旅レポ台湾!台北の故宮博物院は景観と展覧品を楽しめる観光スポット

旅レポ台湾

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行で台北の故宮博物院は館内の展覧数も多く見どころ満載でかつ、写真撮影もできる展覧物もあるので時間を気にせずに楽しめる観光スポット』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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故宮博物院は台湾旅行で観光したいスポットの1つ

台湾旅行で訪れたい観光スポットの1つになるのが台北にある故宮博物院になると思います。台北は台湾の首都でもあるため、日本人旅行者は多く足を運びます。

 

 

故宮博物院は台北と嘉義にある

故宮博物院というと、世界四大博物館の1つでもある台北をイメージする場合が多いですが、実は南院もあるのです。

南院があるのは嘉義になります。台北から台湾新幹線で高鐵嘉義駅に移動する必要がありますが、南院に移動するバスも出ているのでアクセスは良好になります。

とはいえ、嘉義は台北からアクセスするよりも高雄台南からアクセスした方が良いので、台湾南部を旅行する場合に足を運んだ方が良いと思います。

 

観光で行ってみたいと感じるのは台北が多い

台湾旅行で故宮博物院に行ってみたいな〜と感じるのは北院である台北だと思います。何せ、日本人旅行者の多くは台北や高雄といった大都市に行く傾向があるので、南院にある嘉義にはあまり足を運ばないと思います。

でも、南院でしか実際に見れない展覧物もあるため、台北だけでなく、嘉義も訪れた方が良いと思います。

南北両院の故宮博物院を訪れないと、満喫できないのではないか?と考えます。そのため、台北に行ったら、次の台湾旅行では南院にも観光で訪れるといった旅行も良いと思います。

1回の旅行で台湾を満喫する事はできないので、何回かに分けて台湾に訪れて台湾を満喫できれば最高になります。

 

台北の故宮博物院から眺める景色も素晴らしい

世界四大博物館の1つに数えられている台北の故宮博物院になりますが、館内の展覧物も確かに魅力的なのですが、展覧物を収める建物も十分な魅力を感じます。

 

 

故宮博物院は景観も楽しめる

故宮博物院というと館内にある展覧物を楽しむといった感じになってしまいますが、景観も素晴らしいです。

宮殿みたいな建物になっているため、ついカメラで写真に収めたくなってしまう気分になりますし、旅の思い出写真にも丁度良いスポットになります。

館内の入り口の前に広がる広場と言えば良いのか?分かりませんが、そこから入り口(門)の方向を眺める景色は素晴らしいです。

但し、日差しが強い夏場はちょっと日除けになる物が欲しくなります。

 

台北の故宮博物院(北院)の旅レポ

台北にある故宮博物院の旅レポになります。筆者の場合は無料参観日に合わせて参観したこともあり、通常では入場料が350台湾元のところ、無料で入場しています。

 

 

無料参観日もある

筆者の場合は10月10日の國慶節に台北の故宮博物院を観光で訪れました。この日は無料参観日であるため、通常であれば入場料が350台湾元(一般参観者)のところ、無料で入場することが出来ました。

このように予め指定された日に故宮博物院に参観する場合では無料で入場できるので、旅行者にも優しくて助かります。

とはいえ、無料で参観できる日に合わせて台湾旅行するのも難しいですから、計画する場合は頭の隅にでも入れておく必要があると思います。

開館時間と観覧料金

 

展覧するエリアが多くて迷路

故宮博物館の館内は3階まであるのですが、展覧できるエリアが広いので、あれ?さっきこのエリアを見たかな?といった感じに迷ってしまう事も意外と多いです。

エリア番号を覚えておく 又は 平面図を暗記しておかないと何度も同じ場所を見てしまう事にもなってしまいます。

因みに筆者の場合はエリア番号を記憶していなかったので、一度見たエリアも重複して見てしまったので滞在時間もかなり長く居た感じになります。

というのも、展覧エリアは真っ暗な空間になっている場合が多いので、間近に寄ってみないと同じ展覧物なのか?見分けがつきにくいです。

 

故宮博物院は写真撮影もOK

博物館の展覧エリアではスマホのカメラで写真撮影することも可能なので旅の思い出写真として記録に残す事が出来ます。

但し、フラッシュ撮影や自撮りといった行為は禁止されているので注意が必要になります。

節度ある行いで、人に迷惑を掛けないように展覧する事も大切です。

 

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台北の故宮博物院からバス停に移動する場合

故宮博物院に来る場合は正門から真っ直ぐに歩いて来たと思いますが、帰りも同じ道をお歩いてバス停に向かう必要はありません。特に夏場の蒸し暑い時期ではこの距離を歩いただけでも汗が多く吹き出るので少しでも涼しく移動したいでしょう。

 

帰りは木陰の歩道を歩いてバス停に移動

博物館の館内を出たら、右の方向から移動するようにした方が良いです。右の方向を見ると木々がバス停の方向まで並んで見えると思います。この木々の下は歩道が整備されているので、強い日差しを避けて移動することが出来ます。

館内に入館する場合は普通に正門から歩いて来る場合が多いですが、帰りも強い日差しを浴びながら正門まで歩く必要はありません。

特に女性の場合は強い日差しは避けたいと思いますから、木陰の歩道を歩いて移動した方が良いのでは?と思います。

 

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