システムドライバー(1本6役、プラス・マイナス3本ずつ)レビュー

便利グッズ
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皆さん こんにちは!

日常生活の用途では、色々な便利グッズと呼ばれる物を使って過ごしたり、仕事も含めて作業を行う機会にも恵まれます。例えば、何か?を組み立てる商品を購入した場合ではドライバーを使用する事もあります。

でも、そんな時に限って、ネジのサイズに適合しているドライバーが無かったりする展開ににも恵まれる場合があります。簡易な物であれば商品に付いて来る場合もありますが、付属されていない場合ではホームセンターのお世話になるといった感じ。

これでは、必要に感じている時に必要なドライバーがない状態になるので、一般的に使用するドライバーセットぐらいは常備しておいても良いのではないかな?と感じます。

今回の記事は『スイスツールの1本6役・6種類のビット搭載(プラス3本、マイナス3本)システムドライバーのレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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システムドライバー(1本6役、6種類のビット搭載)

ここでは、1本6役で使えるスイスツールのシステムドライバーについての内容になります。

Switz tool システムドライバー 仕様

サイズ : 125mm × 30mm × 26mm
使用時 : 200mm × 30mm × 26mm

重量等 : 201g

ビット : ハンドル(手に持つ部分)に6種類のビット内蔵

備考等 : 持ちやすい形状、複数の種類がある

 

万能ドライバー

スイスツールのシステムドライバーはハンドル部分に6種類のドライバービットを装備している万能ドライバーに該当する工具になります。

とはいえ、厳選された6種類のビットになるため、あまり関係ないビットも有ったりします。

それでも、交換式になっているので後々に使う用途に恵まれる可能性も否定できないですから、万能に使えるのであれば特に問題ないのでは?と感じる手動式のドライバーです。

それに、1種類だけではなく、同じメーカーには他のビットが搭載されているシステムドライバーも有るため、必要に応じて自分にとって最適に感じるタイプを購入すれば良いと思います。

因みに、購入したのはプラスドライバーのビットが3本・マイナスドライバーのビットが3本内蔵されている組み合わせになります。

 

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1本6役に対応しているシステムドライバーの特長

ここでは、必要に応じて内蔵しているビットを交換できるスイスツールのシステムドライバーの特長についての内容になります。

ハンドル部分にビット搭載

スイスツールのシステムドライバーの特徴の1つに、ハンドル部分に6種類のドライバービットを内蔵しているというのが該当します。これにより、必要に応じて臨機応変にビットを交換できるのである。

また、交換する際はビットを完全に取り出してからセットするのではなく、完全に取り出さないでセットできるようになっているため、どこかに置き忘れてしまって紛失するような事がありません。

ドライバービットはハンドル部分から抜け落ちないような設計になっているのである。これならば安心して利用できるので便利に感じます。

 

ビットの取り出し方(使い方)

① ビットを選択
ハンドル部分に内蔵されている6種類のビットを取り出すには、色の付いた部分()を左右に回して取り出すビットを選択します。その上で、先端にある穴の部分を⇔に合わせます。

 

② ビットを取り出す
次に、⇔の部分を斜めにするか?下に向けると、ハンドル部分に内蔵されているビットが飛び出てきます。その上で、選択したビットが中から出て来たら、中央に移動し、中に押し込むとビットをセットできます。

 

③ ビット交換&収納
他のビットに取り替える場合やビットを収納して作業を終了する場合では、現在セットされているビットをハンドル部分に収納する必要があります。

この場合では、ビット部分を引き出すと移動できる状態になるため、ハンドル部分に収納すれば良いです。

 

補足事項

ビットをセットした状態でハンドル部分に収納すればOKという訳ではなく、この状態ではいつでもハンドル部分からビットが飛び出てしまう状態のままです。

そのため、先端部分のダイヤルをCloseに合わせる必要があります。Closeに合わせると、中からビットが出てこない状態になります。

 

6種類のビット内蔵のシステムドライバー・デメリット

ここでは、1本6役の使い方ができるスイスツールのシステムドライバーのメリット・デメリットについての内容になります。

デメリット

蒸し暑い夏場に使う場合では、ドライバービットをセットした状態から取り出す時に苦労する感じになります。というのも、手に汗が付いている状態での作業になりますから滑るのである。

これは致し方ないので諦めるしかないというのが率直な感想になります。そのため、デメリットではなく、イマイチに感じると言った方が正解になります。

 

気になる部分

ハンドル部分に6種類のビットを搭載しているので仕方ないのですが、普通に持ってちょっと重たいと感じます。スマートフォンよりも重たいと感じる201gですから、この重量をどう見るか?といった感じ。

でも、しっかり持てる形状ですし、転がりやすい形状をしているのにも関わらず、自然に止まりますから特に問題ない感じです。

 

メリット

システムドライバーのメリットに該当する部分としては、ハンドル部分に6種類のドライバービットを搭載している事が該当すると思いますが、実はこれだけではないです。

具体的には、ビットを完全に取り出さない状態でビットの交換が行えてしまう部分がメリットに感じます。このような構造になっているため、ビットを置き忘れてしまう事がないです。

さらには、ビットが飛び出ないようにできるロックも備えてあるので申し分ないです。

 

6wayで使えるシステムドライバーのレビューや感想

ここでは、ハンドル部分に6種類のビットを内蔵しているスイスツールのシステムドライバーの評価レビューや感想についての内容になります。

ドライバーセット代わりに購入

便利に感じるドライバーと言えば、電動ドライバーが有りますが、電動じゃなくて手動で便利に使えるドライバーが有ると使い勝手も良いかな?と思いまして、ビット内蔵の精密ドライバーを購入したのがシステムドライバーを買うキッカケになっています。

ビット内蔵タイプのドライバーが有ると、もっと便利に使えるのではないかな?と実感したのである。ドライバーセットでも良かったのですが、あまり使わないのにセットを買っても意味が無いので、この事も考慮した上での結論になります。

しっかりと締め付ける必要がありますから、しっかり持てるのが前提という事でホームセンターで探していたら見つかったのですが、いくつかの種類があったのでネットで調べてから購入しています。

やっぱり実物を確認した上で購入した方が良いですから、買って良かったと思っています。

 

評価レビューや感想

システムドライバーを購入してどうだったのか?と言えば、本体重量も201gなのでバッグに収納して携帯できる手頃なサイズ感ですし、必要に感じている時に使える便利なドライバーとしての用途に適していると感じます。

だからといって、日常的にそんなに多く使っていないですから、その辺の所はどうなのかな?とも思いますけれども、基本的には便利に使えるドライバーという認識になっているため、買って良かったと思います。

他にも種類があるので、別の種類を購入するのも良いかな?と思いましたが、買っても使う機会が圧倒的に少ないので、追加で別の種類を購入していません。

やっぱり実際の使用頻度がどれぐらい有るのか?も考慮が必要になります。