バッグパックで海外旅行ではリュックの容量は30Lあれば問題ない

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『バッグパックで海外旅行する場合のリュックの容量は30Lあれば問題ない』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行のバッグといえばスーツケースが多い

いつも海外旅行する場合にふと疑問に思う事があります。それは何なのか?というと、スーツケースを利用している人が圧倒的に多いという現実になります。

 

海外旅行ではスーツケースが圧倒的に多い

どうして海外旅行ではスーツケースを利用しているのが圧倒的に多いのでしょうか? キャスターが付いているので持ち運びが楽という部分もありますが、たったこれだけの理由では無いと思います。

航空会社のチェックインカウンターで荷物を預けてしまうと飛行機の搭乗も楽になりますけど、その反面、到着後の空港で荷物を受け取る手間が発生するので一長一短だと思います。

それなのにどうして、こんなに利用している人が多いのだろうか?というのが率直な感想になります。

 

スーツケースはパッキングがし易い

スーツケースの場合は両開き 又は 片開きでバッグを開ける事ができるので旅行の荷物をパッキングする時に便利です。

パッキングポーチで分類収納を行えば、パッと見で何処に何が収納しているのか?というのが分かりやすい構造になるため、荷造りが簡単になります。

但し、キャリーバーの窪み部分が上手く活用できないという場合もあるため、ちょっと勿体ない空間も発生してしまいます。

このような空間も上手く活用してパッキングできれば幸いです。

 

バッグパックも海外旅行では魅力的なリュック

海外旅行のメインバッグとしてバッグパックも魅力的になります。いわゆるバッグパッカーになりますが、海外旅行では実際に見かけることも多いと思います。

 

バッグパックも海外旅行で重宝する

バッグパックも海外旅行のメインバッグとして利用できるリュックになりますが、スーツケースと良い勝負をするのではないか?と考えます。

スーツケースの場合はキャスターが付いているので引いてバッグを持ち運ぶ事ができるのが魅力的になりますけど、預け荷物になる場合が多いので到着後の空港で荷物を受け取る手間が発生します。

それに対してバッグパックの場合では30L以内という機内持ち込みサイズに限定されますが、飛行機の機内に全ての荷物を持ち込む事も可能になります。

さらに押し潰せばコンパクトになる場合もあるので多少サイズがオーバーしていても対応できるのが良いです。

 

歩く場所を選ぶ必要がない魅力

バッグパックの魅力は色々ありますけど、歩く場所を選ぶ必要がないという部分が良いです。スーツケースの場合では階段を利用する場合に手に持って重たい思いをしながら移動する必要があります。

さらには階段を避けるように移動する必要があるため、結果的に遠回りをしてしまう場合もあります。

このように歩く場所を選ばなくても良いのが最大の魅力なのではないか?と考えます。

 

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海外旅行ではリュックの容量は30Lあれば問題ない

海外旅行では圧倒的にスーツケースが多いですが、チラホラといった感じでバッグパックを旅行のメインバッグにしている人を見かけます。全体的にみれば圧倒的な少数になるのが残念でもあります。

 

バッグパックの魅力は本体重量

バッグパックの場合はパッキングする時に上から収納しないといけないのでパッキングのし易さという観点から考えるとスーツケースに軍配があがります。

でも、バッグの重量という観点から考慮すればスーツケース本体よりもナッグパックの方が軽量な場合が多いですから、その分多くの荷物を収納する事が出来ます。

同じ30Lの容量だった場合では本体重量が軽い方が、多くの荷物を収納できるので海外旅行では荷物を収納するバッグの重量も考慮しないといけません。

とはいえ、容量が40L以上の腰当てベルト付の場合ではしっかりとしたフレーム構造になっているため、それなりの重さになってしまいます。

 

海外旅行ではどのぐらいの容量でOKなのか?

ホテルに宿泊する旅行の場合では多くても30Lの容量があれば十分だと考えます。30Lを超えてしまうと航空会社のチェックインカウンターで荷物を預けないといけなくなる場合も出て来るので到着後の空港で預け荷物を受け取る手間が発生します。

預け荷物の受け取る手間を発生したくない場合は30L以内のバッグパックを準備して旅行するのは賢明の選択になります。

筆者の場合は2週間の旅行だったとしても容量が27Lのリュックを利用しています。丁度このぐらいが良いといった感じになります。

容量が大きいと、その分多くの荷物が収納できて便利なのですが、重たくなってしまうのが悩みになります。

30L以内の容量のバッグパックであれば比較的に軽量なので動きやすいという側面も併せ持ちます。

 

ポケットが多い方が便利

海外旅行に関して言えば、ポケットが多い方が良いです。可能ならば、それに加えてファスナーポケットがリュックのメインルームやフロントルーム内に有ると便利です。

筆者が使っているバッグには本体内側にはファスナーポケットがない代わりに外側にファスナーポケットが充実しているため、旅行期間や旅行場所に応じてサコッシュをバッグインバッグとして利用しています。

サコッシュをバッグインバッグとして利用しない場合はショルダーバッグとウェストポーチを併用しています。

 

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