旅行にはポケッタブルパーカー持参!機内防寒・カッパ・ルーム着兼用

バッグの中身・持ち物
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皆さん こんにちは!

国内・海外に旅行する場合では、色々な便利グッズを持参しますが、その中には実際に旅行に持参しても全く使う機会に恵まれないグッズもあります。

だからと言って、その使わないグッズを持参しないと、どうして持って来なかったのだろうか?と困ってしまう展開に陥る場合があります。

その代名詞と言えば、雨具が該当します。明らかに雨が降らないと分かるのであれば持って行かない方が最適な選択ですが、週間天気予報が曇・雨マークが付いていると何かしら?の雨具が必要になります。

また、飛行機を利用する場合では空調の関係で寒く感じる場合もあるため、機内防寒も兼ねる羽織れる衣類も必要になる場合があります。これらも含めると、本当に色々なグッズを持参していると実感します。

今回の記事は『旅行には機内防寒・カッパ・ルーム着を兼ねるポケッタブルパーカー持参』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行に持参する持ち物(荷物)に含まれる物

旅行では色々な便利グッズを持参しますが、その中には天気対策や飛行機などで便利に利用できるグッズも含まれているのではないでしょうか?

基本的な旅行の持ち物

旅行の基本的な持ち物って何だろう?「お金、交通系ICカード、バッグ、スマホ、医薬品」。宿泊するのであれば着替え衣服も必要になります。

現地の特産品などを購入する場合は別途折りたたみバッグなども持参した方が良いかも知れません。

また、海外旅行では、「パスポート」や「旅程表」も持参する事になるため、旅行に行く場所によっても基本的な旅行の持ち物は変わって来るのが実情になります。

これに加えて、人によっては、旅行に持って行くと便利に感じるグッズも含める場合があるため、旅行の荷物といっても皆さん一律的に同じではありません。

 

天気対策の便利グッズ

旅行では、雨対策も必要になりますが、この場合に持参するのが折りたたみ傘だと思います。

これも必ずではなく、人によっては傘ではなくカッパやレインウェア等も該当します。

とはいえ、雨具は持参しても使わない場合があるため、何しに持っていったのかな?と思う事も実際にあります。自分にとって最適な選択を行うのが賢明です。

 

飛行機対策の便利グッズ

飛行機を利用する場合の旅行では、機内快適グッズも持参する場合があります。特に飛行機では意外と長く過ごす事になるので便利グッズも必要に感じる場合があります。

座席に長時間座っているとお尻付近が痛く感じるため、これを和らげるシートクッションや快適な睡眠を補助するアイマスク、ネックピロー、耳栓などが該当します。

 

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旅行では雨具も必要!折りたたみ傘やカッパは持参する?

旅行では、いつも天気が良いとは限りません。出発時は晴れでも目的地に到着したら雨というのも珍しくありません。また、帰りの移動中に雨という場合もあります。

旅行には折りたたみ傘などの雨具を持参する?

国内・海外への旅行では雨具を持参するのか?も大いに悩める要素の1つに該当するのではないでしょうか?国内旅行の場合ではコンビニでビニール傘を購入する方法もあるので、あまり気にしなくても良いかも知れません。

それに対して、海外も含めて飛行機を利用する場合では、悩ましい展開になります。というのも、傘も1つの手荷物として取り扱いになるため、預け荷物も増えます。

そのため、傘を持参するのであれば、折りたたみ傘の1択となるのではないか?と思います。それならば、もう1つの手段であるカッパはどうなのか?と言うと、こちらも最適な選択とは言えません。

防水仕様のカッパは重たいので荷物になるので、こんなの持参したくありません。100均グッズで購入できる軽量コンパクトサイズが妥当なのかな?

 

晴雨兼用 UVカット対応 折りたたみ傘

いつも旅行に持参している折りたたみ傘は、日傘としても利用できる晴雨兼用 UVカット対応 折りたたみ傘となります。何だかんだ言ってもこのタイプが一番良いといった感じ。

ただでさえ折りたたみ傘は荷物になりますから、夏の旅行では日傘として利用できると助かります。とはいえ、男性で日傘を使っている人はあまり見かけないので違和感もあります。

旅行では割り切る事も必要になるのでは?というのが個人的な見解になります。他に良い案があれば良いのですが、なかなか見つからないのが実情になります。

 

旅行にポケッタブルパーカー持参すると便利に使える

ここでは、旅行に持参するポケッタブルパーカーは色々と便利使えるについての紹介になります。

雨具(カッパ)代用

国内旅行ではカッパよりも折りたたみ傘を持参して、対応できそうもないぐらいの大雨の場合では、コンビニで長めのビニール傘を購入して対応すると思います。

海外旅行の場合では、主に折りたたみ傘プラスαにて対応するのが良さそうに感じますが、混雑している場所で傘を使うと色々とリスクを伴う場合もあるため、必ずしも最適な選択とは言えません。

そうなると傘が使えないため、カッパという選択になるのですが、カッパの場合では重たいですし、荷物になるという特性もあります。

このような場合ではカッパ代わりに使えるポケッタブルパーカー&パンツも検討しても良いと思います。

検討した結果、この案は自分には向かないという場合も十分にあるため、そのような時は自分にとって最適な選択を行えば良いです。

 

雨天時の対応

旅行では、いつも素晴らしいと感じるぐらいに良い天気とは限りません。小雨・大雨・暴風雨といった感じで悪天候に見舞われる場合も当然の事ながら実際にあります。

小雨程度であれば折りたたみ傘で対応できますが、大雨では残念ながら折りたたみ傘では濡れてしまいます。このような場合ではカッパが有ると便利です。

でも、カッパだと重たいですし、荷物になるため、最適な選択とは言えません。100均グッズで購入できる軽量なタイプも魅力的ですが、雨が止んだら邪魔になります。

でも、ポケッタブルパーカーを持参していれば、折りたたみ傘との併用でどうにか?なる場合があります。但し、ズボンや靴が濡れてしまうのが嫌な場合は上下セットを持参した方が良いです。

 

ルーム着としても使える

宿泊を伴う旅行の場合では、国内の旅館に宿泊する場合では浴衣が用意されているのでルーム着を持参しなくても良いですが、ホテルなどに宿泊する場合ではどのように過ごしていますか?

ラフな格好で過ごせるように何かしらの衣服を持参する必要も有ると思います。特にトラベル用パジャマなどが該当すると思います。

でも、ここでよく考えて欲しいのでは、1つの用途で利用する衣服よりも複数の用途で使える衣服の方が旅行の持ち物の軽量化に役立ちます。

ホテルで過ごすだけの用途で専用の衣服を持参すると、余計に荷物増える事になるため、必ずしも最適な選択とは言えないです。

それならばどうするのか?と言えば、旅行に持参するポケッタブルパーカー&パンツをルーム着として利用するのも1つの方法になります。

 

ポケッタブルパーカーは飛行機の機内防寒にも役立つ

ここでは、旅行に持参すると便利に使えるポケッタブルパーカーについての紹介になります。

飛行機の機内防寒に役立つ

飛行機を利用する旅行では、LCC(格安航空会社)を利用する機会にも恵まれると思います。LCCではフルサービスキャリアのANAやJALとは異なり、毛布が有料になります。

毛布を購入しても良いのですが、余計な荷物になるため、可能ならば何か羽織れるジャケット衣類を持参して代用するのが良いのではないか?と個人的に考えます。

この場合にポケッタブルパーカーが有ると便利です。折りたためばコンパクトサイズに収納できますし、必要な時にジャケットとして利用できるため、旅行に持参すると重宝します。

また、機内防寒だけでなく、季節の変わり目に旅行では出発時は暖かくても帰りは寒い場合も有るため、コンパクトに収納できるポケッタブル仕様のジャケット衣類は何かしら?持参した方が良いと思います。

 

実際の旅行では2つのポケッタブルパーカーを使い分け

旅行はいつも夏から秋の季節の変わり目頃に出かけるパターンが多いです。

が予想される場合では、「ユニクロのウルトラライトダウン」と「ノースフェイスのベンチャージャケット」の組み合わせとなります。

それに対して、雨が降らない確率の方が高い場合の旅行(夏~秋の季節の変わり目)では、モンベルのライトシェルパーカ&ライトシェルパンツを持参しています。

どうして晴雨で分けているのか?と言うと、ノースフェイスのベンチャージャケットが軽量でかつ防水仕様なのが影響しています。

モンベルのライトシェルパーカは撥水性でかつ裏起毛バージョンなので夏から秋に掛けての旅行には最適なのである。

 

防水仕様と撥水仕様の違い

ポケッタブルパーカーの場合では、撥水仕様の場合の方が多いのですが、ノースフェイスのベンチャージャケットのように防水仕様に対応している場合もあります。

撥水防水は何が違うのかな?も気になりますが、撥水加工というのは生地の表面をコーティングして水をはじく加工になります。

それに対して、防水加工は水を防ぐ加工になるため、雨対策として利用するのであれば防水仕様の方が良いです。