台湾旅行の持ち物!ポケッタブルパーカーは防水ベンチャージャケット

台湾旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行に持参しているポケッタブルパーカーはノースフェースの防水対応ベンチャージャケット』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行にはポケッタブルパーカーを持参

旅行必需品というのは色々ありますが、筆者の場合で言えば、ポケッタブルパーカーも必需品の1つになります。

これ1つで、ウィンドブレーカーやカッパ、機内防寒や車内防寒に対応できるため、これが無いと安心して旅行できないといった感じになります。

 

台湾の夏シーズンの場合

日本の春は3〜5月になりますが、この時期は台湾では初夏〜夏といった感じのシーズンになるため、半袖シャツが必要になります。

5月からマンゴーかき氷の芒果雪花冰が食べれるようになるため、既に夏といった感じになるのかな?

鉄道やバスの車内は普通に強めの冷房が効いている状態になり、半袖シャツだけでは寒く感じます。直ぐに羽織れる物としてポケッタブルパーカーは重宝します。

 

台湾の秋シーズンの場合

10月前半頃は風はそんなに強くないので過ごしやすいです。まだ半袖シャツで十分といった感じの気温になります。

とはいえ、滞在する地域や天候によっても温度差があるため、雨が降って日差しが出ない場合では半袖シャツでは寒く感じる日もあります。

稀に凄く寒い日もあるため、台湾では夏だから半袖シャツがあればOKという感じで旅行すると痛い目を見る事になります。

このような寒い日もあるため、防寒対策は行なった方が賢明です。

 

台湾旅行に持参するのはベンチャージャケット

台湾旅行に持参しているポケッタブルパーカーは、ノースフェースの防水対応のベンチャージャケットになります。

 

 

ベンチャージャケット持参の理由

旅行に持参するポケッタブルパーカーは自分の好みも関係して来るため、自分さえ満足できれば何でも良いです。

筆者の場合は、防水対応のポケッタブルパーカーでかつ、軽量な物というのが基準になります。この基準に合致したのがベンチャージャケットになります。

どうして防水に拘ったのか?というと、撥水性だと霧のような場合には問題ありませんが、雨粒の大きい雨といった場合では30分も耐えられないのではないか?と考えたからです。

特に台湾の雨季のシーズンに旅行する場合では折りたたみ傘だけでは対応できない場合もあるため、カッパの代わりになるジャケットが必要になります。

 

撥水性は良くない

防水対応の場合では、ウィンドブレーカーの代用にもなるという事になります。旅行では雨への備えも必要になりますが、ウィンドブレーカーの場合では撥水性に対応している方が圧倒的に多いです。

撥水性の場合は防水ではないため、一定時間経過すると、ジャケットの内側に浸み込んで来るため、カッパの代用にはなりません。

 

空港で過ごす場合や機内防寒で活躍

一番よく使っているパターンが空港内で過ごす場合や機内防寒の役割になります。飛行機に搭乗する際に機内防寒としてベンチャージャケットを着ています。

筆者の場合はPeachで台湾旅行するため、空港のチェックインが開始されるまでの時間を空港内で過ごす事になります。深夜早朝といった時間帯では夏でも空調が効いていて空港内は寒いです。

このような場合にポケッタブルパーカーを着て過ごしていると、袖口から冷気が侵入して来るため、寒く感じる場合もあります。

でも、ベンチャージャケットの場合は袖口をベルクロで締めて留めれるようになっているため、袖口からの冷気や風の侵入もシャットアウトできます。

 

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ノースフェースのベンチャージャケットは便利

台湾旅行に限らず毎日の通勤時でもバッグの中に入れている場合が多いベンチャージャケットになりますが、ポケッタブル形態が一番最適といった感じになります。

 

 

手のひらサイズで230g

ベンチャージャケットをポケッタブルにすると、手のひらサイズにスッポリと収まってしまいます。それでいて軽量なので旅行に持参するには丁度良いです。

特に旅行では色々と荷物を多く持参するため、1つ1つのグッズはコンパクトの方が助かります。特に旅行に持参する衣類の場合では小さく折りたたんだとしてもそんなにコンパクトにならなかったという場合も少なくありません。

それに引き換え、ノースフェースのベンチャージャケットの場合は、とてもコンパクト(130mm × 90mm)になってしまうため、旅行に持って行きたい気分になります。

さらに230gという軽さになります。

 

気になるのは畳みジワ

130mm × 90mm というコンパクトサイズになるのは非常に助かるのですが、綺麗に折り畳んだとしても畳みジワが発生します。

畳みシワになった場合はどうすれば良いのか?というと、ハンガーに掛けておくだけになります。その内に綺麗に元通りに戻っています。

たったこれだけで済むので何処かに着て行く場合では、ハンガーに掛けていた方が良いです。

 

ライトダウンとの組み合わせが良い

筆者の場合は毎年10月に台湾旅行していますが、ベンチャージャケットとユニクロのウルトラライトダウンを持参しています。

台湾では普通に半袖シャツでOKなのですが、日本に帰国後は秋の涼しさになるため、ウルトラライトダウンが必要になります。

早朝5時といった時間帯では羽田空港のバス乗り場は寒いです。半袖シャツの上にライトダウンを着ても寒いため、その上にベンチャージャケットを着て対応しています。

 

ノースフェイスのポケッタブル防水ベンチャージャケット・レビュー
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