旅行にダイヤル式ワイヤーロックを持参すると利用範囲が広がって重宝

旅行便利グッズ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行にダイヤル式ワイヤーロックを持参すると利用範囲が広がって重宝』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

旅行では南京錠のような鍵が必要になる機会がある

特に海外旅行に限定されてしまうような感じになりますが、南京錠が必要になる機会があります。全ての場合に共通して必要になるという訳ではないので不要な人も居ると思います。バッグパックで海外旅行といった場合では南京錠のような鍵も必要になります。

 

ダブルファスナーのバッグ

国内や海外といった旅行にはバッグを持参することになりますが、このバッグにはダブルファスナーを装備しているタイプもあります。

この場合だと2方向から開けることが出来るので便利な反面、簡単に誰でも開けやすいという特徴を併せ持つため、盗難の被害に遭う可能性も高くなってしまいます。

そのような場合に重宝するのが南京錠になります。ダブルファスナーの持ち手の部分を通して南京錠でロックしてしまえば、混雑時でも開けられる心配がないので重宝しますが、同時に利便性も悪くなります。

このような南京錠を旅行で利用する場合は少なくとも自宅を出発してから現地に宿泊するホテルまで開ける必要のないファスナーポケットに限定されてしまう感じです。

 

バッグパック

ダブルファスナーが装備されている旅行バッグといえば、リュックなどのバッグパックが該当します。リュックの場合は旅行のメインバッグにもサブバッグにも対応できることもあり、とても便利なのですが、ちょっと困ったことが発生します。

南京錠を装着しても安心することが出来ないのです。何と!リュックに南京錠を取り付けした場合でも簡単に開けることが出来てしまいます。

ポテトチップスの袋を開封する時のようにリュックを開けると、南京錠が装着されていても簡単に開けることが出来てしまうのです。ポテチ開けと言われています。

ポテチ開けで重宝するのは南京錠の鍵を無くしてしまった場合や何処かに置き忘れてしまった場合に限ります。このような場面ではポテチ開けが重宝しますが、この用途以外では開けられてしまった時点で盗難の被害に遭ってしまいます。

そのため、南京錠も一長一短があります。

 

旅行にワイヤーロックを持参すると重宝

バッグパックをメインにした海外旅行の場合であれば南京錠も必要になりますが、スーツケースなどキャリーバッグの場合は南京錠よりもダイヤル式ワイヤーロックを持参すると重宝します。

 

キャリーバッグで旅行する場合

海外旅行に持って行くバッグといえばスーツケースなどのキャリーバッグが多いと思います。確かにこのようなバッグにはキャリーが装備されているため、平たんな道路を移動する場合に限っていえば便利になります。

でも、トイレに行く場合は一緒に持って行く訳にもいかない場合があるため、困ってしまう場合もあります。空港のトイレであればスーツケースを持ち歩いても広いので大丈夫ですが、空港以外の場所では難しいと思います。

このような場合に重宝するのがダイヤル式ワイヤーロックになります。簡単には移動できない支柱とかにスーツケースの持ち手を通すパターンで巻きつけておくことが出来ます。

このようにすることで安心してトイレを済ますことも出来ますし、トイレに一緒に持参すると汚れてしまうのでそれを防ぐことも可能になります。

 

ダイヤル式ワイヤーロックの利点

ワイヤーロックの場合は南京錠よりも細い穴に通すことが出来るため、幅広い用途で利用することが可能になります。

また、ダイヤル式ロックになっていることで鍵を無くす心配を軽減させることにも繋がりますから、海外旅行に持参すると重宝するグッズになると思います。何よりもワイヤーリールになっているため、ワイヤーの長さを調節することが出来るのが良いです。

但し、デメリットもあります。このようなワイヤーリールの場合は自動巻取式になっているので巻き取る時にワイヤーが当たってしまうと痛いです。巻き取る場合は細心の注意を払う必要があります。

特に周囲に人が居る場合は要注意です。

 

スポンサーリンク

 

ダイヤル式ワイヤーロックは宿泊先のホテルでも重宝

ワイヤーロックを旅行に持参した場合にどのような用途があるのでしょうか? キャリーバッグならば持参すると恩恵がありますけど、バッグパックでの旅行ではあまり恩恵がないような感じになります。

 

ホテルでも重宝するワイヤーロック

ワイヤーロックを利用する場面は目的地までの移動時だけとは限りません。宿泊先のホテルでも重宝します。国内旅行では先ず盗難の被害に遭う可能性は少ないですけど、海外旅行ではホテルに宿泊していても安心できるとは限りません。

特にリスクが高いのは朝食等の食事で部屋を留守にしている場合になります。本来ならば宿泊している時に部屋から物が無くなるなんて先ず考えられないのですが、日本よりも治安状況が良くない国や地域に旅行する場合は十分に有り得るのです。

そのため、いかなる場合でも貴重品は常に携帯しておく必要が発生します。でも、携帯できないグッズも旅行には持参している場合の方が多いため、この対策も必要になります。

そんな時にダイヤル式ワイヤーロックがあると助かります。外出時は室内にあるホテルの備品に巻きつけるようにしておくのが良いと思います。

 

南京錠の代わりにもなる

基本的にワイヤーロックでも南京錠と変わらないため、バッグのポテチ開けには対応することは出来ませんが、南京錠の代わりとして利用することが出来ます。

特に荷物が複数ある場合にワイヤーロックがあると助かります。ワイヤーで1つに纏めることも出来るので1箇所に纏めて保管するといった場合では重宝します。

 

旅行には南京錠よりもダイヤルロック式のTSAロックの持参が最適
皆さん こんにちは! 今回の記事は『海外旅行には南京錠よりも便利なダイヤルロック式のTSAロック持参を』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。 旅行に南京錠を使う機...

コメント