スーツケース(キャリーバッグ)選び方!機内持ち込み?預け荷物?も考慮

旅行
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

旅行のスーツケースを購入する場合では、色々な悩みに直面する場合が多いです。一見すると、自分の好みに適合している物を購入すれば良いので簡単そうに感じます。

ところがどっこい、そうはいかないのである。いざ、購入するべく店舗に出向いてみると、色々なタイプが陳列されているので、どれにしようかな?といった感じになります。

さらには、容量によってもサイズが異なりますし、頑丈な造りのハードケース、柔らかい素材のソフトタイプも有るので、その場では逆に決められないといった状態。

流石に即決はちょっと厳しいのではないか?と感じます。

今回の記事は『スーツケース キャリーバッグ 選び方!機内持ち込み?預け荷物?も考慮』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

スーツケース(キャリーバッグ)選びは意外と大変

宿泊を伴う旅行に出かける場合に悩むのがバッグ選び。特に飛行機を利用する旅行ではスーツケース選びも重要になります。

選び方で大変なのは何か?

スーツケースと言っても、ハードケースとソフトスーツケースがあります。

さらに、容量によってもサイズが異なりますし、キャスターが4輪なのか?2輪なのか?さらには豊富なカラーも色々な種類が有る状態。

これだけでも選ぶのが大変なのにも関わらず、トドメと言わんばかりに機内に持ち込むタイプまで存在しているので、簡単にパパッと決める事ができないのではないか?といった感じになります。

何回か実際に旅行していれば、自分はこの容量が最適かも知れないというのが経験で分かりますが、初めて行く場所や旅行期間が長いといった場合でもそうもいきません。

 

選び方のコツは、ハードケース?ソフトケースで選ぶ

何から選ぶのが最適なのか?に個人差が有るため、一概には何とも言えません。あえて言えば、4輪タイプでかつ、「ハードケース」か「ソフトスーツケース」か?で選択するのが良いと思います。

自分はどっちのタイプが好みなのか?が重要です。ハードケースの場合でカラーが豊富ですから、カラー選びに苦労するかも知れません。

ソフトスーツケースの場合では、本体の外側にファスナーポケットがある場合が多いため、レインカバーなどを収納できるようになっていたりします。

 

容量は最後で問題なし

スーツケースには容量によってもサイズが異なりますが、この容量はどのぐらいにすれば良いのか?も大いに悩める要素の1つに該当します。

店員さんに相談すると、1泊10Lを目安にした方が良いですよ!というアドバイスを受けるのですが、必ずしもそのような展開になるとは限らないので、本当に自分で決めて頂くしかないです。

よく利用する旅行期間は何泊なのか? 及び 旅行先で購入するお土産をスーツケースに収納するのか?で選択する必要があります。

 

スポンサーリンク

雨季のシーズンに旅行ではスーツケースの素材も関係ある

梅雨や台風シーズンといった場合では、時期的に雨も多いですが、この時期に旅行する場合ではスーツケースの素材も関係して来る事になります。

雨季では、ソフトスーツケースは不向き

どうして、スーツケース選びでは「ハードケース」と「ソフトスーツケース」選びを優先するのか?と言えば、「」が関係しているからです。

旅行ではいつも天気が良いとは限りません。梅雨の季節のように雨季でも旅行に行きますし、台風シーズンにも引っ掛かる場合があります。

さらにはゲリラ豪雨のような急な大雨といった場合も実際にありますが、この時にスーツケースの素材が関係する事になります。

ハードケースであれば雨でも問題ないですけど、ソフトスーツケースの場合では基本的に雨には対応していませんから、別途レインカバーが必要になります。

旅行中にレインカバーを掛けたり、収納したりするのはちょっと面倒に感じますから、雨季ではハードケースの方が良さそうに感じます。

 

スーツケース(キャリーバッグ)の素材について

スーツケース選びをする場合では、雨季でも対応できるハードケースが最適のように感じますが、必ずしもそのような選択になるとは限りません。

というのも、ソフトスーツケースの場合は素材が柔らかいので、その分、本体重量が軽量になります。それに対して、ハードケースの場合は頑丈の造りになっているため、その分、本体重量が重たいです。

前者であれば、素材が柔らかいがゆえに、衝撃が伝わりやすいので、壊れやすい物を収納している場合ではリスクを伴うといった感じ。

後者であれば、頑丈の造りになっているため、壊れにくいというのが特徴となります。

 

スーツケースのデメリット

手荷物として空港のチェックインカウンターに預ける場合では、スーツケースベルトの装着も必須になるという部分が該当します。

スーツケースに収納した場合では何か?の拍子でファスナー開閉が壊れてしまう場合があるため、この場合に開いて中の荷物が散乱しないようにする必要があります。

この役割を担うのがスーツケースベルトになります。更に、欲を言えば、到着先の空港で荷物を受取る場合にパッと見て自分のスーツケースというのが分かるようにする対策も必要になります。

ネームタグは勿論のこと、他にも何かしら?の対策が必要になります。

 

飛行機の旅では手荷物を預けるのか?も悩みの1つ

飛行機を利用する旅行では手荷物をどうするのか?も悩める要素の1つに該当します。預ける?機内持ち込みする?

具体的な悩みは「手荷物」の扱い方

飛行機を利用する旅行の場合では、特に手荷物をどうするのか?も悩みのタネになるのではないか?と考えます。

何故か?と言うと、航空会社の手荷物規定も関係ありますが、全ての荷物を機内に持ち込む事も可能だからです。この場合では、到着後の空港で荷物を受け取る手間が発生しないメリットがあります。

でも、機内に持ち込むという事は空港内で飛行機に搭乗するまで、ずっと荷物を持って移動する事になるため、快適に過ごせなくなります。

だからと言って、チェックインカウンターで荷物を預けると、到着後の空港のターンテーブルで、いつになったら自分の荷物が流れて来るのだろうか?といった感じで待ちぼうけになる場合があるのが実情です。

いったい、どっち?が良いのだろうか?で悩むのである。

 

スーツケースを預ける場合

空港のチェックインカウンターで荷物を預ける場合では、貴重品などを収納しているサブバッグを機内に持ち込む事になります。そのため、貴重品などを収納するサブバッグが必要になる場合が多いです。

これ以外では、到着後の空港で預けたスーツケースを確実に受け取る必要があります。間違って他人の物を受け取らないように細心の注意も求められます。

というのも、スーツケースはどれも似たりよったりの形状ですから間違えやすいです。ネームタグを付けておけば大丈夫と思うのは時期尚早です。何故か?と言うと、ネームタグが外れてしまう場合もあるからです。

それに同じ形状が多いですから、奇抜なデザインのカバーを装着して、いかにも自分の物ですよ!というのが分かるような対策を行っている人も実際にいます。

 

スーツケースを機内に持ち込む場合

全ての荷物を機内に持ち込む場合では、各航空会社の手荷物規定を遵守する必要があります。その上で、機内に持ち込めるサイズのスーツケースを用意してパッキングとなります。

合計重量も関係あるため、スーツケースを持ち込む場合は重さも注意を払う必要があります。

 

スーツケースの選び方は機内持ち込み・預け荷物も検討

飛行機を利用する旅行ではスーツケースを預けるのか?機内に持ち込むのか?2択の選択となります。

具体的にどっち?にするのか?決める必要あり

国内・海外旅行だったとしても、スーツケースで旅行する場合が多いです。この場合では飛行機を利用する場合も実際にあるため、機内に持ち込むのか?預け荷物にするのか?の選択となります。

どうして「どっち」を選択する必要があるのか?と言えば、スーツケースの場合では、リュックやショルダーバッグのように、気にいらなければ買い換えれば良いという判断ができないからです。

これを買ったら最後ではないですけど、使い道が旅行や出張などに限られてしまうので、壊れるまで使い倒すように心がける必要があります。

そのため、購入するのであれば、自分は預け荷物にする!と決めてから買うのが望ましいです。

機内に持ち込むのであれば、専用タイプを買っても使い分けても良いですけど、活用方法も考慮した方が良いです。

 

全ての荷物を機内に持ち込む場合

全ての荷物を機内に持ち込む選択を行った場合では、スーツケースという選択はどうなのかな?と個人的に考えます。

軽量なソフトスーツケースだったとしても、バッグパックと比較すると、それでも十分に重たいと感じます。

何も収納していない状態で2.0Kg以上する場合では収納できる重量も限られてしまうため、ミニマリストに近い感じでのパッキングする事になるのでは?

これでは、せっかくの旅行が勿体ないですから、スーツケースではなく大容量タイプでかつ、機内持ち込みに対応できるバッグパックを検討するのが賢明の選択になります。

本体重量が、1.0Kg未満のバッグパックであれば、十分にメリットを感じる事ができるため、検討してみる価値は有ると思います。