バッグパックで海外旅行ではリュックの重量は800g未満の選択を

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『バッグパックで海外旅行ではリュックの重量は800g未満が賢明の選択』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行でバッグパックをメインバッグにする場合

海外にバッグパックで旅行するバッグパッカーも居ますが、全体的に見ればごく少数に該当します。そのぐらい圧倒的にスーツケースを利用している事になります。

 

バッグパックは重たい荷物を背負うのが大変

海外旅行のメインバッグをバッグパックにする場合では、スーツケースの場合はキャリーバーを引いて持ち運びしていたのが、背中に背負う事になるため、旅行荷物の重みを感じる事になります。

自分はどのぐらいの重量までなら耐えられるのか?という部分も大きく影響して来る事になるので注意が必要になります。

とはいえ、重量が重たくなればなるほど、余計に疲れ負担も大きくなるため、可能な限り軽量である事が求められます。

せっかく楽しい海外旅行なのに到着するまでに疲れ果てるといった場合では何のために旅行に来たのだろうか?という事になってしまいます。

そのため、全ての荷物の重量は軽量になるようにパッキングしないといけません。

 

肩や腰の負担も大きくなる

全ての荷物の重量が重たくなると、当然の事ながら両肩腰の負担も大きくなってしまいます。その結果、肩こりや腰を痛める原因にも繋がってしまうので、このような要素も注意が必要になります。

重たい荷物を背負う場合であれば、それなりの装備も必要になります。最低でもリュックのショルダー部分は分厚いタイプが賢明の選択になります。

ショルダー部分が厚みがあればあるほど、両肩への負担が軽減する事が出来ます。腰への負担を軽減する場合では、腰当てベルト付のバッグパックを利用するのが賢明になります。

とはいえ、腰当て付の場合では普段の生活用途では全くと言って良いほど、利用する機会に恵まれませんし、飛行機の機内に持ち込む場合では腰当て部分が邪魔になります。

このような事を考慮すると、現実的には腰当て付きのバッグパックは利用したくないのが実情になります。

 

海外旅行では軽量なバッグパックが最適

海外旅行に持参するバッグパックはどのようなタイプが良いのでしょうか? バッグパックといっても多種多様にあるため、悩んでしまう場合も多いです。

 

荷物の軽量化は持ち物に限った話ではない

バッグパックで旅行する場合は荷物の軽量化が必要になりますが、これは持ち物に限った話ではありません。

持ち物をどんなに軽量化したとしても肝心要の旅行バッグが重たいのでは意味がありません。軽量化という観点から考えると、聖域は設けないで全ての持ち物を対象にして軽量化を行う必要があります。

逆に聖域を設けてしまうと、中途半端な軽量化になってしまうので、大幅な軽量化は見込めなくなります。

 

バッグパックの重量も考慮する必要あり

海外旅行に持参するメインのバッグとしてバッグパックを検討した場合に考慮したいのが本体重量になります。

たいていの場合は1Kg以上 又は それに近いぐらいの重量になっている場合が多いです。というのも、海外旅行の場合ではポケットの多い方が良いとされているため、機能が充実して重たくなってしまいます。

でも、バッグ本体の重量が重たいという場合では、何も収納していない状態でも普通に重たさを感じる事になります。

このようなバッグだった場合でもショルダーや背中部分にしっかりとしたクッション等の軽減が行える構造になっていれば問題ないですけど、1Kg未満の方が良いです。

 

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バッグパック旅行では800g未満の選択を

海外旅行のバッグパック本体に重量は1Kg未満が良いのですが、残念ながら最適という軽さではありません。もうちょっと上積みが必要になります。そうなって来ると800g未満が丁度良いと考えます。

 

どうして800g未満なのか?

どうして800g未満のバッグパックが丁度良いのか?というと明確な根拠はありません。これは筆者が実際の海外旅行のメインバッグにリュックを持参して旅行して感じた感想になります。

筆者の場合では10日間程度の海外旅行を行う場合が多いのですが、どうしても荷物は多くなってしまいがちになります。

最初の頃は通勤でも利用しているノースフェースのホットショット26Lを10日間の旅行で利用していましたが、バッグ本体重量で1135gあるので重たかったです。

そこで、荷物の量は全く同じ状態でカリマーのイクリプス27に変更して海外旅行したら、それは快適過ぎる結果になりました。

イクリプス27はホットショット26Lと同じ用途で利用できるリュックなのですが、本体重量が760gでありながらホットショットよりも分厚いショルダーを装備しているので旅行では最適といった感じでした。

 

旅行では軽さが正義

同じ荷物なのにリュックの重量が異なるだけで、こんなに違うのか?というのが、実際の海外旅行で体験して分かった事もあり、旅行では軽さが正義という言葉が似合うのではないか?と考えます。

色々な便利グッズ等を旅行に持参すれば確かに便利かも知れませんが、その分どうしても荷物は重たくなります。

荷物が重たくなれば両肩や腰といった付近に負担も感じるようになるので悪循環になりやすいです。

やっぱり旅行ではバッグも含めて全ての荷物を軽量化するのが望ましいと考えます。

 

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