夏の台湾旅行は冷房と温度差に注意!店内や乗物車内は寒く外は蒸暑い

台湾旅行情報

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『夏の台湾旅行は冷房と温度差に注意!室内や鉄道バスは寒く外は蒸暑い』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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夏に台湾旅行する場合は冷房に注意

蒸し暑い夏のシーズンに台湾旅行する場合は強めの冷房に注意が必要になります。日本では弱冷房ですけど、台湾は何処でも強冷房といった感じなので半袖シャツだけでは寒く感じる場面が意外と多いです。

 

デパートやレストラン等

食事や買物といった場合にデパートやレストランを訪れる場合は店内に入って直ぐに汗が引っ込んでしまう感じになります。

冷房が強めに効いているので直ぐに汗が引っ込んで助かるのですが、逆にこの状態は身体にとっては良くないです。

というのも着ている服装は濡れたままの状態なので、この状態で長い時間店内で過ごすと体調不良の原因にも繋がります。冷房の効いた店内に入る前にしっかり汗を拭き取るなどの対策も必要になります。

 

鉄道やバスを利用する場合

鉄道やバスといった交通機関を利用する場合はもっと注意が必要になります。台湾新幹線の場合はそんなに強めといった感じの冷房ではないのですが、それでも30分以上の長い時間乗車していると寒く感じる場合があります。

台湾鉄道も似たりよったりなのですが、市内を走っているバスやタクシーはワンランク上の冷房といった感じのような気がします。もしかするともっと強いのではないか?と考えます。

15分程度ぐらい乗車するのであれば多少寒くても問題ないですが、30分以上の時間を強めの冷房が効いている車内で過ごす場合は何か羽織れる衣類が欲しいです。

飛行機の機内防寒でも利用できる携帯性抜群のジャケット衣類があると重宝します。

 

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夏の台湾旅行では室内と外気温の温度差に注意

建物内や乗物の車内は強めの冷房が効いています。このような場所から急に外に出ると蒸し暑さが一気にやって来ます。この状態は身体にとっては非常に大きな負担を与えることになります。

 

強冷房から出ると非常に蒸し暑い

デパートやコンビニ、鉄道バスといった場所では強めの冷房が効いていて寒く感じる場合もあります。

このような場所で過ごしていれば汗も出ないのでとても心地よいですが、一度、外に出ると一気に蒸し暑い空気に触れることになるため、目眩や立ち眩みといった症状になってしまう場合もあります。

この状態は健康に非常に良くありません。少なくとも外気温と店内の温度は可能な限り差がないような状態で慣らしてから外に出る必要があります。そうでもしないと身体に大きな負担を与えてしまうからです。

せっかくの楽しい台湾旅行なのに体調不良になるなんて冗談ではないですから、自身の健康にも配慮した台湾旅行を楽しむ必要があります。

 

どうすれば良いのか?

冷房が効いていて気持ち良い空間ではジャケット衣類を着て体温を少しでも冷やさないようにするのが良いと思います。

何かを羽織れば涼しい店内でも多少蒸し暑く感じることがあるため、なるべくなら着たくないところですが、外に出た場合のことを考慮するのも大切です。なるべく身体に負担を掛けないようにすることも必要になるため、我慢するしかないのでは?

店内や車内から出たら、ジャケット衣類を脱ぐといったパターンが良いと思います。

 

台湾のバスを利用する場合は羽織る衣類持参を

台湾でバスを利用する機会も多いと思います。台湾のバスは高速バスと市内バスがありますが、どちらの場合も強めの冷房が効いている場合が多いです。

 

高速バスの客運を利用する場合

台湾桃園空港から台湾各地に高速バスで移動する場合には客運を利用することになりますが、この車内はとっても寒いです。

強めの冷房よりも強いといった感じなので半袖シャツのままバスに乗ると30分も持ちこたえることは出来ないのではないか?といった感じになります。

カーディガンといった感じの薄手の衣類よりもウィンドブレーカーといったジャケット衣類が必要になると思います。

高速バスの場合、軽く2時間という単位での移動になる場合が多いため、しっかりとした冷房対策が必要になります。ずっと寒いままブルブル震えて目的地まで移動すると健康によくないです。

 

市内バスを利用する場合

市内バスに乗車する場合は冬でも要注意になります。基本的に高速バスと対して変わらないのですが、市内バスは真冬でも強めの冷房が効いています。

台湾の冬は非常に短いため、バスのエアコンは暖房がないのです。季節関係なく冷房が効いている感じになります。

 

台湾は基本的に暖房がない

真冬でもバスの車内では冷房が効いているように台湾には基本的に暖房がありません。外国人留学生も居る大学といった施設には暖房がありますが、鉄道やバスといった場所では暖房がありません。

ホテルの室内にある冷房も同様だと思います。設定では30度にすることも出来ますが、それでも暖房にはなっていないと思います。