海外旅行で残った外貨はポケットチェンジで電子マネーに交換して活用

家計
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皆さん こんにちは!

ゴールデンウィークや盆休み、年末年始といった纏まった休日や祝日、有給休暇がある場合では国内・海外旅行もする場合が多いです。

海外旅行では日本円を旅行先の通貨に両替しますが、両替したお金は全て使い切らない場合もあります。こういう場合では再両替や両替しないで持ち帰る選択になるのですがどっち?を選択しているのでしょうか?

持ち帰った場合ではお金を有効に活用する選択も考えた方が良いです。

今回の記事は『海外旅行で残った外貨はポケットチェンジで電子マネーに交換して活用』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行に持参する持ち物や必需品

ここでは、海外旅行する場合に持って行く必需品や便利グッズについての内容になります。

海外旅行の必需品

① パスポート
② 日本円、
③ スマートフォン、モバイルバッテリー
④ バッグ
⑤ 着替え衣服
⑥ クレジットカード
⑦ 交通系ICカード(空港まで鉄道で行く場合)

 

バッグ

① 着替え衣服を収納するバッグ
着替え衣服を収納するバッグとしてスーツケースなどのキャリーバッグを持参する場合が多いです。でも、全ての持ち物を飛行機の機内に持ち込む場合ではバッグパックの方が軽量で向いています。

 

② サブバッグ
着替え衣服を収納するスーツケースなどのキャリーバッグの場合では、お金ま¥などの貴重品を入れておく事ができないです。

サブバッグとして街歩き用も兼ねて飛行機の機内に持ち込むショルダーバッグ(サコッシュ)なども必要になります。因みにサブバッグはリュックでも良いです。

 

必需品ではないグッズ

① 雨具
雨具に関して言えば、必需品ではないですが、折りたたみ傘は持参した方が良いのでは?と感じます。但し、持参しても1回も使わない場合も多いです。

 

② ジャケット衣類
飛行機の機内防寒や簡易カッパも兼ねるウィンドブレーカーなどのジャケット衣類も有ると便利に感じます。

 

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海外旅行では日本円を現地の通貨に両替する

ここでは、海外旅行の場合では出発前 又は 到着後の空港で日本円を現地の通貨に両替するについての内容になります。

日本円を外貨に両替

海外旅行では日本円を現地の通貨である外貨に両替する事になりますが、どこで両替するのか?も実は関係あります。

たいていの場合では到着後の空港で両替すれば良いかな?と思ってしまうのですが米ドルなどの主要通貨の場合では現地の空港よりも日本国内で両替した方がお得な場合があります。

それに対して、主要通貨ではない外貨への両替については到着後の現地の空港で両替した方が良いです。

 

両替する場合の注意事項

日本円を現地の通貨に両替する場合では注意事項があります。円高・円安かな?と思うかも知れませんが、今回はこの事ではないです。

海外旅行に持参した日本円は全て現地の通貨に両替してはいけません。に尽きると思います。これをやってしまうと帰りの飛行機が欠航になってしまった場合に困る展開になります。

さらには帰りの空港からの帰宅する際にも困る事になる場合もあります。とはいえ、suicaやpasmoなどの交通系ICカードを持参している場合では帰宅できると思います。

 

旅行に持参するお金

海外旅行に持参するお金は2種類に分けておいた方が良いと思います。1つは最低限必要に感じる日本円が入っている財布。

もう1つは、日本円を外貨に両替したお金を入れておく複数の財布といった感じ。盗難リスクが有るのでお金は複数に分散して管理が鉄則になります。

 

海外旅行では両替した外貨が残る場合あり

ここでは、海外旅行する場合では日本円を現地の通貨に両替しますが、両替した全ての外貨を使い切らないで余ってしまう場合も有るについての内容になります。

両替した外貨は全て使い切る?

海外旅行では日本円を外貨に両替する機会もありますが、この時に両替したお金は全て使い切るのか?それとも残すのか?という選択があります。

旅行する前に全て使い切る!と決めている場合では全部使ってしまうんだと思いますが、そうでない場合では残して再両替するのかな?

でも、為替の関係で再両替しても大きく減らしてしまう可能性も残されているため、円高・円安は注意した方が良いです。

仮に大きく減らしてしまう事が分かっている場合では残すという選択も十分に有りです。

 

外貨は使い切らない方が良い

現地の通貨に両替した外貨は海外旅行で全て使い切ってしまうのは良くないです。どうしてなのか?と言うと、帰国時の飛行機が何らか?の事情で欠航になってしまう場合があるからです。

仮に欠航になってしまうと振替の飛行機に搭乗するまでに数日の期間を要する事になるので滞在する事になります。

このような場合に旅行で余った外貨が残っていれば役立つので、旅行でお金は無理に使い切る必要はないです。

 

次回の旅行でリピートして使い切るという選択も有り

旅行で余ったお金は再両替するのも1つの方法ですが、自宅に持ち帰って次の旅行も同じ国や地域にリピートして使い切るという選択肢も十分に有りです。

 

外貨はポケットチェンジで電子マネーに交換

ここでは、海外旅行で余った外貨は空港にあるポケットチェンジで電子マネーに交換するのも1つの活用方法についての内容になります。

残った外貨の使い道

自宅に持ち帰った外貨は確実に利用できないですから、そのまま自宅で眠っている場合が多いです。

両替するにも取り扱っている銀行に出向く必要もあるため、必ずしも活用できるという訳でもないです。それに取り扱っている銀行は東京や大阪といった大都市にある場合が多いです。

結局のところ、次回の海外旅行も同じ国・地域に行って現地のお金を使い切る選択が良さそうに感じます。

この場合だとリピーターになるパターンなので、他の国や地域に旅行したい場合ではデメリットになります。

 

ポケットチェンジで電子マネーに交換

自宅に眠っている外貨を活用するのであれば、空港や商業施設にあるポケットチェンジで外貨を電子マネー交換するのも1つの方法になります。

ポケットチェンジでは、外貨を日本の電子マネーに交換できるようになっているため、外貨でも効率的にお金を使う事ができます。

しかも、米ドルやユーロ、中国元、韓国ウォンであればお札とコインの両方に対応しています。

因みに、日本円や台湾ドルの場合ではお札などの紙幣のみ対応になります。

 

対応している電子マネー

suicaやpasmoなどの交通系電子マネー、楽天EDY、waon、nanaco、JCBプレモデジタル、Amazonギフト券となっています。

何かしら?の電子マネーは所持している場合が多いですから、利用できる可能性が高いです。

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