旅レポ台湾!彰化市の絶景&観光スポットの八卦山大佛風景区の見学を

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皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行で彰化市を観光で訪れたら、ここで丸一日ずっと楽しめる絶景&観光スポットの八卦山大佛風景区の見学を』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行で彰化市を観光で訪れる場合

彰化市を観光で訪れる場合はちょっと注意が必要になります。台湾新幹線で彰化駅に行くと、そこは彰化市ではないので、バスで最寄りの鉄道駅に移動してから各駅停車の鉄道に乗る必要があります。

 

彰化市は台湾新幹線の台中駅が玄関口

どうして台湾新幹線の台中駅が彰化市への玄関口になるのか?というと、台湾新幹線の彰化駅から台湾鉄道の彰化駅へのルートが良くないのです。

乗り換えを考慮すると、高鐵台中駅で台湾鉄道に乗り換えるのが最適になります。

 

特急電車の自強號でもOK

台湾鉄道の彰化駅に行くには台北駅から台湾新幹線で移動して台中駅で乗り換えて行くのが最適なのですが、特急電車の自強號という方法もあります。

とはいえ、自強號の場合は確かに乗り換えないで彰化駅に到着する事ができるので良いのですが、時間的な事を考慮するならば、決して良い選択ではないと思います。

特に旅行では時間が限られているので移動時間というのは大切です。でも、少しでも旅行費用を節約したいと考えている場合は特急電車や高速バスという選択肢も検討した方が良いかも知れません。

 

彰化市の観光&絶景スポットは八卦山

台湾鉄道の彰化駅に到着して改札口を出て外に出ると、左手の方角に歩いて行くと、小高い山の頂上付近に大仏様が見えます。彰化駅から徒歩20分程度で八卦山に行く事が出来ます。

 

 

彰化市の八卦山は絶景スポット

八卦山大仏遊客服務中心の建物がある門から入ると、左右に石の像がズラーっと並んでいるのが凄い光景になりますが、それはまだ序の口で大仏様が見える九龍池やその上の彰化市内を見渡す事が出来る歩道を歩くと絶景を堪能する事が出来ます。

ここから眺める風景も確かに素晴らしいのですが、八卦山には天空步道というこれまた絶景スポットがあるので、丸一日ずっとココで楽しめる観光&絶景スポットになりまっす。

昼間の風景で素晴らしいのですから、おそらく夕方の景色も十分に満足できる光景が広がっているのではないか?と考えます。

筆者の場合は残念ながら夕方になる前に山を下りたので夕方の景色を楽しむ事が出来ませんでした。

 

 

八卦山には大仏もある

九龍池を上から眺める事が出来る歩道から大仏様も見る事が出来るのですが、ここから眺める景色よりも大仏様の直ぐ近くに行って見た方が迫力感を満喫することが出来ます。

目を見張るのは大仏様だけではなく、大仏様の手前にある2体の石像も迫力があります。神社にある狛犬みたいな存在になるのかな?といった感じの大きな石像になります。

 

 

八卦山天空歩道

天空歩道は全長2Km程度あるのですが、天気の良い日に行くと強い日差しを浴びる事になるので天候を選んだ方が良いのではないか?と思います。

日差しが出ない曇りの天気の時に空中歩道を歩いてウォーキングするのが最適になります。

 

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彰化市の八卦山大佛風景区の旅レポ

彰化市の八卦山大仏風景区の旅レポになります。筆者の場合は彰化駅から歩いて登って休憩していた時間も多くあり、八卦山を全て巡ることが出来なかったのが唯一の心残りになります。

 

歩いて八卦山大佛風景区に登るのは意外と大変

Google map で経路検索をすると、彰化駅から徒歩20分程度の距離になります。これを信じて、20分ぐらいならば問題ないだろう?と考えてしまうのは時期尚早になります。

八卦山は小高い丘というより山になるので山登りになります。大仏様の付近まで行くには徒歩30分程度は要するといった感じになります。

というのも、夏の時期に歩いて登ると汗びっしょりになってしまうので大変なのである。特にリュックを背中に背負っていると上半身が完全にびっしょり濡れてしまう感じになるので汗への対策も必要になります。

筆者の場合は吸汗速乾に対応した衣服を着て登ったのですが、見っともないぐらいに汗で衣服が濡れてしまいました。

結局その後どうしたのか?というと、一通り巡ってから休憩スポットでもある歩道の下に移動し、休憩していて乾いたかな〜といった感じになった頃合いに下山しました。帰りは下るだけなのでそんなに汗は出ませんでした。

 

 

彰化市内を見渡す歩道の下は休憩スポット

九龍池や大仏様、彰化市内を見渡す歩道の下は休憩できるスポットになっています。椅子のような座れる場所になっているため、山登りをして来て汗で衣服がびっしょり濡れてしまった場合に休憩しながら乾かすのに丁度良いスポットになります。

天井もあるので急な雨の場合でも雨宿りすることも出来ますから助かります。

 

大仏様は迫力満点

遠くからでも大仏様を見ることは出来るのですが、間近で見た方が迫力があります。台中にある金色の大仏がある宝覚禅寺の場合とはスケールが全然違います。

何と言えば良いのか?分かりませんが、座っている台座が金色なのですが、不思議とマッチしている感じになります。

 

 

彰化市の八卦山は丸一日コースの観光スポット

八卦山は色々な場所で写真スポットがあるので、それを全部巡るとなると、それなりの時間が必要になります。その事を考慮しないと、大仏様だけ見て終わってしまう感じになるため、ここに観光で訪れる場合は丸一日費やせる時間配分が求められます。

 

八卦山は1日では観光できない

範囲が広いということもありますが、基本的に山登りになるので、ちょっと行ってパパッと写真撮影して帰るといった類の観光スポットではないです。

見所満載なので丸一日ここで過ごすといった感じのプランじゃないと八卦山を堪能することは出来ません。

写真スポットは大仏様だけではないので、それを全部巡るとなると、それなりの時間も必要になります。

この八卦山だけで1日費やせるような観光プランを計画した方が賢明の選択になると思います。

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