されるため、旅行では重宝するサブバッグです。

また、小さめのリュックの場合は身体の前に掛けて使うというスタイルもOKなので混雑している場所でもドチラか一方の手でリュックを抑えておけるため、スリ対策にも役立ちます。

 

ポケッタブルバッグ

旅行のお土産を収納する場合に役立つサブバッグがポケッタブルバッグです。旅行で現地の美味しい食べ物等をお土産として購入する場合は、ポケッタブル仕様のボストンバッグ等を持参する場合もあると思います。

ポケッタブルバッグの良さは小さくコンパクトに折りたためることです。しかも専用の収納ポーチが不要でバッグのファスナーポケットに収納するタイプが多いため、持ち運びも優れています。

 

旅行のサブバッグはポケッタブルのショルダーバッグも便利

旅行に持って行く貴重品収納のサブバッグは主にショルダーバッグや小さめのリュックが多いですが、ポケッタブル仕様のショルダーバッグも魅力的です。

圧倒的に小さくコンパクトに折りたたむことが出来るため、メインの旅行バッグのファスナーポケットという使い方も可能になります。

 

ポケッタブルのショルダーバッグも魅力的

旅行に持って行くポケッタブルバッグというと、リュック 又は ボストンバッグが多いと思います。ショルダーバッグも有るのですが種類は少ないです。

そんな少ないポケッタブル仕様のショルダーバッグは旅行で重宝します。気掛かりな点は生地の薄さになるため、観光時に貴重品を収納するサブバッグとして利用するのは賢明ではありません。

このポケッタブル仕様のショルダーバッグが活躍する場所は空港や飛行機の機内、ホテルのレストランといった限られた場所になります。

 

良くない部分もある

ポケッタブルバッグはショルダーバッグと同様に多種多様にあるため、非常に便利なのですが、用途によっては不向きな場合があります。特に貴重品といった大事な物を収納するバッグとして使う場合は注意が必要です。

ポケッタブル仕様になっているため、バッグに使われている生地が薄くなっているため、通常タイプのバッグよりも強度や切り裂き等に弱いです。

もし、刃物等で切られてしまったら簡単に壊れてしまうため、旅行の貴重品を収納するのであればバッグに使われている生地にも注意が必要です。

また、それだけでなく、雨などの場合は簡単に中に水滴等が染み込んで来るため、少なくとも撥水性に対応したポケッタブルバッグが求められます。

撥水性に対応していれば、生地も少しは強化されているため、多少の心配は残りますが観光用のサブバッグとして使っても大丈夫そうに感じます。

但し、旅行の観光用バッグとして使う場合は自己責任で使う & 十分に注意することが必要になります。

 

ポケッタブルでも使い勝手は良好

一長一短のあるポケッタブル仕様のショルダーバッグですが、旅行での使い勝手は良好です。筆者の場合はポケッタブル仕様のワンショルダー・ボディバッグを愛用しているのですが、容量も8Lあって収納力も良好です。

いつも国内旅行に行く時はバッグパックのバッグインバッグとしてコンパクト形態の状態で持って行き、空港やホテル・旅館に到着したら取り出して、ボディバッグ形態にしています。

必要な物をボディバッグに詰め込んでから機内に持ち込む形をとっています。このようにすることで、鉄道の車内もメインのバッグパック1つだけで移動することが出来るので移動が楽です。

 

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ポケッタブルのボディバッグもある

旅行に持って行くポケッタブルは主にリュックやボストンバッグ、ショルダーバッグといった形態になる物が多いですが、ボディバッグになるタイプもあります。ショルダーバッグのように斜め掛けできますし、リュックのように背中に背負うことも出来るため、旅行では重宝します。

 

旅行に持参するポケッタブルボディバッグ

 

 

① 旅行に持参するバッグ
アシュリーフォールズワンショルダーという名称のポケッタブル仕様のボディバッグです。容量は8Lあるのですが、ポケッタブルバッグなのでサイズ以上に収納できる感じです。

メインフロントの2ルームになっており、両方ともファスナーは大きく開いて収納性が良いです。

それだけでなく、このボディバッグにはメインルーム内にファスナーポケットがあるため、鍵などの無くしてはいけない物を収納する場合に役立ちます。

 

② ポケッタブルにする場合
メインルーム内にあるファスナーポケットの中に折りたたんで収納することが出来ます。また、ポケッタブル状態でもファスナーポケットになるため、バッグパックのバッグインバッグとして使う場合もあります。

ポケッタブル時でもパスポートサイズを収納することができるサイズのポケットになります。

 

いつも旅行に持って行くとは限らない

旅行に行く場所によってはポケッタブルボディバッグをバッグパックのバッグインバッグとして利用しない場合もあります。主に国内旅行で使うバッグという位置付けになっています。

海外旅行でポケッタブルバッグを貴重品の収納や管理で利用するのは如何なものかな?と考えているため、スタンダードタイプのショルダーバッグを持参しています。

撥水性もあり、生地も強化されているとはいえ、海外という特殊な事情も考慮すると、貴重品を管理するバッグとして利用するのはリスクが高いかな?と判断したのである。自分からリスクを高めてもしょうがないので、リスクは可能な限り少なくした方が賢明です。

そういうこともあり、海外旅行には230gという比較的に軽いスタンダードタイプのショルダーバッグを持参しています。自宅から出発する場合は中身には何も収納しない状態でバッグパックに詰め込んで持ち歩いています。

必要に応じて取り出して使うという利用方法は同じです。

 

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