台湾旅行に持参して使い勝手が悪かったグッズはベルトポーチ型の財布

台湾旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行に持参して使い勝手が悪かった便利アイテムはベルトポーチ型の財布』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行に持参したけど使い勝手が悪かった物

台湾旅行では色々なグッズを持参する事になりますが、旅行に持って行ったけど全然使わなかったグッズや使い勝手の悪かったグッズという物があります。

 

パスポートが収納できるネックポーチ

筆者の場合はパスポートが収納できるポーチを実際の台湾旅行に持参した事があります。旅行中は常にパスポートを携帯していないといけないため、パスポートポーチが必要になると思い購入して持参しました。

でも、これが非常に使い勝手が悪くて、こんなの持って行く価値が有るのだろうか?といった感じになった事もあり、2回目以降の台湾旅行では首下げ型も含めてパスポートポーチは持参していません。

購入する前に気がつけば良いのですが、こればっかりは旅行中に気が付いてしまう場合が多いため、仕方のない部分になります。

 

海外旅行用の財布もイマイチ

パスポートが収納できる財布と言えば、海外旅行に特化した財布も台湾旅行に持参した経験がありますが、これもイマイチ使い勝手が悪かったです。

そのように感じるのはお金を取り出す場合になります。基本的に海外旅行用の財布は安全性を優先しているため、利便性は犠牲になりがちです。

特にファスナー開閉で財布を開くタイプの場合では、お金を使う度にファスナー開閉しないといけないため、不便に感じます。

それに、このようにファスナー開閉すると、この人はいかにもお金を持っていると思われてしまう可能性も否定できません。

 

財布であればベルトポーチ型の財布

ベルトポーチ型のパスポートが収納できる財布も使い勝手が非常に悪かったです。パスポートポーチといった場合では、あくまでも利便性よりもセキュリティ性能を高めている事もあり、使い勝手は良くないみたいです。

小銭を収納すると、重たくなってしまうのでベルトを装着していてもズリ落ちてしまうのではないか?という不安な気持ちになります。

 

ベルトポーチ型の財布は使い勝手が悪い

台湾旅行に持参する財布はどのような物を持参していますか?筆者の場合は初めて台湾旅行した時にベルトポーチ型の財布を持参しました。

 

台湾旅行に持参したのはベルトポーチ型の財布

初めて台湾旅行をした時に持参した財布はベルトポーチ型のパスポートが収納できるタイプの財布になります。

この財布はベルト通しを装備しているため、ベルトを通せばズボンと一体運用が出来るため、便利そうに感じるのですが、実際の使い勝手は悪いです。

購入する前のイメージと実際に使ってみた場合では評価が月とスッポン状態になります。

 

使い勝手がどのように悪いのか?

ネット通販で購入したのですが、ダブルファスナーでその上からフリップ形式でバックル留めするタイプの財布になります。

見た感じではバッチリのように思えるのですが、ところがどっこい、そのように思えるのは旅行に行く前になります。実際の台湾旅行で使ってみると、すこぶる使い勝手が悪いです。

どのように使い勝手が悪いのか?というと、ダブルファスナーがイマイチになります。ダブルファスナーにする意味が有るのかな?といったサイズなので片手で開閉する事が出来ないのである。

もう1つ付け加えると、ダブルファスナーを閉め忘れてしまった場合に気が付かないというデメリットが発生します。

これはどういう事なのか?と言うと、フリップでバックル留めしてしまうとダブルファスナーを閉め忘れてしまってもパッと見で分からないのです。

 

旅行では1回しか使わなかった

海外旅行に有ると便利そうだからという事で購入したパスポート収納できるベルトポーチ型の財布になりますが、実際の旅行ではたったの1回しか使った事がありません。

それ以降の台湾旅行では2度と持参しないグッズになります。台湾旅行では持参しないのですが、日帰り旅行で使った事もありましたが、現在は使っていません。

 

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ベルトポーチ型の財布は良くない

旅行ではベルトポーチといった物はズボンのベルトと一体になるため、安全&便利そうに感じてしまいますが、決してそうではありません。

 

空港の保安検査

日本の空港の保安検査では樹脂バックルのナイロンベルトであればズボンに装着した状態で保安検査を通過する事が出来ますが、ベルトポーチは取り外さないといけません。

これでは何の為の樹脂バックルのナイロンベルトなのか?分かりません。少なくとも保安検査でベルトを取り外さなくても済むようにナイロンベルトを選択したと思います。

この最大のメリットを活かす事が出来ないベルトポーチ型の財布は空港の保安検査と相性がすこぶる悪いです。

因みに台湾の空港では、樹脂バックルのナイロンベルトだったとしても問答無用にベルトは取り外さないといけません。

 

いかにもお金が入っていると思われる

ベルトポーチ型の財布を観光等で使ってみると、ある事に気が付きます。いかにもお金がこのベルトポーチに入っていますよ!とアピールしているような感じに見えるのである。

ズボンと一体運用しているから大丈夫と思ってしまいがちになりますが、混雑しているような場所(夜市)では注意しないといけません。

バックル留めのフリップでかつ、ダブルファスナー開閉になっている場合ではフリップなんて全く安全ではありません。

何せ自分では安全と思ってしまっている状態になるため、手を伸ばされても気が付きにくいです。

筆者の場合は、お金は取られなかったのですがダブルファスナーが不自然に開いていました。

 

https://asunao.com/entry/taiwan-travel-belongings-ng-1/post-3209/

 

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