海外旅行の持ち物パッキング!機内持ち込み7.0Kg以内で身軽な旅

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皆さん こんにちは!

海外旅行する場合では、何を持って行くのか?も含めて大いに悩めるのかな?と思います。どうしてか?と言うと、空港で荷物を預けるのか?機内に持ち込むのか?の選択もあるからです。

さらには、どんな服装で旅行に出かけるのか?着替え衣服は何を持参しようかな?旅行に持って行くと便利に感じるグッズやバッグはどれにしようかな?といった感じに次から次へと考える事が発生します。

とはいえ、毎年のように旅行している場合ではそんなに悩む事もないのでパッキングは早く終るのかな?

今回の記事は『海外旅行の持ち物パッキング!機内持ち込み7.0Kg以内で身軽な旅』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行に持参する旅行の持ち物

ここでは、海外旅行に持参する旅行の持ち物には何が有るのかな?についての内容になります。

お金・貴重品

① お金(日本円)
現地で使うお金(両替するお金)、予備として手元に保管しておくお金(帰りの飛行機が悪天候等で欠航になった場合に備える)。可能ならば余ったお金は使い切らない選択が望ましい。

 

② クレジットカード
JCB、VISAなどのクレジットカード。ホテルのチェックイン時に有るとスムーズ。また、もしもの飛行機に乗り遅れるといった非常時の場合では航空券の購入に必要。

 

③ パスポートなど
パスポート、(顔写真付きの身分証明書)、旅程など。

 

④ 交通系ICカード
空港に行くまでにSuicaPasmoを利用しますし、リピーターの場合では現地で利用する交通系ICカードを所持していると思うので持参します。

 

着替え衣服など

現地に何泊するのか?によっても異なりますが、宿泊日数分の着替え衣服 及び 旅行用パジャマ、機内防寒対策のジャケット衣類が必要になります。

夏季シーズンに東南アジアに旅行する場合では強冷房への対策が必要になります。特に鉄道やバスといった交通機関を利用する場合では夏でも寒さ対策が必要。

また、9月後半から10月に旅行する場合では季節の変わり目の対策も必要です。帰国後の寒さ対策も考慮が必要です。

 

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海外旅行に持参するバッグ(メイン、サブ)

ここでは、海外旅行に持参する旅行の持ち物には何が有るのかな?についての内容になります。

スーツケースなど

海外旅行の場合では、ほぼスーツケースなどのキャリーバッグを持参する場合が圧倒的に多いと言った方が正解になります。

キャリーバーを引いて移動できるので重たい荷物を移動する場合に便利に感じますし、ガバっと開閉できるので、旅行のも荷物をパッキングする場合に便利に感じます。

でも、全ての荷物を機内に持ち込むパッキングの場合では、スーツケースよりもバッグパックが便利に感じるため、25L~40L容量のリュックを持参する場合もあります。

 

サブバッグ

海外旅行に持参するメインのバッグがスーツケース 又は バッグパックの場合では、必ずではないですが、サブバッグも必要になります。

特に空港で荷物を預ける場合では、お金などの貴重品をサブバッグで管理する必要があります。

また、バッグパックで全ての荷物を機内に持ち込むパッキングだったとしても、お金などの貴重品はサブバッグで管理するのが基本となります。

サコッシュも含めてショルダーバッグや20~25L容量のリュック、ウェストバッグやボディバッグといったサブバッグに向いています。

 

海外旅行の持ち物は預け荷物?機内持ち込み?

ここでは、海外旅行に持参する旅行の後ものは空港で荷物を預けるのか?それとも飛行機の機内に持ち込むのか?の選択があるについての内容になります。

預け荷物のメリット・デメリット

海外旅行に持参する旅行の荷物を空港のチェックインカウンターで預ける場合のメリットとしては、出発するまでの空港内で、スーツケースなどのバッグを持ち歩かなくても良い部分が該当します。

その反面、プライオリティタグが無い場合では、到着後の空港のターンテーブルにて自分の預け荷物が流れて来るのをひたすらに待つ必要があるというデメリットがあります。

なかなか、どうして悩ましいと感じる場合も多いのではないでしょうか?

 

機内持ち込みのメリット・デメリット

空港のチェックインカウンターに荷物を預けない選択を行う場合のデメリットとしては、空港内を移動する時に重たい荷物を常に持ち歩く必要が有るという部分に尽きるのではないでしょうか?

特にトイレに行く場合では、荷物も一緒に持ち歩く必要があるため、必ずしも最適な選択とは言い難いのが実情になります。

それならば個室トイレに入れば良いじゃないか?と思うかも知れませんが、そんなに都合よく個室トイレが空いている訳でもないです。

 

預け荷物?機内持ち込み?どっち?

海外旅行に持参する持ち物を預けるのか?それとも機内持ち込みにするのか?は大いに悩める選択になるので、メリット・デメリットを考慮して選択するのが良いです。

因みに、筆者の場合は預け荷物ではなく、全ての荷物を機内に持ち込むパッキングになります。

 

海外旅行で身軽な旅を実現は荷物の軽量化が必要

ここでは、海外旅行で身軽な旅を実現するには持参する旅行の荷物を軽量化する必要があるについての内容になります。

着替え衣服は面積が広くて重たい荷物

宿泊を伴う旅行では着替え衣服が必需品になりますが、この着替え衣服は旅行に持参する全ての持ち物の中で面積が広くて重たい荷物の1つに該当します。

短期の旅行ならば、そんなに着替え衣服は多くないので問題ないですが、宿泊日数が増えるだけ、どんどん荷物が多くなってしまうのが実情になります。

これをどうやって軽量化するのか?というのが大いに悩める要素の1つに該当します。この解決方法の1つとして、旅先で洗濯するという考え方があります。

これならば最低限必要な着替え衣服+洗濯グッズを持参すれば良いので荷物の軽量化に繋がります。

 

バッグ本体や収納ポーチも見直しを

旅行にはバッグも持参しますが、バッグのサイズも見直した方が良いのではないか?と個人的に考えます。

というのも、サイズの大きいバッグの場合では、荷物も多く収納できるのがメリットに感じますが、その分、余計な荷物も入れてしまう可能性があります。

でも、サイズを一回り小さくしてみると、バッグにはこれしか入らないので、このバッグで収納できる旅行の荷物を用意する必要があります。

このようにする事で荷物の軽量化を実現できる場合があります。あと、バッグや小物ポーチの重量も意外とおもたかったりするので見直し改善も行った方が良いです。

 

パッキングはミニマリストの考え方を参考

海外旅行に持参する持ち物を軽量化する場合では、ミニマリストの考え方を参考にするのも1つの方法になります。

必要最小限の荷物しか持って行かない!のであれば、それだけで十分に荷物を軽量化できると思います。

その反面、どれも必要に感じるといった場合ではあまり参考にならないという裏返しでもあります。

先ずは自分にとって何が必要最小限の持ち物なのか?見極める必要があります。

 

海外旅行のパッキングは機内持ち込み7.0Kg以内

ここでは、海外旅行に持参する旅行の荷物は機内持ち込み7.0Kg以内のパッキングで纏めているについての内容になります。

30Lバッグパックで旅行に出かける

筆者の場合では、海外旅行と言うと必ずと言って良いほど、台湾に出かけます。個人的に台湾が好きなので、台湾リピーターになっています。

この台湾旅行に持参するバッグは、30L容量のバッグパックであるグレゴリーコンパス30になります。このリュックはスーツケースのように横開きできるのでパッキングがとても便利です。

それでいてバッグパック本体の重量は760g。とても軽量でかつ、ノートパソコン専用ポケットもサイド部分にあるので出張でも便利です。

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着替え衣服は2泊3日分と洗濯グッズ持参

台湾旅行には、2泊3日もありますが、どちらか?と言えば3日4日の場合が多いかな? この場合でも持参するのは2泊3日分の着替え衣服となります。

旅行に着て行く服装も含めれば3泊4日分になるため、1日分は洗濯すれば良いのである。1回ぐらいの洗濯であれば苦になりません。

その代わりに洗濯グッズとして「折りたたみハンガー、洗濯ひも、洗濯洗剤、洗濯ばさみ、トラベルピンチハンガー」を持参する必要があります。

因みに、夏季シーズンの旅行でかつ、シワになっても問題ない衣服を好んで持参しています。

 

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旅行のお土産も含めて機内持ち込み7.0Kg以内

いつも台湾旅行ではPeachを利用しています。預け荷物ではなく、全ての荷物を機内に持ち込みしています。

というのも、到着後の空港で荷物を受取る手間が面倒に感じますし、この時間は他の時間に充てた方が有意義に感じるからです。

出発時はいつも5.0Kg未満でパッキングしています。帰りのパッキングではパイナップルケーキなどの台湾土産を購入しているため、約2.0Kgをお土産を収納する枠として設定しています。

実際には、帰りパッキングの重量は6.5Kg以内の場合が多いです。

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