飛行機の機内でお尻が痛い対策はひざ掛けブランケットをクッションに

旅の知識・悩み

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『飛行機の機内でお尻が痛い対策はひざ掛けブランケットをクッションに』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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飛行機の機内で長い時間を過ごすのは大変

国内や海外といった旅行で飛行機を利用する場合は機内で長い時間同じ姿勢で過ごすことになるため、退屈で仕方ないといった感じになったり、お尻が痛く感じる場合もあります。

 

寝て過ごすのも難しい

飛行機の機内で過ごす場合に目的地の空港までずっと寝て過ごすことが出来れば良いのですが、様々な事情で寝れなかったり、一度寝たは良いけど目が覚めてしまって以後、眠れないという場合もあります。

このような場合でもANAやJALといったフルサービスキャリアであればエンタメ設備が充実していることもあり、少なくとも退屈で仕方がないといった状況には陥らないと思います。

でも、LCCの場合だと基本的にエンタメがないため、機内に暇つぶしできるグッズを持ち込まない限り、退屈で暇な空の旅を満喫することになります。

これはとても苦痛な環境になります。何もすることがなく、寝ることも出来ない状態が長く続くと疲れやストレスも溜まってしまうため、場合によってはイライラすることも発生します。

 

機内で長い時間を過ごすとお尻が痛くなる

機内で長い時間ずっと同じ姿勢で座っていると、お尻の付近が痛くなってしまいます。最初は痛いといった感じではないのですが、重心を変えたりといった感じで対応するのですが、それでも上手くいかない場合が多いです。

このような場合にはクッションがあれば良いのですが、そのような都合の良いグッズを機内に持ち込んでいる人は少ないのではないでしょうか?

荷物にもなりますし、機内だけしか使わない物は旅行のパッキングから除外してしまう場合が多いのも事実だと思います。

とはいえ、機内で長い時間過ごす場合は何かしらのお尻が痛くなる対策も必要になるのではないか?と考えます。

 

機内のお尻が痛い対策にはクッションになる物が欲しい

飛行機の機内でお尻が痛く感じてしまった場合に欲しいのがクッションになる物になります。機内に空気注入のシートクッションを持ち込んでいる場合であればお尻が痛くなってしまうのを軽減することが出来ます。都合よく持っていない場合の方が多いです。

 

空気注入のシートクッションは持参できない

空気注入タイプのシートクッションを飛行機の機内に持ち込むとお尻が痛くなってしまう対策に有効な手段となります。同時にこれは諸刃の刃でもあります。

というのも飛行機の機内では密閉空間になっているため、風邪などの病気を持っている人も居る可能性があります。

このような場所で空気注入を行えば口からウィルス等が侵入してしまう可能性があります。流石にこれは大変宜しくない展開になるため、空気注入タイプのシートクッションは使うのであれば衛生管理を徹底する必要があります。

旅行で衛生管理を徹底するのはちょっと難しいのではないか?と考えます。

 

ライトダウンジャケットもイマイチ

シートクッション代わりとしてポケッタブル仕様のライトダウンジャケットをクッションとして利用する方法もありますが、急場凌ぎには有効かも知れませんが、ちょっと無理がある感じです。

スタッフバッグに収納した状態で使わないとクッションのようにならないからです。でも、この状態だったとしてもサイズが小さいため、ちょっと厳しい感じです。

少なくともポケッタブル状態で2つは必要になる感じです。しっかりお尻に当たるようにしないとそれなりの効果は厳しいのでは?

 

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機内にはひざ掛けブランケットを持ち込むのが良い

飛行機の機内でお尻が痛くなってしまう対策として有効な方法はシートクッションやダウンジャケットの他にもっと良さそうな物があります。

 

ダウンのひざ掛けブランケット

ダウンのひざ掛けブランケットが良さそうに感じます。ダウンなので軽量ですし、ポケッタブル状態になるため、機内に持ち込む身の回り品を収納するバッグにも入れることが出来ます。

通常はひざ掛けとして使って、お尻が痛くなったらクッションとして使えば一石二鳥といったところでしょうか?

デメリットがあるとすれば、余計な荷物が増えてしまうことになりますが、それでもお尻が痛くなって苦痛に感じるという状態を少しでも軽減することが出来ると思います。

 

ひざ掛けブランケット

普通のひざ掛けブランケットも良いと思います。ブランケットはひざ掛けサイズなのでコンパクトに折り畳めば小さな座布団サイズになるため、お尻をしっかりホールドすることが出来ます。

クッションとしての厚みは期待できませんけれどもフワフワしている素材であれば多少は軽減できるのではないか?と考えます。

 

毛布を借りて対応もOK

LCCの場合は毛布がオプションになりますが、ANAやJALでは毛布を借りることが出来るため、クッション代わりに役立てることが出来ます。

とはいえ、どの方法が良いのか?は正直のところ、分かりません。どの場合でも一長一短があるため、何れとは判断できないのが実情です。

余計な荷物を増やしたくないという場合もあれば、飛行機の機内だけしか使わないグッズを持って行くのか?という部分もあるため、判断するのが難しいといった感じです。

 

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