台湾土産はパイナップルケーキの鳳梨酥も魅力的だが方塊酥も美味しい

台湾旅行情報

 

皆さん、こんにちは!

台湾に旅行された場合に、どのようなお土産を購入していますか?
台湾といえばパイナップルケーキの鳳梨酥が有名ですけれども、他にも美味しい銘菓も多いです。

今回は、パイナップルケーキの鳳梨酥も魅力的だけど、ビスケットの方塊酥も美味しいので、お土産として検討してみては如何ですか?という紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行で購入するお土産

台湾土産というと、パイナップルケーキや太陽餅、月餅といった台湾銘菓や烏龍茶などの台湾茶を土産物ショップで購入する場合が多いと思います。

鳳梨酥(パイナップルケーキ)

パイナップルケーキ専門店や空港、鉄道駅、スーパーマーケットでも購入できる台湾菓子になります。。外側はポロポロ崩れるような感じのクッキー生地で中身はパイナップル餡になっているのが特徴です。

味も美味しく、賞味期限も製造日から数えて30〜90日程度と長く設定されている場合が多いため、台湾旅行のお土産としても人気があります。

実は、鳳梨酥という名前であってもパイナップル餡に冬瓜が混ざっていたり、冬瓜餡だけの物もあります。

 

鳳梨酥の派生型

鳳梨酥はクッキー生地の中にパイナップル餡が入っているお菓子なのですが、パイナップル餡の代わりにマンゴー餡りんご餡が入っている芒果酥蘋果酥というお菓子も販売されています。

派生型のマンゴーケーキ等もパイナップルケーキと同様に美味しいですから、家族や友人へのお土産として購入するのも良いと思います。

 

方塊酥

嘉義の銘菓である方塊酥の材料は、主に小麦粉、バター、胡麻、塩、砂糖。

色々なメーカーから販売されているため、メーカーによっても味や風味に違いがあります。名産は嘉義ですけど、台湾のスーパーでも販売されているため、何処でも購入できる台湾菓子です。

ビスケットの形状は一口サイズの正方形や長方形になっています。

 

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パイナップルケーキ(鳳梨酥)食レポ

筆者の場合は鳳梨酥を購入する場合は主に2種類買っています。家族へのお土産と自分へのお土産の2種類になります。

微熱山丘(サニーヒルズ)

微熱山丘(サニーヒルズ)の店舗は日本国内にも支店がありますし、ネットショップも併設しているため、台湾に足を運ばなくても購入できるのが魅力の1つになります。

とはいえ、せっかく台湾に旅行したのであれば、台湾の鳳梨酥を購入したいものです。

自分以外のプレゼント目的のお土産商品は微熱山丘の鳳梨酥を購入しています。

 

微熱山丘のパイナップルケーキ食レポ

パイナップルケーキの専門店である微熱山丘の鳳梨酥の場合は1個あたりの大きさが大きいので1口でギリギリ食べ切れるかな?といった感じのサイズ感があります。

さらに1個あたりの重量がズッシリしているので1個食べれば満足できると思います。味といい、サイズ感は満足できます。

特にパイナップル餡も多く含まれているのでワンランク上の味わいを感じる事ができます。それでいてクッキー生地も美味しいです。

 

全聯福利中心のパイナップルケーキ食レポ

台湾のチェーン店スーパーで購入するパイナップルケーキの特徴としては、簡易包装で1個あたりの大きさが一口サイズになっています。

これを1個食べても満腹感を得る事が出来ないので、何だかんだ言っても2~3個ぐらい食べてしまうのではないか?と思います。

2~3個食べれるので味は普通に食べて美味しいです。餡は残念ながらタップリ入っていないので糖分で味を補完している感じになります。

どちたか?というと、お土産として買うより、旅行中のおやつとして食べるのが最適な感じです。

 

方塊酥(ビスケット)食レポ

主に自分へのお土産として購入しているのが長方形や正方形の形をしている方塊酥です。ビスケットの一種なのですが、サクサクといった感触になります。

サクサク感のあるお菓子

噛んだ場合の食感はサクサクといった感じのお菓子なのですが、ちょっと触れた程度で簡単にこぼれてしまうぐらいの柔らかさになっています。

焼き菓子なので柔らかいという表現は似合わないのですけど、サクッと楽しめる味わいです。

いつも購入しているのはスーパーなので数量は多い反面、大きさが一口サイズなので、もうちょっと大きい方塊酥を食べてみた方が良いと思います。

何故か?というと、一口サイズの場合は美味しくて手が止まらなくなってしまい、必要以上に食べてしまう場合もあるからです。

 

手が止まらなくなる美味しさ

1つ食べたら不思議と手が止まらなくなるお菓子はポテトチップスが良い例になりますが、正にこれと同じ展開になるお菓子なのです。

方塊酥1個は一口サイズなので1つ食べて満足する事は出来ませんから2~3個口の中に放り込む事になります。

でも、2~3個では残念ながら満足できないため、手が止まらなくなるのです。食感はサクサクといった感じなのにしっかりとした味わいを感じる事が出来るため、とっても美味しいのです。

パイナップルケーキの鳳梨酥とは違った味わいを楽しめるのが良いと思います。

 

 

自分へのお土産は全聯福利中心で購入

どうして自分へのお土産を台湾のスーパーで購入しているのか?というと、品揃えが豊富で色々な発見があるため、筆者にとっては新鮮に感じるのである。

それに、自分が満足できれば問題ないので安くて数量が多い商品の方が良い場合もあります。

方塊酥をお土産として買う場合

長方形の形状をしたビスケットの方塊酥も美味しいです。鳳梨酥の場合は1個がズッシリ感がありますが、この方塊酥の場合は1個が軽い事もあり、比較的に数量が多く含まれているのが特徴の1つになります。

どちらか?というと、家族へのお土産としてではなく、自分へのお土産や職場へのお土産に向いている台湾菓子だと個人的に考えます。

というのも、職場の場合だと不特定多数に配る展開になるので、ある程度の数量が必要になるため、プラスチック容器の中に沢山入っている方が逆に助かります。

台湾のスーパーマーケットで買う場合は数量が多いプラスチック容器がオススメになります。

 

鳳梨酥をスーパーで買う場合

パイナップルケーキの鳳梨酥はお土産ショップの定番ですが、実はスーパーマーケットでも普通に販売しています。

1個あたりのサイズや重量は一口サイズなのですが普通に食べて美味しいと感じます。台湾人もスーパーで購入しているんだと思います。

スーパーで販売している鳳梨酥は簡易包装になっていますし、味も普通に食べて美味しいというレベルなので、家族や友人にプレゼントするお土産としては向いていません。

あくまでも自分へのお土産として購入するのが最適だと考えます。