折りたたみバッグのリュックには35Lもあるが旅行時は用途に注意を

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『折りたたみバッグのリュックには容量が35Lのタイプもあるが旅行時は用途に注意を』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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折りたたみバッグは旅行にも持参する

海外旅行等ではお土産を購入する場合もあります。このような場合にポケッタブル仕様の折りたたみバッグがあると重宝します。帰りのパッキング時に荷物が入り切らなくて困ってしまった場合に利用すると便利なので持参しても良いアイテムになります。

 

折りたたみバッグは旅行で重宝する

折りたたみバッグの場合は軽量でかつコンパクトに小さく収納できるので旅行に持参しても大した荷物になりません。

それに、現地で購入したお土産が旅行バッグの中に収納できない場合でも、サッと取り出してお土産を収納する事も容易になります。

お土産を沢山購入する場合では必需品ではないですけど、旅行に持参した方が良いアイテムの1つになります。

 

折りたたみバッグといっても多種多様

折りたたみバッグといえば、主にリュックとボストンバッグが多いですが、ショルダーバッグやウェストポーチ、ボディバッグといった感じで多種多様にあります。

これらのバッグの中から自分の用途に適したバッグをチョイスして旅行に持参する事になります。どのタイプが良いのか?は賛否両論になりますが、メインの旅行バッグがスーツケースの場合は、ボストンバッグかリュックか?の2択で問題ないと考えます。

逆にバッグパックが旅行のメインバッグの場合ではショルダーバッグ等のサブバッグを利用する場合が多いですから、その用途で使える物が良いのではないでしょうか?

とはいえ、折りたたみバッグの場合はキャシャな感じの物が多いですから、そのようなバッグに貴重品等を収納するのは避けたいところです。貴重品の収納の用途には向いていないですから、用途は間違えないように使うのが最良の選択になります。

 

大容量リュックの折りたたみバッグ

旅行には、もしもの帰りのパッキングでお土産が収納できなかった場合に備えて折りたたみバッグを持参する場合もありますが、この時に大容量タイプのリュックを持参している人も居ます。

 

容量が35Lのタイプもある

折りたたみバッグにはリュックもありますが、通常の場合では容量は15〜20L程度というサイズが多いです。

用途的には、あくまでもお土産を収納したり、街歩き用のサブバックという位置付けになるため、容量が大きくなくても問題ないからです。

でも、稀にメインの用途で使えるサイズの容量を持った折りたたみ仕様のリュックがあります。特に35Lタイプの場合は、お土産だけでなく、旅行のメインバッグにも利用できそうな感じのイメージになります。

 

大容量タイプは錯覚を起こし易い

どのような錯覚を起こし易いのか?というと、折りたたみリュックの容量が35Lもあるのでメインバッグとして使えるのではないか?と考えてしまう場合があります。

これは大きな間違いになります。確かに容量的にはメインの用途に利用できる容量になりますが、それはあくまでも収納力に限った話になります。

リュックは容量が全てではありません。35Lも収納できる容量を持っているという事は逆を言えば、沢山の荷物を収納できるという事になります。

荷物を収納すればするほど重たくなります。この時に重さを軽減する役割を担うのがリュックの2つのショルダーになります。

折りたたみリュックの場合では決してショルダーが厚いとは言えないのでメインの用途での利用はやめた方が良いです。

 

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折りたたみバッグはサブの用途での利用が賢明

旅行にはポケッタブル仕様になる折りたたみバッグも持参する場合がありますが、どのような用途で利用していますか? たいていの場合はお土産や荷物が収納できなかった場合に備える用途になると思います。

 

折りたたみバッグはサブの用途で使うのが賢明

折りたたみバッグの場合はバッグ生地が薄っぺらい事もあり、軽量でコンパクトになる部分が良いのですが、その構造も関係してメインの用途では不安が付き纏います。

とても貴重品等を収納する用途には向いていない事もあり、サブの用途で使うのが賢明の選択になります。

また、背中にクッションやリョルダーに厚みがないため、重たい荷物を収納する用途に向いていません。

少なくとも重たい荷物を収納するのであれば、背中とショルダーのクッションは必要になると考えます。

 

最適な使い方はお土産の収納や買物

どんなに大容量で収納性が高いリュックタイプの折りたたみバッグだったとしても基本的にはサブの用途で利用する事になります。

メインの用途でも利用できますけど、肩への負担や背中にクッションがない事もあり、重たい荷物を収納しても疲れや負担の軽減が期待できないからです。

そうなると、重たい荷物を収納する用途ではなくて、あくまでも軽量でがさばる荷物を収納するのが最適になります。

旅行でがさばる荷物といえば、梱包がしっかりしているお土産商品が該当します。また、お土産を購入する場合に持ち歩く用途でも重宝するバッグになります。

 

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