台湾の彰化市にある八卦山大佛風景区は丸一日楽しめる観光スポット

台湾旅行情報

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行で丸一日という長い時間を1つの観光スポットで過ごせる場所があります。それは彰化市にある八卦山大佛風景区になります。』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行では彰化市に観光で訪れる事は少ない

台湾旅行というと、圧倒的に台北や高雄といった大都市に行くのではないでしょうか? 古都台南や中部の台中にも行くかも知れませんが、台湾の地方都市に足を運ぶ事は少ないといった感じになります。

 

彰化市は台中の隣

台中には日本人旅行者も多く訪れるのですが、彰化市で日本人旅行者を見かけた事は少ないというのが率直な感想になります。

台中では台湾新幹線の台中駅や市内中心部にある台鐵台中駅の付近といった場所で日本人を見かける事があるのですが、彰化市ではそういう体験はまだ少ないのが実情になります。

どうして見かけないのだろうか?と思ってしまいますが、根本的に彰化市にあまり訪れていないのだろう?と思います。

あまり魅力が無いと感じているのか?それとも1都市完結型の旅行を楽しむという旅行スタイルなのか?どちらか?になるのではないか?と個人的に考えます。

 

彰化市には丸一日楽しめる観光スポットがある

台湾といえば、台北や高雄といった大都市に旅行で訪れる場合が多いですが、台湾中部の彰化市にも観光スポットがあります。しかも丸一日という単位で楽しめる絶景スポットも兼ねる観光地でしょう!

そのような観光地は何処にあるのか?というと、市内中心部にある彰化駅から徒歩22分程度の場所になります。ここにはビジターセンターもあるのでお土産の購入も出来ます。

山登りも出来て、絶景を拝めて、寺社仏閣も堪能できるという八卦山大佛風景区になります。

とはいえ、『山登りなんてしたくない』又は『寺社仏閣には興味がない』 という場合では全くつまらない場所になるので、そのように思っている場合では面白くないスポットになります。

 

 

彰化市の八卦山大佛風景区は丸一日楽しめる

台湾旅行で彰化市を観光で訪れるのは少ない感じになりますが、丸一日楽しめる観光スポットが彰化市にあるのです。一度は訪れてみても良いのではないでしょうか?

 

山登りも兼ねる観光スポットが八卦山

丸一日楽しめる観光スポットがあるのは彰化市の八卦山大佛風景区になります。ここは基本的に山になるため、山登りも兼ねる事になります。

ガチガチの山登りではなく、八卦山大佛風景区の入り口まで道路が整備されているので車で行く事が出来ます。

とはいえ、外国人旅行者の場合では自動車の運転はしないと思うので、ビジターセンターの八卦山大仏遊客服務中心までタクシーで移動する事になると思います。

タクシーを利用しない場合でも、このビジターセンターまで徒歩22分程度で移動する事が出来るので歩いても問題ありません。

 

 

八卦山の観光は丸一日コース

ビジターセンターの八卦山大佛遊客服務中心から等距離にあるのが大佛風景区、天空歩道、市内を一望できる歩道になります。

ビジターセンターまで歩いて来た場合では、もう既に汗びっしょりになっているため、何処かで休憩した方が良いと思います。

タクシーでココまで移動した場合では、直ぐ傍にあるから入って行き、大仏様を拝んで、市内を一望したり、八卦山大佛寺、八卦塔、八卦山天空歩道といった感じで移動して行くのが良いのでは?

もっとも、巡り方は自由なので、自分の好きな順に巡るのが良いです。

 

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八卦山大佛風景区は絶景スポット

彰化市の八卦山大佛風景区は観光スポットも兼ねる絶景スポットになります。それでいて山登りも行う事が出来るので、ここを訪れる場合は丸一日コースになってしまうのではないか?と思います。

 

八卦山大佛

八卦山大佛風景区のメインは何といっても大仏になります。彰化駅から歩いて八卦山を目指すと、山の頂上付近に大仏の頭が見えて現れます。

流石に彰化駅から歩いて大仏の直ぐ傍まで行くには30分ぐらいの時間を要しますが、間近で見る大佛様は迫力があります。

すぐ手前には2体の大きな動物の石像があり、こちらの石像も見応えがあります。

内部も入れるようになっています。

 

 

彰化市内を一望できる

八卦山大佛からまっすぐ移動した先にあるので九龍池と市内を一望できる歩道になりますが、ここから眺める風景は絶景になります。

と同時に、ここから大仏を見るのも丁度良い写真スポットになります。九龍池と大仏を同時に写真に収めることが出来るのでバッチリです。

ちょっと休憩したいな〜と思った場合は、歩道の下が休憩スポットになっているため、ペットボトルのお茶を飲みながら休憩する事も出来ます。

 

八卦山天空歩道

絶景といえば、八卦山には他にも絶景スポットがあります。天空歩道という場所で全長は2Km程度になります。

ここを歩く場合では休憩してから歩いた方が良いと思います。というのも、彰化駅から歩いて登った場合では大仏の直ぐ傍まで来た時には既に汗びっしょりという状態になっているため、休憩した方が良いと思います。

特に着ている服装がびっしょりになっている場合では、ちょっと見っともないといった感じになります。

 

旅レポ台湾!彰化市の絶景&観光スポットの八卦山大佛風景区の見学を
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