スマートウォッチT98活動量計レビュー!体温健康管理1.4インチ大画面

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皆さん こんにちは!

今回の記事は『体温測定&管理 及び 健康管理できる1.4インチのスマートウォッチであるT98活動量計のレビュー』についての内容になります。

Androidスマホ、iPhone、iPad と連携できる24時間体温監視に対応するスマートウォッチ(活動量計)です。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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スマートウォッチ T98 活動量計

今までF07活動量計を使っていましたが、体温測定の機能がないため、新たに24時間体温監視できる機能を搭載しているスマートウォッチT98を購入したので、その紹介になります。

T98 活動量計の仕様

時計 : デジタルウォッチ
機能 : 体温測定、健康管理、運動管理
防水 : IP67
電池 : 160mAh

画面 : 1.4インチ(タッチスクリーン)

言語 : 日本語に対応(ウォッチ本体の設定で言語変更)
通信 : Bluetooth 5.0、SNS連携
アプリ: 専用アプリFitCloudPro

ベルト: TPUベルト
重量 : 33g

付属品: マグネット式USB充電ケーブル

 

専用アプリ FitCloudPro

スマートウォッチT98活動量計を活用する場合において必要不可欠な存在になるのが専用アプリの FitCloudPro になります。

説明書の70ページにQRコードが記載されているため、QRコードを読み取ってインストールするのが簡単です。アプリストアで、FitCloudPro と入力して検索しても大丈夫です。

Bluetooth 5.0 に対応 及び 専用アプリがAndroid、iOS に対応しているため、Android、iPhone、iPad と連携して利用する事ができます。

 

日本語対応

ウォッチ本体の設定から言語設定を開くと英語表示から日本語に変更する事が出来ます。説明書も日本語に対応していますが、説明書の67〜75ページに表示されているだけなので簡素感があります。

もっとも、この説明書で重要な部分は恐らく専用アプリであるFitCloudProのQRコード でのインストール 及び スマホやiPadとのBluetoothペアリングだけだと思うので、そんなに重要ではありません。

 

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体温測定できる1.4インチ大画面の魅力

スマートウォッチ T98 活動量計の最大の魅力は体温測定 及び 24時間の体温監視が行える事に尽きます。それ以外の機能はF07活動量計と何ら変わりません。

体温測定

体温測定はウォッチ本体と専用アプリFitCloudProの両方から行う事が出来ます。

① ウォッチで行う場合
通常は省電力になっているため、画面が消えています。ウォッチ本体の右側にあるボタンを押して左にスワイプすると体温のアイコンが表示されるため、素早くタップします。

▶️マークをタップすると体温測定が開始されます。60秒間待たないといけません。

 

② アプリで行う場合
スマホやiPadで専用アプリ FitCloudPro を起動して温度をタップすると測定開始ボタンが表示されます。

測定開始をタップすると60秒間の体温測定が行われます。

 

体温表示 及び 体温管理

① 温度表示
皮膚温度体温の2つをウォッチ本体とアプリで表示します。T98活動量計を腕に装着していれば、いつでもチェックできるのが便利です。

 

② 体温管理
体温測定して37.3℃を超えると、アラームシステムが起動します。この場合は、体温計で再測定して確認した方が良いです。

というのも、このT98活動量計は医療器具ではないからです。正確な体温を確認した上でお出かけをする必要があります。

 

1.4インチ大画面

1つ前に愛用していたF07活動量計も1.3インチで大画面だったのですが、今回購入したT98活動量計も負けじ劣らず1.4インチの大画面なのである。

ウォッチの場合では、画面が大きい方が文字も大きく表示されるため、見やすいと思います。

 

スマートウォッチ T98 活動量計のレビュー

体温測定管理が行えるスマートウォッチT98活動量計のレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

T98 活動量計の使い勝手

スマートウォッチの場合では、スマホと同様に使い勝手も関係して来ると思います。というのも使い勝手が悪いと不満が増えてしまうため、嫌になってしまうからです。

その点、前回愛用していたF07が快適に使えていた事もあり、買い換える必要は無かったのですが、コロナウィルスへの対策も兼ねて体温測定できる機能が有った方が良いかな?と考えたのである。

純粋に筆者の場合は、ウォーキングなどの活動量計 及び デジタルウォッチ、体温測定さえ満足に行う事が出来れば特に不満はありません。

そういった意味では今回購入したスマートウォッチT98活動量計の使い勝手は、不満が少ないので良好になります。

 

T98 活動量計の便利な部分

① TPUバンド
ウォッチのTPUバンドが非常に便利に感じます。内側に入れ込むタイプなので、細い腕の場合でもバンドが邪魔になりません。

でも、内側に入れ込む場合は慣れていないと時間を要してしまうので、この部分はデメリットかも知れません。

 

② 体温測定は便利
いつも体温測定している位置が違うので体温測定の結果に誤差がありますが、目安として必要な時に自分の最適なタイミングで体温測定できるのは便利です。

 

③ 充電方法
マグネット式のUSB充電ケーブルになっているため、1Cm程度離れた場所から吸着するので充電端子に合わせる必要がなくて非常に便利です。

 

体温測定には誤差がある

T98活動量計の最大のメリットは体温測定できる部分になりますが、実はイマイチに感じる部分でもあります。

それはどうしてなのか?というと、体温測定している位置が脇の下からになるため、体温表示の誤差が発生するからです。

この誤差をどのように捉えれば良いのか?悩みます。測定位置が異なれば同じ結果にはならないのは仕方ない事です。

それに、今までの体温測定がちゃんと出来ていなかった可能性も否定できないため、実際にはよく分からない部分になります。

どのように測定するのが一番正確なのか?を知る必要も発生しました。余計に悩みも増えてしまったのである。

 

 

健康 及び 運動管理(活動量計)

T98の活動量計としての機能についての紹介になります。アプリでどんな事が行えるのか?といった部分になります。

睡眠管理

健康管理を考える上では、1日に何時間ぐらい睡眠しているのか?も重要になります。あまり寝ていないと頭痛や免疫力の低下を招く恐れがあるため、睡眠時間も重要です。

そのため、睡眠中もT98スマートウォッチを装着して寝るのも1つの方法になります。

但し、この場合はあまり窮屈にならないようにバンドを巻いて寝るようにした方が良いです。

 

血中酸素・心拍数・体温

測定できるのは体温だけではありません。心拍数血中酸素も測定できます。

血中酸素って何だろう?と思いますが、簡単に言えば、血液中の酸素の濃度の測定になります。

要するに数値が低下していると体調不良になっているという事に繋がるため、健康管理する上での測定できると助かります。

但し、T98活動量計は医療器具ではないため、正確に測定できないと考えます。

 

運動管理

① 歩数の目標設定
毎日の目標とする歩数がどのぐらいなのか?を目標設定する事が出来ます。

 

② 歩数計 及び 消費カロリー
1日にどのぐらいの歩数を歩いたのか?がスマホのアプリで確認できます。1日・7日・30日という単位でデータ表示できます。

歩数に対しての消費カロリーや距離数を表示&チェックできます。

 

 

追記(体温計が動作不良の場合の対処方法)

筆者の場合は幸いな事に、正常に毎日朝・昼に体温測定を行えているので何も問題ないですが、稀に体温測定が機能しない場合もあるようです。

正直の話、この現象に遭遇していないため、対処方法は分からないですけど、Watch側で「設定→システム→リセット」してみて、それでもダメだったら、購入した販売店に問い合わせた方が良いと思います。

因みに、リセットすると時刻が 00:00 にセット 及び  今までの全てのデータが消去されます。スマホのアプリ側で再度デバイス登録すると、日時が同期されます。

 

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