台北駅から絶品マンゴーかき氷(芒果雪花冰)店ビンザン冰讃の行き方

台湾アクセス

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台北駅から美味しいマンゴーかき氷の芒果雪花冰のビンザン冰讃へのアクセス方法』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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マンゴーかき氷の芒果雪花冰の冰讃(ビンザン)

台北にあるマンゴーかき氷の冰讃は期間限定オープンのお店です。このお店で食べるマンゴーかき氷は絶品といった感じの美味しいかき氷になるため、この期間に台北を訪れる機会に恵まれた場合は食べるようにしています。

 

冰讃(ビンザン)は期間限定オープンのお店

冰讃は4月〜10月の期間だけ営業する期間限定のお店になります。この期間に台北に旅行しないとマンゴーかき氷の芒果雪花冰食べることが出来ないので要注意になります。

但し、4月と10月も月初や月末まで営業しているのか?というとそうでもなく、営業開始日と営業終了日は毎年異なります。

そのため、5月〜9月に台北を訪れて食べるのが良いのではないか?と考えます。

 

冰讃は日本語対応

冰讃は日本人旅行者も多く行くこともあり、注文は日本語に対応しております。中国語が分からなくても、メニューが日本語に対応しているため、安心して注文することが出来ます。

しかも、メニューは写真付きになっているのでドレを食べたいのか?パッと見で分かるようになっているため、写真を見ながら注文することが出来ます。とても親切なお店です。

 

マンゴーかき氷の芒果雪花冰は絶品

マンゴーかき氷は練乳を凍らせて削ったかき氷になるため、ふわふわ感があってかき氷も美味しいです。マンゴーのタレが掛かっていない部分も練乳の味がして美味しいです。

マンゴーの量は店舗によっても異なるため、一概には何とも言えませんが、どのお店で食べても美味しいかき氷になります。

特に眺めているだけで食べたくなってしまう不思議な魅力を併せ持つ絶品スイーツになります。

 

冰讃のマンゴーかき氷の量

大きなお皿に入っているので1人で食べるにはちょっと多いかな?といった感じの量になります。2人で食べるには丁度良いサイズといった感じになります。

2人以上で訪れる場合は1つを2人で食べるのが良いと思います。

 

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台北駅から冰讃(ビンザン)への行き方

台北駅から、マンゴーかき氷の芒果雪花冰が食べられる期間限定オープンのお店である冰讃(ビンザン)に行くにはMRTの淡水信義線に乗車して雙連站に移動する必要があります。

台北駅から雙連站に移動

① 淡水信義線に乗る
台北駅から淡水信義線に乗ります。行き先は淡水方面になります。

 

② 雙連站で下車
台北駅から2駅目にある雙連站で下車します。所要時間は3分程度。

 

③ 2番出口
雙連站で下車したら2番出口に移動します。

 

MRT雙連站から冰讃(ビンザン)への行き方

① 2番出口
MRTで雙連站に到着したら2番出口から出ます。

 

② 右に歩いて行く
2番出口を出ると真ん前が民生四路という大通りになります。出口は右と左にしか出ることが出来ません。2番出口を出たら右側に歩きます。民生四路を歩道沿いに歩いて行くと全家ファミリーマートがあります。

 

③ 7-11の角を右に曲がる
ファミリーマートを通り過ぎてしばらく歩くと7-11があります。この角を右に曲がる冰讃(ビンザン)が左側に見えます。MRT雙連站から徒歩4分程度の距離になるため、そんなに歩く感じにはなりません。

 

④ 冰讃の住所
台北市雙連街2號

 

MRTを利用する場合

台北駅からマンゴーかき氷のお店である冰讃に行くにはMRTを利用することになります。MRTを利用する場合に有ると便利なのが悠遊カードとMRTの路線図アプリです。

台北MRTを利用する場合

① 飲食禁止
MRTの車内 及び 駅の構内(自動改札口の少し手前付近も含む)では飲食禁止です。違反すると外国人旅行者であっても罰金になります。たとえ飴玉でも違反になるので要注意です。

 

② 悠遊カード
台北MRTを利用する場合は悠遊カードを利用して乗車するのが便利です。

 

③ 台北MRTのアプリ
スマホアプリの臺北捷運(台北MRT)が有ると便利です。このアプリは台北MRTと桃園空港MRTの路線図アプリになります。

アプリを起動すると最初の画面が台北MRTに路線図になっています。自分が見やすいように必要に応じて画面を拡大表示してから使うことになります。

 

臺北捷運(台北MRT)の使い方

① 何ができるのか?
このアプリは、基本的には路線図を調べるアプリになります。何処で乗り換えれば良いのか?を一目瞭然で調べることが出来ます。

Google map を起動することも出来ます。但し、あくまでも出発駅に設定している場所の周辺マップになります。

 

② 運賃と所要時間
もう1つの役割は目的の駅までの運賃所要時間を調べることが出来ます。

 

③ 使い方
出発駅と到着駅がスマホの画面に入るように画面を拡大します。次に出発駅をタップすると黄色い表示に変わります。

黄色い表示になった駅が出発駅になります。この状態で画面左下にある『切符料金/時間』をタップすると、運賃と所要時間を切り替えることが出来ます。

運賃を表示している場合は💲マークが表示され、所要時間を表示している場合は🕛マークの表示になります。

 

④ 桃園空港MRTにも対応
ピンク色の桃園捷運をタップすると、桃園空港MRTの路線図が表示されます。基本的な使い方は台北MRTと同じです。

 

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