海外旅行で袋麺を食べる場合はサーモスのスープジャー持参して調理を

旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『海外旅行で現地で買う袋麺やフリーズドライ食品などの非常食を食べる場合はサーモスのスープジャーを持参』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行では袋麺や非常食を食べる機会がある

防災の非常食を備蓄している場合が多いですが、備蓄している非常食はいずれ消費期限を迎えます。このような消費期限が近くなった非常食を旅行に持参して食べて処理する方法もあります。

 

防災の非常食の有効活用として

防災用で備蓄しているアルファ米やフリーズドライ食品といった非常食は使う機会がない方が良いのですが、使わなければいずれ消費期限を迎えてしまいます。

たいていの場合はある程度まとめ買いを行っている場合が有るため、一気に有効期限がやって来る可能性があります。

このような場合に食べて処理&買い替えは大変になってしまうため、ある程度バラけるように有効期限を調整した方が良いです。

有効期限が残り1年以内になったアルファ米やフリーズドライ食品を海外旅行に持参して食べるのが賢明な選択です。

 

食事が合わない場合の備え

海外旅行に非常食を持参する利点としては、現地で食べる食事が合わない 又は 食あたりで現地の食事が食べられないといった場合もあります。このような場合に非常食を持参していると助かります。

お湯を用意することが出来れば、アツアツな食事を行うことも出来ますし、外食文化の国や地域では宿泊先のホテルでは朝食が用意されないといった場合もあります。

このような場合に、非常食を持参しているとホテルの部屋で調理することが出来るため、朝食をのんびり楽しむことも可能になります。

 

現地の袋麺を食べてみたいと感じる場合

普段の日常生活で袋麺を食べる機会が多い人の場合であれば、現地の袋麺を食べてみたいと思うこともあります。

そのような場合では、ホテルの部屋で調理することは出来ないため、カップ麺で我慢する感じになってしまいます。カップ麺であれば、ミネラルウォーターや粉末コーヒーと共に用意されている場合があります。

人それぞれ考え方や食生活が異なるため、海外旅行では色々な物事に興味も唆られることもあり、このように現地で購入できる袋麺を食べてみたいと思うこともあります。

 

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旅行中に袋麺や非常食を食べる場合

海外旅行では防災の非常食を持参する場合もありますが、旅行中に非常食を食べる場合はどのような物を準備すれば良いのでしょうか? 非常食といえばアルファ米やフリーズドライ食品といった物もあります。

 

アルファ米の持参は旅行に不向き

簡単に調理できる非常食というと、フリーズドライ食品の他にもアルファ米がありますけど、旅行に持って行くにはちょっと不便かも知れません。

というのも、筆者の場合は尾西食品のアルファ米を備蓄しているのですが、調理時間が中途半端に長いのです。

お湯で15分、お水の場合は60分も掛かります。ちょっと流石に、お湯で15分という微妙に長い時間はどうかな?といった感じです。お湯ならば15分ぐらい待っても良いですけど、冬の場合だと15分も経過したらアツアツ感がないです。

災害時の非常食として食べるのであれば、アツアツ感がなくても良いですけど、旅行で食べる非常食なので、それなりに冬でもアツアツ感は欲しいです。

 

海外旅行に持参ならフリーズドライ食品を

海外旅行に非常食を持って行くのであれば、圧倒的に軽量でかつ、調理が簡単なフリーズドライ食品が最適です。

フリーズドライ食品であれば、お湯&お水で簡単に調理することが出来るため、調理時間も短くて済みます。

また、そのまま、おやつ感覚で食べることも出来るため、オールラウンドでカバーできる食材だと思います。

因みに、実際に食べた感想としてはスナック菓子のような感じの食感でした。

 

袋麺は現地のスーパーで購入を

海外旅行中に現地の袋麺を食べてみたいという場合は日本からトッピングする具材を持ち込んだ上で、現地のスーパーで袋麺を購入しましょう。

日本の袋麺も販売している場合がありますが、輸入物なので価格はそれなりに高いと思います。

尚、日本から持ち込んでも良いですが、麺は折れてしまう場合が多いです。

 

袋麺や非常食を食べる場合

旅行中に現地のスーパーで購入することが出来る袋麺などを食べる場合はサーモスのスープジャーを持参すると持ち運びもし易く便利です。

サーモスのスープジャーは保温調理器のため、熱湯を注いで調理することが出来ます。お湯さえ有れば、旅行中だったとしても調理することが出来る優れ物です。

海外旅行中に、お湯を用意することが出来る場合であれば、現地のスーパーマーケットで購入することが出来る現地の袋麺を調理して食べることが出来ます。

 

旅行中にサーモスのスープジャーで袋麺を作る

海外旅行にサーモスのスープジャーを持参した場合、現地のスーパーで購入した袋麺をどのように作るのか?という問題に直面します。

 

袋麺を作る為に必要な物

① 材料
袋麺、具材(完成時にトッピングする物)

 

② 食器
0.5Lのサーモスのスープジャー、割り箸等

※ 筆者の場合は既に生産が終了しているJBM-500B BK(0.5L)を用いて袋麺を作ります。

 

スープジャーでの袋麺の作り方

① 袋麺を開封
袋麺を開封して、麺を取り出し、3等分になるように折ります。

 

② スープジャー
スープジャーの中にスープの素と3等分にした麺を入れて熱湯を注いで蓋を閉めます。

スープの素は全部入れてはいけません。スープジャーの注ぐお湯の量が少ないため、全部入れてしまうと辛くなってしまいます。お湯の量に合わせてスープの素も調整する必要があります。

 

③ 8〜9分程度待つ
8〜9分程度の時間を待つと袋麺が出来上がります。

あくまでも筆者の作り方になるため、麺が固かったら、その都度調整してください。

 

④ 具材トッピング
おかずになるような具材をトッピングして完成です。

※ 何かしら具材を入れた方が良いです。何も具材を入れないで食べても問題ないですけど、可能ならば有った方が良いです。