スーツケースのキャリーバーの窪みの有効利用の悩みと解決方法は?

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『スーツケースに荷物を収納する時に悩むキャリーバーの窪みの有効利用と解決方法』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行ではスーツケースを利用する場合が多い

海外旅行に持参するバッグといえば圧倒的にスーツーケースなどのキャリーバッグが多いと思いますが、バッグパッカーも居るため、自分のお好みで持参するバッグを決める事になります。

 

日帰りや1泊程度ならリュック

日帰り旅行や1泊程度の旅行であれば、荷物も少ないのでリュックで十分だと思います。リュックであれば両手がフリーになりますし、雨天でもどちらかの手が空きますから便利に利用できます。

それに、スーツケースと違って歩く場所を選ぶ必要がないというのも魅力的の1つになります。

スーツケースの場合では階段を利用する時に持って登り降りしないといけないので腕が疲れて大変になります。この場合では階段を避けて移動する事になるため、結果的に大回りしてしまう事もあります。

そういった意味ではリュックは旅行では重宝するバッグになります。

 

2泊以上の旅行ではスーツケース

1泊程度の旅行では荷物が少ないこともあり、リュックでも問題ないですが、2泊以上となると一気に荷物も増えてしまいます。

宿泊日数が増えれば増えるほど着替え衣服も多くなるため、旅行に持参する荷物も重たくなってしまいます。

人によって個人差もありますが、2〜3泊以上の旅行ではスーツケースを持参する場合が多いのではないか?と考えます。

スーツケースの場合であれば、キャリーバーを引き出して引いて転がして移動する事ができますから、引いている人への負担も軽減されるのが良い部分でもあります。

 

スーツケースに荷物をパッキングする時に悩むこと

スーツケースを旅行のメインバッグにする時に悩んでしまう事があります。それはスーツケースの広いスペースを有効に利用する事が出来ないという悩みになります。

 

広いスペースを活用しないとパッキングに影響あり

スーツケースの場合では両開き片開きでガバッと開ける事ができるので荷物を収納する場合に便利なバッグになります。

どんなに便利なバッグだったとしてもこの空間を有効に利用する事が出来なければ何の意味もありません。

特にそのように感じるのが旅行先で購入するお土産になります。旅行の出発時はお土産のスペースなんて考慮していませんから、パッキングも容易になります。

でも、帰りのパッキングでは現地で買うお土産がズドン!と加わりますから、入り切らない場合もあります。

国内旅行であれば、宅配便で送ってしまえば問題ないですけど、海外旅行では流石にそのようにはいかないため、スーツケースの空間の有効利用やパッキングは非常に重要になります。

 

キャリーバーの窪みを有効に利用できない

スーツケースを利用する時に大いに悩んでしまうのが、キャリーバーの窪みになるのではないか?と考えます。

はっきり言って、ここのエリアは収納しづらいですから、何を収納すれば良いのか?悩んでしまう場合も多いのではないでしょうか?

シワになっても問題ないタオルや靴下といった衣類等を埋めて真っ平らにするといった事ぐらいしか対応が出来ない感じになります。

キャリーバーの窪みを有効利用できる便利グッズも販売しているため、そのようなグッズを利用する手段もありますが、意外と重量があるものです。

 

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スーツケースキャリーバーの窪みの有効利用と解決策

海外旅行等でスーツケースをメインバッグに利用する場合ではキャリーバーの窪みをどうにかして有効に活用する事も必要になります。

 

キャリーバーの窪みは利用しづらい

スーツケースなどのキャリーバッグにはキャリーバーという物があります。このキャリーバーの窪みを有効に活用する事ができない場合も多いのではないでしょうか?

南北に縦に2本入っているため、このサイズに合わせるように持ち物を収納する事になります。そんなに都合よくこのサイズに合う持ち物は見当たりませんから、自分なりに工夫して収納する事になります。

とはいえ、市販のキャーバーの窪みを有効に活用できるグッズを利用する場合では、そのグッズの重さも考慮しないといけませんから、利用するにも踏ん切りが付かない場合もあります。

それならば、いっそのこと、そのような便利グッズは利用しない方が良いと考えます。

 

窪みの解決方法

キャリーバーの窪みの解決方法になるのか?分かりませんが、シワになっても問題ない衣類をこの窪みにセットしてフラットにするのが良いと思います。

このエリアを有効に活用するのであれば、フラットにするのが一番の有効な方法になりますから、タオルや靴下に限らず、インナーといった衣類をココに詰め込んでセットするのが最適になります。

ここでの注意事項は、そのまま衣類を直にセットするのではなく、窪みのサイズにあった収納ポーチに衣類を入れてセットする事になります。

このようにする事で取り出す場合も楽になりますし、仕分けもされているので管理も行いやすいです。

筆者の場合はイーグルクリークのPACK-ITをこの窪みにセットして利用しています。

 

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