LCCの機内持ち込み7Kg未満のパッキングはバッグパックの選択を

服装パッキング

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『LCCの機内持ち込み7Kg未満のパッキングはバッグパックの選択を』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LCCを利用して全ての荷物を機内に持ち込む旅行

人それぞれ色々な理由があますが、全ての荷物をLCCの機内に持ち込む旅行という場合もあります。この場合のメリットとデメリットをいくつか紹介したいと思います。

 

全ての荷物を機内に持ち込む利点

LCCの機内に全ての荷物を持ち込む場合のメリットとしては、到着後の空港のターンテーブルでの預け荷物を受け取る手間を無くすメリットがあります。

出発時に航空会社のカウンターで荷物を預けてしまうと、到着後の空港で荷物を受け取る必要があります。この時に直ぐに荷物を受け取ることが出来れば良いのですが、なかなか自分の荷物が出て来ない場合が多いです。

この待っている時間は長いため、待ちぼうけになってしまう感じです。この待ちぼうけの時間は意外と長く感じるため、ちょっと勿体ない時間でもあります。

トイレを済ませてしまっても、まだ出て来ないという感じなので、結構長い時間待たされてしまう場合もあります。

 

全ての荷物を機内に持ち込む場合のデメリット

全ての荷物を飛行機の機内に持ち込む場合のデメリットといえば、○Kg以内に重量に合わせる必要があるということです。

これが大変なパッキングになります。慣れてしまえば十分に対応することが出来るのですが、例えそうだったとしても、この規定は或る日突然変更になってしまうこともあるので○Kg以内だから大丈夫という過信を生みやすいです。

あと、場合によってはメインとなる旅行バッグの変更も余儀なくされてしまうため、結果的に新しいバッグを購入することになってしまう感じです。

毎回の旅行でこんなことをしていたら勿体ないですから、○Kg以内に抑えることが出来そうもない場合は素直に預けてしまった方が良いと思います。

 

LCC機内に全ての荷物を持ち込むバッグ

LCCを利用して国内や海外といった旅行に行く場合では全ての荷物を機内に持ち込んで旅行する場合もあります。このような旅行では各航空会社の手荷物規定を遵守する必要があるため、身軽なパッキングが求められます。

 

全ての荷物を機内に持ち込む場合

① 手荷物規定を確認
先ず、各航空会社が定める手荷物規定を確認します。自分が利用しようとしている航空会社は手荷物は何個○Kgまで飛行機の機内に持ち込むことが出来るのか?を確認する必要があります。

 

② 持込できるサイズを確認
飛行機の機内に持ち込み出来るサイズが規定されているため、先ずは自分が持っている旅行バッグが規定のサイズに収まっているのか?を確認する必要があります。

もし、サイズがオーバーしている場合は機内に持ち込むことが出来ないため、新しいバッグを購入 又は レンタルする必要があります。

 

機内に持ち込むメインバッグは軽い物

飛行機の機内に持ち込みできる重量が決められてしまっているため、機内に持ち込むバッグは可能な限り軽量な物が求められます。

機内持込サイズのキャリーバッグもありますが、この場合だったとしても1.5Kg以上は有ると思います。仮に7.0Kg以内の重量まで機内に持ち込むことが出来たと仮定して、キャリーバッグの重量が1.5Kgの場合持ち物は5.5Kgに抑える必要があります。

旅行の荷物の大半を占めるのは着替え衣服になる場合が多いです。それに加えて旅行便利グッズやスマホ関連といったグッズが続きます。

これらの荷物だけで4.5〜5Kg以内に抑えることが出来れば問題ないですが、抑えることが出来ない場合はキャリーバッグは諦めた方が良いです。

このことからも分かるように旅行のメインバッグが1.5Kgだった場合でさえ、5Kg以内に抑える必要があるのです。機内に持ち込むバッグは軽量な物が最適になります。

 

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LCC機内持込ならリュック(バッグパック)が最適

飛行機の機内に持ち込むバッグが軽量な物といえばリュック(バッグパック)が該当します。リュックであれば800g未満が最適な重量になります。

 

どうしてリュックが良いのか?

① 軽量
キャリーバッグと比較するとリュックの方が軽量になります。メインバッグの本体重量が軽ければ、その分荷物を多く収納することが出来るようになるため、十分に検討の余地があります。

 

② 歩く場所
キャリーバッグの場合は移動できる場所が限られてしまいます。凸凹している道は移動できませんし、階段を利用することが出来ないため、エレベータやエスカレータといった設備を利用することになります。

それに対して、リュックの場合は歩く場所を選ぶ必要がないため、何処でも移動できます。

 

③ LCCの機内
キャリーバッグやリュックの場合、頭上にある収納BOXに入れることになります。キャリーバッグの場合、気のせいかも知れませんが、ズッシリ感があります。収納する時に結構疲れてしまう感じになります。

 

お土産を買う場合は注意

リュックの場合、今までと同じようにお土産を沢山購入するといった感じではダメだと思います。お土産の買い方は注意が必要になります。

キャリーバッグのように収納することが出来ないため、事前に帰りのお土産を収納した場合のことを考慮してパッキング練習した方が良いかも知れません。

どうしても入り切らない場合はお土産収納用のポケッタブルボストンバッグ等を準備しておくことも必要になると思います。

 

旅行に持参するリュックは800g未満が最適

何も収納していない状態でリュックを背負った場合にズッシリ感があると荷物を収納した時に非常に重たく感じてしまいます。これを軽減するにはリュック本体の重量を軽量な物にする必要があります。

旅行では身軽さも求められるため、可能な限り、メインバッグとなるリュックは軽量な物が良いです。とはいえ、軽量なら何でも良いのか?というとそうでもありません。

少なくとも両肩への負担を軽減できるリュックである必要があります。リュックのショルダーは分厚い物を選択した方が良いです。

 

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