皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾の台中は路線バスと悠遊カードを利用して乗車するのがお得で便利。バスの乗り方も含めて説明』についての内容になります。
参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。
台湾の台中では悠遊カードで路線バスの移動がお得
台中では悠遊カードを利用してバスに乗車するとお得な割引があります。通常だと乗車時に20元必要なのですが、悠遊カードを利用すると運賃が割引になります。
台中では悠遊カードでバスに乗車するとお得になる
① 10Kmまでの運賃が無料
台中では悠遊カードで路線バスに乗車すると10Kmまでは運賃が無料になります。
② 運賃が発生するのは10Km以降
バスの運賃が発生するのは乗車したバス停から10Kmを超えた地点からになります。一律10Km以内は運賃が無料になるので10Km圏内&圏外双方ともお得になります。
③ 悠遊カードがない場合
因みに悠遊カードを利用しないでバスに乗車する場合は20元のお金を投入することになります。
悠遊カードは台湾桃園空港で購入を
悠遊カードは市内アチコチにあるコンビニでも購入することが出来ますが、桃園空港の迎賓ロビー内にある電子票證聯合服務と表示されているカウンターで購入するのが最適です。
というのも、このカウンターには日本語の案内説明が用意されているため、指を差しながら悠遊カードを購入することが出来ます。
まだ持っていない場合は、台湾桃園空港で購入するのが最適です。
悠遊カードへのチャージはコンビニでOK
悠遊カードの残高が少なくなったら、鉄道駅に行かなくても市内アチコチにあるコンビニでお金をチャージすることが出来ます。但し、日本語は通じないため、中国語で言わないといけません。
『請加値○○○』というと、悠遊カードにお金をチャージすることが出来ます。
《コンビニのレジでの言い方》
100元の場合 : 請加値一百元(チン ジャアズー イーバイ)
300元の場合 : 請加値三百元(チン ジャアズー サンバイ)
500元の場合 : 請加値五百元(チン ジャアズー ウーバイ)
悠遊カードの残高確認
アプリストアで Easy Wallet NFC というアプリをインストールします。
悠遊カード裏面のバーコードに記載の番号を登録することでスマホで悠遊カードの残高確認が行えるようになります。
台湾の路線バスに乗る場合
台湾の路線バスに乗る時に気を付けないといけないことは各バス停に時刻表が貼付されていないことです。路線図は記載があるので助かりますが肝心要の時刻表がないため、スマホのアプリ等で調べる必要があります。
バス停には時刻表が貼付されていない
日本では各バス停に時刻表が貼付されていますけど、台湾では時刻表は貼付されていません。その代わりに各バス停には電光掲示板で次にやって来るバスの番号をあと何分という形式で表示されている場合もあります。
そのような電光掲示板が設置されていれば良いのですが、全てのバス停に設置されていないため、スマートフォンのアプリで確認が必要になります。
台中であれば、台中公車通や台湾公車通をインストールすれば大丈夫です。
スマホのアプリは台中公車通
各バス停の発車時刻が分からないと旅行では時間配分等にも影響を及ぼしてしまうため、気軽に利用できるような感じではなくなってしまうのも確かです。スマートフォンを持参していれば、バスの時刻表アプリをスマホにインストールすることで解決できます。
台中では台中公車通や台灣公車通というアプリで対応できます。
但し、このアプリはリアルタイムに各バス停の発車時刻を取得するため、ネットに接続できる環境が必要になります。
台湾桃園空港等で購入するプリペイドSIMがあると便利です。
路線バスの乗り方と注意事項
台湾旅行では鉄道だけでなく、市内バスを利用する場合もあります。美味しいお店に食事に行く場合では必ずしも鉄道駅付近にあるとは限らないため、バスを利用する場面も意外と多いです。
路線バスに乗車する時
これから乗車しようとしているバスが目視で近づいて来たら手を上げてバスに停車してもらう必要があります。
日本ではバス停に並んでいればバスが停車してくれますけど、台湾では並んでいるだけでは停車してくれません。そのまま通過してしまいます。
そのため、目的のバスが目視で確認できた時点で手を上げてバスに乗りますよ!と運転手さんにアピールする必要があります。
バスに乗車時
バスによっても異なりますが、乗車口が1〜3つあります。いずれの場合でもバスに乗車したら悠遊カードをタッチする機械が左右のドア付近の手すりに設置されているので、タッチしてください。
バスに乗ったら直ぐに手すりに掴まるようにして下さい。というのも、台湾のバスは乗客が乗った時点で即発車するため、急発進や急停車も普通にあります。
たとえ、お年寄りがバスに乗車したとしても、そんなの関係ないといった感じで即発車します。
バスから降車する場合
① 下車鈴を押す
降車ブザーである下車鈴を押してください。稀に押してもブザーが鳴らない場合もあるため、その場合はもう一度強く押す 又は 近くの下車鈴を押すなど行ってください。
② バスから降りる時
バスは必ず停車してからドアが開くとは限りません。台湾では停車する前にドアが開く場合があるので要注意です。停車してからバスを降りてください。
③ 渋滞時
特に夕方といった時間帯にバスを利用すると職場からの帰りの時間帯に重なってしまう場合があります。このような時間帯では渋滞でバス停に停車することが難しいです。
車線変更が出来ない場合はバス停に寄ることも出来ないため、バス停の近くで停車することになります。この時は要注意です。
台湾ではバイクが鬼のように走っているため、降りる時に左右を確認しないで降りてしまうとバイクと接触事故を起こしてしまいます。