ワイシャツ・トラベルケースは宿泊出張の必需品だが一長一短もある

旅行便利グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『宿泊を伴う出張時に持参するワイシャツを収納のワイシャツ・トラベルケースは便利だが、スーツケース用の場合が多いのが唯一の悩み』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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宿泊を伴う出張の場合はスーツケースが必要

日帰り~1泊程度の出張では基本的に通勤時に利用しているバッグパックで出張に出掛けているのですが、2泊以上の出張といった場合では機内持ち込みに対応したスーツケースを持参しています。

 

出張といえばビジネス・スーツ

出張時の服装といえば、ビジネス・スーツになりますが、筆者に限っていえば、宿泊を伴う出張の場合では私服も持参しています。

朝晩といった自由時間は近くを散歩したりしたいので四六時中スーツを着ているというのは逆にストレスを感じます。

自由時間はラフな格好で過ごしたいですし、ちょっとした散歩の場合でもスーツを着るというのは違和感があります。

また、私服を持参していれば、出張からの帰宅の途においては私服で帰る事も出来ます。

 

宿泊出張のバッグはスーツケース

宿泊を伴う出張の場合でも基本的には通勤時に使用しているノースフェースのホットショット26Lを持ち歩いています。

あくまでも1泊程度に限られます。流石に2泊以上の出張では対応できないため、素直にスーツケースを利用しています。

スーツケースで出張に出かける場合は機内持ち込みサイズの小さめなタイプなのですが、別途、取引先に持参するバッグを持参しないといけないのがネックになります。

 

宿泊を伴う出張ではワイシャツを持参する必要がある

1泊以上の出張時には必ずと言って良いほど、着替えのワイシャツが必要になります。ワイシャツの場合はシワになりやすい衣類なので持ち運ぶ場合には専用のケースが必要になります。

 

ワイシャツ収納を考慮

出張ではビジネス・スーツを着用する事になるため、ワイシャツが必要になります。ワイシャツは綺麗に折り畳んだ状態でも簡単にシワが付きやすいので持ち運ぶ場合は細心の注意を払う必要が求められます。

そうなって来ると、必然的に専用のワイシャツケースが必要になるため、筆者の場合は不本意ながら4つ折りのワイシャツが3枚収納できるタイプを購入しました。

3枚収納できるケースであれば3泊までの出張に対応できるので、ベストな買物だと思っていたのですが、そんな事は一度もありませんでした。

どのような商品でも一長一短があるため、必ずしも完璧という商品は存在しません。

 

ワイシャツ収納できるケースは必要

便利かどうか?は別としてワイシャツを収納できるケースは宿泊を伴う出張には必要になります。必需品の1つになると考えますが、だからと言って、3枚も収納できるタイプでなくても良いと思います。

臨機応変に1泊なら1泊分を収納できるタイプの方が利便性が高いのではないか?と考えます。

もっとも筆者が実際に3泊分のワイシャツを収納できるケースを使っている経験からそのように感じるだけなので、一概には何とも言えないと思います。

 

バッグパックに対応できるタイプが望ましい

スーツケース専用といったタイプではなく、どのようなバッグにでも収納できるようなワイシャツケースがあると重宝します。

出張時では臨機応変にバッグも変更する場合が伴いますから、どのようなバッグにでも対応できるワイシャツケースが欲しい物です。

 

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ワイシャツはワイシャツ・トラベルケースに収納

宿泊を伴う遠方の出張では、ワイシャツ・トラベルケースにワイシャツを収納して、スーツケースで出張に出かけています。

 

筆者が持っているのは3枚収納できるタイプ

筆者が持っているワイシャツ・トラベルケースはワイシャツが3枚まで収納できるタイプになります。

1つずつ綺麗に折り畳んで、それぞれ分けて収納するといった感じでクルクルクルと4つ折りするタイプになります。

折りたたみハンガーを装着する事が出来るようになっているので、ぶら下げて置く事も出来ます。

 

ワイシャツ・トラベルケースのデメリット

筆者が持っているワイシャツ・トラベルケースの場合で言えば、スーツケースに対応しているというのがデメリットになります。

筆者の場合は基本的に出張時でも通勤用のバッグパックで出かけたい人ですから、通勤で利用しているノースフェースのホットショット26Lに収納できないタイプは正直のところ、持ち歩きたくありません。

とはいえ、宿泊を伴う出張というのは頻繁に有るという訳ではないので、仕方ないかな?という事で素直にスーツケースで出かけています。

 

ワンツー・フィニッシュハンガーケースも持参

筆者の場合では、遠方の出張では移動日が設定されていることもあり、出発時はビジネス・スーツになりますが、帰りは私服になる場合があります。

移動日が設定してある場合では、空いた時間に観光も可能なので、私服を持参した方が筆者にとっては有意義になります。

それに、朝晩の時間帯では自由時間になる訳ですから、この時間帯は散歩も兼ねて近くを散策する事もあるため、私服も持参した方が良いのである。

出張から帰宅の途に着く場合では私服で帰宅する場合もあるため、スーツを収納できるワンツー・フィニッシュハンガーケースを持参しています。

 

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