デジタルスケール(吊り下げ式の旅行の持ち物・荷物はかり)レビュー

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皆さん こんにちは!

飛行機を利用するビジネス出張や旅行ではスーツケースを持参する場合が多いですが、機内に手荷物として持ち込む場合もあれば、預け荷物にする場合もあります。

どちらの場合でも、各航空会社の手荷物規定は遵守しないといけないため、全体重量は規定で定められている重量以内にパッキングしないといけません。

そのため、自宅でパッキングしたら、重量をチェックして規定重量以内にしておく必要があります。この時に簡単にチェックできるのが旅行用の吊り下げ式のデジタルスケールになります。

今回の記事は『スーツケースやバッグなどの旅行の持ち物・荷物の重量を調べるはかりの吊り下げ式デジタルスケールのレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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デジタルスケール(旅行の荷物はかり)

ここでは、旅行に持参するスーツケースなどのバッグの重量を測定する場合に利用するデジタルスケールについての内容になります。

デジタルスケールの仕様

サイズ : 157mm × 33mm × 60mm

ベルト長: 222mm × 26mm × 2mm(吊り下げベルト)

電池等 : 単4アルカリ乾電池が2個

特筆事項: 電源ONして一定時間が経過すると自動的に電源OFF

備考等 : バックライト搭載の液晶画面

 

旅行の荷物はかり

旅行に荷物はかりは必要なのかな?と思う場合もありますが、利用する乗り物によっては必要になる場合があります。

特に飛行機を利用する場合では、機内に持ち込める数量重量が決まっているため、注意が必要になります。

飛行機の搭乗手続する前に荷物の重量をチェックしておくのが必須です。実際には空港に到着する前(自宅を出る時まで)に重量のチェックを済ませておきます。

この用途に便利な感じるのがトラベル用の荷物はかりである吊り下げ式デジタルスケールになります。

 

単4電池2本

購入したトラベル用荷物はかりの吊り下げ式デジタルスケールはボタン電池式ではなく、単4電池2本で動作するタイプになります。

 

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吊り下げ式トラベル用デジタルスケールの特長

ここでは、旅行に持参する荷物などを測定する場合に使うデジタルスケール(荷物はかり)についての内容になります。

吊り下げ式

旅行の荷物の重量を測定できる物と言えば、自宅にある体重計があります。体重計の場合では荷物を載せるだけで現在重量を測定できるので便利に感じます。

それに対して、トラベル用の荷物はかりであるデジタルスケールの場合では吊り下げ式が主流になります。吊り下げ式の場合では、旅行バッグであるスーツケースを吊り下げる必要があるので重みをズッシリと感じる事になります。

この部分はデメリットになる反面、衣服も吊り下げ用ベルトに引っ掛けるだけで重量を測定できるため、便利に利用できます。

 

手にフィットしやすいT字の持ち手

トラベル用の荷物はかりである吊り下げ式のデジタルスケールの場合では、軽量な衣服を吊り下げるのであれば問題ありませんが、重たいと感じる荷物を吊り下げる必要が有るので大変です。

この場合では、しっかりと持って吊り下げる必要があるため、持ち方もどのように持つのか?といった感じになります。なるべく辛くないように持ちたいですから、自然に持てるようになっていると助かります。

幸いな事にトラベル用デジタルスケールではしっかりと手に持ちやすい握りやすい形状(T字形)になっていますから便利に感じます。

 

旅行便利グッズ

旅行の荷物はかりである吊り下げ式デジタルスケールは、あくまでも、旅行便利グッズというポジションになるため、旅行の必需品ではないです。

それもその筈で基本的には旅行に持参する持ち物をパッキングし終えたら使うグッズになります。帰りのパッキングにも使う場合あり。

それに自宅には体重計というデジタルスケールが既に有りますから、別に買わなくても問題ないグッズだったりします。

自分が必要に感じるのであれば購入し、別に無くても問題ない場合は買わなくても困らないグッズです。

 

旅行の吊り下げ式デジタルスケールのデメリット

ここでは、旅行の持ち物の重量を調べる場合に使う機会のあるデジタルスケールのデメリットについての内容になります。

デメリット

トラベル用の荷物はかりである吊り下げ式デジタルスケールのデメリットに感じる部分は、ズバリ!旅行の持ち物でもなければ必需品でもない便利グッズの1つに過ぎないというポジションであるという部分に尽きます。

これを払拭できるのか?払拭できないのか?でも運命が変わって来ると個人的に考えます。自分が必要に感じていても、次回もまた必要なのか?は分かりませんから、購入するのであれば、この辺りの事も考慮した方が良いです。

あと、もう1点あります。購入したデジタルスケールは、あまり正確ではない感じがします。買うのであれば、ちゃんとしたタイプを買った方が良いです。

 

気になる部分

旅行用デジタルスケールの気になる部分というか?気にした方が良いと感じる部分は、実際の使用頻度はどのぐらい有るのかな?という部分に尽きます。

あまり用途が無いのにも関わらず購入しても宝の持ち腐れになりますし、自宅で眠ってしまう場合が多いです。乾電池式の場合では液漏れには要注意となります。

 

メリット

吊り下げ式のデジタルスケールのメリットに感じる部分は、スーツケースやリュックなどのバッグの重量を測定できるだけでなく、衣類の重量にも対応している部分なのではないかな?と感じます。

というのもキッチン用デジタルスケールでは1Kgを超える物は測定できなかったりするので旅行のパッキングポーチに収納したケースの状態で測定できません。でも、吊り下げるだけで測定できますから便利です。

 

吊り下げ式デジタルスケールのレビューや感想

ここでは、旅行に持参する荷物などを測定する場合に使うデジタルスケールの評価レビューや感想についての内容になります。

飛行機を利用する旅行用の購入

出張や旅行する場合の便利グッズとして購入しています。特に飛行機を利用する場合では必需品なんじゃないのかな?とその当時は考えまして買ったのである。

確かに吊り下げるだけで一目瞭然に荷物の重量を測定できるので便利に感じますが、同時にズッシリ感のある重みを感じる事になるため、これってどうなんだろうか?とも思います。

 

評価レビューや感想

スーツケースで出張や旅行する場合の便利アイテムとして購入していますが、はっきり言って全く使っていない旅行便利グッズの1つに該当します。

そのため、今にして思えば、別に買わなくても良かった吊り下げ式デジタルスケールといった感じです。そのため、買っても宝の持ち腐れになってしまう便利グッズなんじゃないのかな?という結論に到達しています。

因みに、購入当時はスーツケースで出張や旅行を行っていましたが、現在ではバッグパッカーになっているため、スーツケースを利用するのはビジネス出張限定となります。

この用途は3ヶ月に1回有るか?無いか?ですから本当に使わないグッズの1つになります。