冬の旅行ではフリースのパーカーとライトダウンジャケット+αで対応

服装パッキング

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『冬の旅行の防寒はフリースのパーカー、ライトダウンジャケット、プラスαで対応するのが最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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冬の海外旅行では寒さへの対策が必要

冬の旅行では寒さへの備えが必要になります。たいていの場合は防寒着を着て行く事になるため、そんなに気にしない場合が多いですが、海外旅行となると話は別になります。

 

冬の旅行でも基本的には動きやすい服装

基本的には自分の好きな格好で出発する事になるため、お気に入りの防寒着を来て行く事になります。人によっても様々ですが旅行に不向きな服装という場合もあるのでは?と考えます。

旅行に最適な服装は、アチコチ動き回っても大丈夫な服装になります。防寒着だったとしても基本的には動き易い服装が最適になります。

もっとも、これはあくまでも基本的な事なので当然の事ながら例外もあります。例外というのは氷点下が当たり前の地域になります。

 

訪問する国や地域によっても異なる

氷点下といった気温が当たり前のような国た地域では、モコモコでポカポカのダウンジャケットを防寒着に着て行く必要があります。

そうでもしないと、とても寒さに耐える事が出来ないですから、身動きし易い服装に拘っていると大変な目に遭います。

氷点下が当たり前の国や地域の場合では身動きし易い服装よりも、とにかく保温性に優れている服装が好ましいです。

本来ならば身動きしやすい方が良いのですが、なかなか難しい場合も多いため、臨機応変に対応する事が求められます。

 

旅行にモコモコの防寒着を着ると温かいが不都合も発生

旅行には保温性の優れている防寒着であるモコモコのダウンジャケットを着て行く場合もあります。このようなジャケットやコートを旅行に着て行くと暖かくて気持ち良いのですが困ってしまう場合も少なくありません。

 

何が不都合なのか?

モコモコのジャケット衣類の場合ではレストラン等の店舗に入ると暖房が効いていることもあり、脱ぐ必要があります。

ジャケット衣類を掛けておける場所が用意されている場合ならば問題ないのですが、必ずしもそのような設備があるとは限りません。

畳んで椅子の片隅に置いたり、膝の上に掛けて置いたりする事になります。でも、そのようなスペースがない場合ではちょっと困ってしまうでしょう。

だからといって、床の下に置く訳にもいきませんから、ちょっと悩んでしまいます。

 

防寒着の代わりになる物がない

仮にモコモコの防寒着を着て行かない場合では、その代わりになるような衣類が見つからない場合も多いです。これでは楽しい旅行が寒くて大変な旅行になってしまいます。

残念ながら、この案も却下になってしまう事になります。それではどのように対応すれば良いのでしょうか?非常に悩みます。

基本的には動き易い服装が良いので、重ね着で対応するのが賢明の選択になります。いきなりモコモコの防寒着を着てしまうと、その下はあまり多く重ね着しない場合が多いですから、脱いだ場合に置き場所に困ってしまう事が発生します。

畳んだとしてもお世辞にもコンパクトなサイズにならないですから、これは仕方のない事になります。

 

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冬の旅行でも動きやすい服装が丁度良い

旅行では臨機応変にその場の状況に合わせて衣類も選択する事になりますが、このような状況でも基本的には動き易い服装の方が良いと考えます。

 

寒い時は重ね着で対応

身動きし易い服装の場合では寒さへの対策は不十分になってしまいます。でも、重ね着をすることで、モコモコの防寒着には遠く及びませんが、それに近づけることは可能になります。

幸いな事にライトダウンジャケットのように動き易い防寒着もあるため、このような衣類を重ね着して寒さへの対策を行う事も必要になります。

それにライトダウンジャケットの重ね着でも十分に暖かいと思います。

 

暖房がない国や地域もある

日本のエアコンには暖房と冷房機能がありますが、1年間を通して暖かい国や地域の場合では、エアコンに暖房機能が搭載されていない場合もあります。

真冬でも強烈な冷房がガンガンに効いているという事もあるため、このような国や地域に旅行する場合では季節も選んだ方が最適になります。

それでも冬の季節に旅行に行く場合では暖房がないですから、寒ければ暖かくなるまで重ね着での対応になります。

又は、必要に応じて日本からホッカイロを持参する事になると思います。

 

フリースのパーカーとライトダウンジャケットで対応

筆者の場合では冬の旅行の場合は基本的にユニクロのパーカー+ウルトラライトダウンが防寒着になります。これでも寒い場合は旅行に持参しているポケッタブルジャケットを羽織るようにしています。

 

寒くないの?

多少は寒いかも知れませんが、アチコチ動き回っていれば体はポカポカになります。モコモコの防寒着を着ると逆に直ぐに暑くなってしまって持ち運びが困ってしまいます。

それに引き換え、ライトダウンジャケットの場合はポケッタブルになるため、脱いだ場合でもコンパクトに持ち運ぶ事ができます。ポケッタブルジャケットも同様になります。

旅行では臨機応変に状況変化への対応も必要になりますから、暑かったら脱ぐ、寒くなったら着るというのが簡単に行える方が良いのではないか?と思います。

このような自分なりの見解もあり、基本的にはインナーはヒートテックの上下、シャツは厚手の長袖、(中間着)、防寒はフリースのパーカーとウルトラライトダウンで対応し、それでも寒かったら防水のベンチャージャケットを着て対応しています。

 

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