台湾旅行の持ち物!サブバッグはカリマー11Lショルダーバッグ持参

バッグの中身・持ち物
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皆さん こんにちは!

台湾旅行する場合では、いつもバッグパックに着替え衣服などをパッキングしてサブバッグも持参するといったパターンが定着しています。というのも、スーツケースを持参する場合では、空港に到着したら荷物を受け取る手間が発生するのでイマイチに感じます。

これをどうにか?したいと考えた場合では、必然的に全ての荷物を機内に持ち込む選択しかないですから、7.0Kg以下でパッキングする事になるのでバッグパックという選択になるのである。

流石にババッグパックだけでは支障が出るので、街歩き用も兼ねてショルダーバッグも持参しています。この場合に利用しているのが、カリマーのショルダーバッグになります。

今回の記事は『台湾旅行の持ち物!サブバッグはカリマー11Lショルダーバッグ持参』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行では観光・街歩きのサブバッグも必要

ここでは、台湾旅行では、街歩きに持参するサブバッグも必要についての内容になります。

スーツケースならリュックやショルダーバッグ

台湾旅行に限った話ではないですが、着替え衣服などをスーツケースに収納するパッキングの場合ではサブバッグはリュック又はショルダーバッグになるのではないかな?と考えます。

どちらもサブバッグにすると便利に使えますから、妥当な選択になると思います。とはいえ、飛行機の機内に限って言えば、トイレに行く時にリュックは持参できないですから、貴重品等を収納できるサコッシュ等が有ると便利に感じます。

ショルダーバッグの場合も同様になるため、機内でのトイレも考慮した方が良さそうに思います。この事を考慮すると、サコッシュやミニバッグも必要になるのかな?と感じます。

 

バッグパックならショルダーバッグの組み合わせ

LCCを利用して台湾旅行する場合もありますが、この時では全ての荷物を機内に持ち込むパターンも実際にあります。このようなパッキングの場合ではバッグパックが最適になります。

というのも、スーツケースよりもバッグパックの方が軽量ですから、全ての荷物を機内に持ち込む事も可能になります。この場合ではリュックをサブバッグにするのではなく、ショルダーバッグをサブバッグにするのではないかな?と個人的に考えます。

何故か?と言うと、メインとサブ両方ともリュックよりも異なるバッグの組み合わせの方が使い勝手が良いからです。とはいえ、必ずしもこのように鳴るという訳でもありません。

リュックを前後に背負うスタイルであればリュックもサブバッグとして利用できます。でも、このスタイルを行っている人は正直のところ、台湾旅行中に見かけた事はないので、あまりオススメしないです。

 

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台湾旅行に持参するサブバッグはショルダーバッグ

ここでは、台湾旅行に持参するサブバッグは、ショルダーバッグを持参についての内容になります。

ヒップバッグなどのウェストポーチも魅力的

カリマーのVT hip bag R などのヒップバッグを持参する場合も有るのですが、ウェストポーチは魅力的に感じるサブバッグの1つに該当します。

どうしてなのか?と言うと、5~6L容量程度のバッグであれば、貴重品や折りたたみ傘を収納できるサイズ感なので観光用サブバッグに問題ないかな?と感じます。

さらには腰巻き前後に斜め掛けできますから、持ち運びも便利に感じるからです。でも、ヒップバッグの場合では最大の弱点であるバックル接続部分が有るため、これをどうにか?克服する必要があります。

ショルダーパッドを利用するのも1つの方法ですし、他にも別の方法で対策する事もできます。

 

最終的にショルダーバッグで落ち着く

散々悩んだ末の結論としてはボディバッグとしても利用できるヒップバッグよりも、素直にショルダーバッグで良いのではないか?という結論に到達しています。

重視したポイントとしては、スマホを便利に取り出して収納できるのか?とお金の取り出しを考慮した結果、全てにおいて便利に感じたのがショルダーバッグでした。

だからと言って、どんなサイズでも良いという訳ではないですから、試行錯誤も繰り返しているのが実情になります。

最終的に落ち着いたのは11L容量のカリマー ショルダーバッグVT shoulder CLになります。

 

ホテルでは3wayポーチを利用

カリマー ショルダーバッグVT shoulder CLは確かに便利なのですが、ホテルで食事するレストランでは場違いに感じるサイズ感があります。そのため、リュックに取り付けできる3wayポーチも持参しています。

ショルダーベルトも付属しているので、ミニバッグとしても活用できるようになっているのが特長になります。実際に持参しているのは、グレゴリークイックポケットMになります。

 

台湾旅行のサブバッグに収納する貴重品や便利グッズ

ここでは、台湾旅行に持参するサブバッグに収納する貴重品や便利グッズについての内容になります。

貴重品

① 貴重品
台湾旅行で観光や街歩くする場合では、パスポートも含めて貴重品は持参する事になります。パスポートは身分証明ですから出歩く場合でも必需品に該当します。その他は台湾元と悠遊カード、クレジットカードも必需品となります。

 

② 悠遊カード
悠遊カードは台湾の交通系ICカードなので台湾鉄道やMRT、市内バスを利用する場合に便利に利用できます。また、コンビニ等での支払にも利用できるので、これがないと逆に困ってしまう場合も多いです。

 

③ クレジットカード
ホテルを利用する場合ではクレジットカードが必須になります。因みに筆者がよく利用する民泊で利用するアパートの場合では台湾元での支払になります。

 

スマホ、台湾の中華電信SIM

台湾旅行ではスマホが必需品になります。SIMフリースマホを持参となります。台湾に到着したら、空港で購入できるSIMカードを買います。筆者の場合は中華電信のSIMを購入しています。

どうしてスマホが必需品なのか?と言うと、市内バスを利用する場合では時刻表をスマホのアプリで検索する必要が有るからです。

始発のバス停といった場合では時刻表が貼付されているのですが、始発ではないバス停には時刻表がありません。電光掲示板で、あと◯分にバスがやって来るという表示はあります。

市内バスを利用しない場合では関係ないのでは?と思うかも知れませんが、迷子になった場合にGoogle Mapを利用して自力で脱出できるようになるので、スマホでインターネットが利用できる状態にしておくのが無難です。

 

折りたたみ傘やポケッタブルパーカー

台湾では急な雨も多いので、折りたたみ傘やポケッタブルパーカー(防水仕様のノースフェイス・ベンチャージャケット)を収納しています。

ポケッタブルパーカーの場合は、たいていのパターンでは撥水対応になっていると思いますが、ベンチャージャケット防水仕様なので急な雨でも問題ありません。

特に夏場では市内バスや鉄道に乗車する機会も有ると思います。車内では強冷房になっているため、20~30分も車内に居るだけで寒く感じます。このような場合では直ぐに羽織れるジャケット衣類が有ると便利です。

 

台湾旅行のサブバッグはカリマー11Lショルダーバッグ持参

ここでは、台湾旅行に持参するサブバッグは、カリマー11Lショルダーバッグを持参についての内容になります。

カリマー ショルダーバッグVT shoulder CL

台湾旅行に持参しているサブバッグは、カリマー ショルダーバッグVT shoulder CLになります。このバッグは軽量でかつ大容量なので旅行のサブバッグに最適に感じます。

また、空港までは着替え衣服を収納しているバッグパックに収納して持参し、空港に着いたらショルダーバッグを取り出して斜め掛けスタイルで、そのまま台湾まで移動し、ホテルにチェックインしたら、ショルダーバッグだけで観光や街歩きに出かけるといったパターンが多いです。

この際には、バッグパックのショルダーに取り付けしているJFTショルダーパッドを1つだけ取り外した上で、ショルダーバッグに取り付けして、出かけるパターンになります。

このようにする事で、ショルダーパッドを有効に活用できるだけでなく、何かと重たくなりやすいので肩への負担を同時に軽減できて一石二鳥になったりするので便利に感じます。

但し、このショルダーバッグは現在は販売されていないため、購入するのであれば現行バージョンのVT shoulder Rを購入する事になります。

 

JFTショルダーパッド

筆者の場合は、グレゴリーコンパス30バッグパックに着替え衣服などをパッキングしているのですが、このバッグの弱点とも言える部分がショルダーの厚みが薄いといった部分が該当します。

スーツケースのように横開きできてガバッと開くので、パッキングする場合はとても便利に感じるバッグパックなのですが、リュックのショルダーの厚みが分厚く無いので重たい荷物を収納するとダイレクトに肩への負担となってしまうのである。

これをどうにか?軽減しつつ、安定感を向上させるのであれば、どうすれば良いのか?を考えた結果、分厚いショルダーパッドを取り付けて対応するという結論に到達しています。

その結果、JFTショルダーパッドが該当したので、これを購入し、グレゴリーコンパス30に取り付けし、使っていない時はショルダーバッグで活用するというパターンが定着しています。