スーツケース容量の選び方!容量の分かるゴミ袋に荷物を入れて決める

旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行に持参するスーツケース容量の選び方は現地で買うお土産や着替え衣服の考慮も必要』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行のスーツケース容量を選ぶ場合

海外旅行等のパッキングをする場合に大いに悩むのがスーツケース等の旅行バッグの容量ではないでしょうか? どのぐらいのサイズで良いのか?分からないことも有るため、友達に聞いてみたりすることも有るのでは?

 

宿泊日数で容量を選ぶ

スーツケースの容量を選ぶ場合の基準は1泊あたり10Lとして計算するのが適当とされています。これは人それぞれ個人差があるため、必ずこの容量になるとは限らないため、あくまでも目安に過ぎません。

旅行用品を取り扱っている店舗で店員さんが何泊のご旅行を計画されていますか?と聞いて来る場合がありますが、宿泊日数によってだいたいの容量が概ね決まっているため、その基準に合わせて勧めてくれます。

 

宿泊日数で選べない場合もある

確かに宿泊日数で容量を選ぶことが出来れば簡単で助かるのですが、必ずしもそのようにならない場合もあります。

全ての荷物を機内に持ち込む場合やミニマリスト的な考えで旅行する場合が該当します。前者であれば、飛行機の機内に持ち込むことが出来るサイズや全体重量が限定されてしまいますし、後者であれば必要最小限の持ち物での旅行になるため、1泊あたり10Lとして計算することは出来ません。

 

季節によっても異なる

夏の旅行では薄着になることもあり、着替え衣服も少なくなりますが、冬の旅行では防寒着等も含めて冬物衣料になるため、着替え衣服の量も多くなります。

着替えが増えれば、その分、スーツケースの中に占める面積重量も大きくなります。そのため、どの季節を基準にするのか?も重要になります。

毎年、どの季節に旅行に出かける場合が多いのか?も考慮する必要があると思います。

 

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スーツケース容量の選び方

宿泊日数や季節といった場合を考慮すると、必ずしも1泊あたり10Lの容量になるとは限らないのが実情です。このような場合は、もっと簡単に必要な容量を判別することが出来る方法があります。

 

自宅にある適当なバッグに詰めて判断

自宅にはリュックも含めて以前は使っていたけど現在は全く使っていないというバッグが多く眠っている場合が多いです。

このような自宅の何処かに眠っているリュックなどの大きなサイズのバッグを見つけて、とりあえず詰め込んでみるというのが最良な方法になります。リュックであれば25〜30Lの容量を用意して頂ければ大丈夫です。

全ての持ち物を準備したら、とりあえず詰め込んでみるのが一番分かりやすいです。もし全部収納することが出来れば、そのサイズでOKということになりますし、現地で買うお土産も収納するのであれば余裕を見て少し上のサイズにした方が良いといった判断が行えます。

 

容量の分かるゴミ袋に収納して判断

自宅に現在使っていないバッグがない場合は、容量サイズが分かるゴミ袋を用意して、同じように詰め込んでみるのもOKです。

25L30Lのゴミ袋を用意して、両方に詰め込んで見るのが賢明です。このサイズで収納することが出来なければ、もっと上のサイズということが分かります。

但し、あくまでも目安に過ぎないため、必ずこのように収納できるとは限りません。

 

材質や形状も異なる

だいたいのスーツケース容量が分かったら、次は材質や形状等の選択になります。スーツケースといってもソフトタイプもあるため、どれにすれば良いのか?悩む場合も多いです。

でも、この部分に関しては個人のお気に入りな部分も含まれるため、友達がどうの?ということではなく自分で選ぶのが良いです。

大いに悩んだ末に購入すれば、少なくともそれなりに愛着も出て来ます。

 

旅行のパッキングは現地で買う土産物も考慮

スーツケース等の旅行バッグにパッキングする場合は、現地で買うお土産の収納も考慮する必要があります。もっとも、土産物は何も買わないという場合もあるため、このような場合はそのような要らぬ心配は不要です。

 

旅行でお土産を買う場合に注意すること

スーツケースに旅行の持ち物をパッキングする場合は全ての荷物は65%程度の面積になるようにパッキングした方が良いです。

残りの35%はポッカリ空けたまま旅行に出発します。この35%の部分に現地で買うお土産を収納することになります。

必ず35%にする必要はなく、必要に応じて臨機応変に変更すれば良いと思います。このように現地で買うお土産の事を考慮しないでパッキングすると、帰りのパッキングが大変になってしまう場合が多いです。

 

お土産用のポケッタブルバッグの持参を

お土産を収納するエリアを十分に用意していたのにも関わらず、現地で購入した土産物が収納することが出来ないという場合もよくあります。

このような場合に備えて、お土産を収納する目的でポケッタブル仕様のボストンバッグ等も持参しても良いと思います。

このようなバッグであれば、スーツケースのキャリーバーに通すことも出来るようになっている場合が多いため、スーツケースとの相性も抜群です。