旅行用サコッシュはバッグインバッグ兼ファスナーポケットに活用を

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外旅行に持参する旅行用のサコッシュは旅行バッグのバッグインバッグやファスナーポケットに活用するのが最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行の貴重品管理に便利な旅行用のサコッシュ

国内や海外旅行も含めて旅行には貴重品などの必需品を持参しますが、この貴重品の管理はどのように行っていますか?

お金やクレジットカードであれば財布でも構いませんが、海外旅行であればパスポートといった身分証明証も必需品になるため、お財布の中に収納することが出来ません。

 

旅行の貴重品

旅行に持って行く貴重品といっても、人それぞれ異なります。共通しているのは、日本円や海外の通貨、パスポートといった身分証明証、クレジットカード等だと思います。

これにプラスαされるグッズも当然あります。鉄道を利用するのであれば交通系ICカードも貴重品に含まれますし、スマートフォン決済を利用するのであればスマホも貴重品になります。

これらは海外旅行では必需品に該当するグッズになりますが、旅行は海外だけではないため、国内旅行や登山、フルーツ狩りといった場合も旅行になります。

このような色々な旅行で共通して貴重品の管理が必要になりますが、どのように管理するのが良いのでしょうか?

 

貴重品管理に適したバッグ

旅行の貴重品を管理するのであれば貴重品収納に特化したバッグやファスナーポケットが多いバッグが便利です。ファスナーポケットが多いと、バッグ内で分散管理が行えるため、スリの被害に遭っても被害の軽減に繋がります。

貴重品収納に適していて、ファスナーポケットが多いバッグといえば、旅行用のサコッシュというバッグが該当します。

旅行用のサコッシュはショルダーバッグよりも小さいサイズの薄マチのバッグといった感じなので、シャツとジャケットの中間で斜め掛けしてもパッと見でバッグの場所を特定される心配も少ないのが魅力的です。

 

旅行用サコッシュの良くない部分

① 薄マチ
もともと貴重品の収納に特化しているショルダーポーチなので薄マチで問題ないのですが、スマートフォンの厚さ程度の場合が多いため、ミニタオルなどを収納することが出来ません。(ハンカチやポケットティッシュはOK)

 

② ベルト幅が狭い
サコッシュ本体と接続するベルトの幅が狭いため、重たい物を収納すると肩への負担も大きくなります。収納するのが貴重品だったとしてもスマートフォンを収納すると一気に重量が増すことになるので、500g前後になる場合もあると思います。

 

③ ショルダーベルトの取り外し
旅行用のサコッシュの特徴として、ショルダーベルトが取り外すことが出来るタイプが多いです。ショルダーベルトとサコッシュ本体は樹脂バックルのフックや小さめなカラビナ等で接続されている場合が多いのが特徴になります。

サコッシュをシャツとジャケットの中間で斜め掛けするのであれば問題ないのですが、ショルダーバッグのように周囲の目に付く感じで斜め掛けすると、接続部分が狙われやすくなってしまいます。

特にサコッシュの場合はショルダーベルトの幅も狭いため、簡単に取り外しが出来てしまうのがデメリットになります。

 

旅行用サコッシュはバッグインバッグとして活用を

一長一短のある旅行用サコッシュのデメリットを克服&有効に活用するのであれば、本来の用途で使うのではなく、メインとなる旅行バッグのバッグインバッグとして利用するのが丁度良い選択になるのでは?と考えます。

 

バッグインバッグが最適な使い方

旅行用サコッシュはショルダーベルトの取り外しが出来る場合が多いため、この特性を利用して、ショルダーベルトは取っ払って、サコッシュ本体だけを使うのが良いです。

でも、これだけだと、バッグの中に収納したサコッシュというポジションになってしまうため、ショルダーベルトが装着していた部分にカラビナ等を取り付けて、旅行バッグと接続する必要があります。

バッグインバッグだったとしても本体と接続できなければ意味がないため、工夫を凝らしてバッグとの接続を行ってください。

 

バッグパックのバッグインバッグの用途

旅行のメインバッグがバッグパックの場合であれば、メインルーム内にサコッシュを接続するのが賢明です。

メインルーム内にある大きなファスナーポケットという形になるため、バッグパックが便利になります。サコッシュ本体は薄マチであるため、収納ルームを圧迫しないのが良い部分でもあります。

また、サコッシュの場合はファスナーポケットが多いですから、バッグインバッグやファスナーポケットとして使うのが最適です。

 

バッグのファスナーポケットの用途

バッグパックに限らず、トートバッグやショルダーバッグのメインルーム内ファスナーポケットとして使うことも出来ます。

バッグのメインルーム内にマジックテープ等を取り付けてドッキングしてしまうのも良いですし、ファスナー等に伸縮リール等を取り付けてドッキングさせるのも良いと思います。

伸縮リール等で接続すれば無くしてしまうサコッシュごと盗難に遭うリスクも軽減されるため、便利に利用できると思います。

 

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バッグインバッグならば貴重品ポーチとして活躍できる

サコッシュを実際にの旅行でバッグインバッグとして利用する場合は色々な場面で活躍の幅が広がります。ファスナーポケットの数が多いため、鍵や貴重品に限らず何かを管理する時に役立ちます。バッグインバッグであれば日常生活でも使える機会も増えるため、旅行グッズの有効活用に繋がります。

 

サコッシュをバッグインバッグにするメリット

旅行用サコッシュをバッグインバッグやファスナーポケットとして活用するメリットは必要に応じて貴重品ポーチとして旅先で活用することが可能になることです。

最初から斜め掛けしてシャツとジャケットの中間で利用するのも良いですが、バッグインバッグとして使うことで、基本的にはバッグの中の収納ポケットとして使い、単独で使う場面が訪れたら貴重品ポーチとして使うといった事が可能になります。

特に海外の観光施設では、館内に入館する場合にA4サイズ以上のバッグの持ち込みはお断りという場合もあるため、そういう場合にバッグは預けて貴重品だけを持ち歩く時に活躍します。

 

宿泊先のホテルでも活躍

ホテルによっては朝食時に食堂で食事が出来る場合もありますが、宿泊しているホテルでの食事だったとしても貴重品は持ち歩く必要があります。

貴重品を室内に置きっ放しにしていると、盗難の被害に遭う可能性も否定できないため、必ず一緒に持ち歩くことになります。

でも、サブバッグとして持参しているショルダーバッグのサイズが大きい場合だと、バイキング形式のレストラン等では邪魔になってしまいます。

その点、旅行用のサコッシュであれば、サイズも小さく薄マチなので食べ物の取り出しや食事中も邪魔にならないで済みます。

 

バッグインバッグならばサブバッグも持参できる

旅行でサコッシュをサブバッグに利用する場合は飛行機の搭乗する時にサコッシュも含めて2つのバッグになってしまいます。

それに対して、バッグインバッグやファスナーポケットとして使う場合は、サコッシュ以外のサブバッグを機内に持ち込むことも可能です。

臨機応変に必要に応じてバッグを使い分け出来るようになるのが良い部分でもあります。

 

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