旅行バッグをスーツケースからリュックに変えるメリット&デメリット

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行バッグをスーツケースからリュックに変更するメリットとデメリット』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行に持参するバッグはスーツケースが多い

日帰りや1泊程度の旅行の場合であればリュックがメインバッグになりますが、海外旅行の場合はバッグパッカーでない限りはスーツケース等のキャリーバッグを選択する場合が多いと思います。

 

旅行のバッグ

① 日帰り〜1泊程度
日帰りや1泊程度の旅行の場合は持参する持ち物が少ないこともあり、両手が空いて便利なリュックをメインバッグにする場合が多いです。

日帰り程度であればリュックを使わなくてもサイズの大きめなショルダーバッグという選択も十分に有りだと思います。日帰りであれば着替え衣類を持ち歩かなくて済むため、荷物は少ないです。

 

② 2泊以上
2泊以上の旅行の場合は、宿泊日数分の着替え衣類が必要になるため、ショルダーバッグやリュックでは収納できない場合があります。

さらには現地で購入する特産品などのお土産を収納する場合のことを考慮すると、サイズの大きいバッグでかつ、持ち運びが楽なスーツケースなどのキャリーバッグを旅行のメインバッグにした方が良さそうです。

 

海外旅行の場合

海外旅行といえば、バッグパッカーと呼ばれる人達を除いて圧倒的にキャリーバッグが多い感じです。

重たい旅行の荷物も転がして移動することが出来るので移動が楽ですし、航空会社のカウンターで荷物を預けてしまえば身の回り品のバッグだけになるため、空港でも身軽に移動することが出来ます。

 

旅行のバッグをスーツケースからリュック変更する場合

海外旅行といえばキャリーバッグが多いですがデメリットもあるため、旅行に持参するメインのバッグをリュックに変更するのも良いと思います。この場合のメリットは何があるのでしょうか?

 

キャリーバッグからリュックに変更するメリット

① 本体重量
基本的にキャリーバッグとリュックではバッグの素材や材質等が異なるため、本体重量が圧倒的にリュックが軽量です。

 

② 持ち運び
キャリーバッグの場合は凸凹した道や階段の移動が大変になります。階段では持ち手を持って登り降りすることになるため、重たいバッグを持ち運ぶのは大変になります。

それに引き換え、リュックの場合は重たい荷物は背中に背負っている状態なので、歩く道を選ぶ必要がないです。階段でも凸凹した道でも移動することが出来ます。

 

③ 機内持ち込み
全ての荷物を機内に持ち込む場合は、航空会社に手荷物規定を遵守する必要があります。サイズ&重量が制限されてしまうため、なるべく軽量であるバッグが好ましいです。このような持ち込みをする場合は本体重量が軽いリュックに軍配が上がります。

 

キャリーバッグからリュックに変更するデメリット

① 荷物
キャリーバッグからリュックに変更する場合は、旅行の荷物を収納する時に不便になります。キャリーバッグの場合はガバーっとバッグを開くことが出来るのでパッキングが行いやすいです。

それに引き換え、リュックの場合は縦に収納することになるのでパッキングがちょっと宜しくありません。横開きに対応しているリュックもありますが、基本的には上から収納になります。

 

② サイズ感
キャリーバッグの場合はお土産を収納するエリアを開けて収納する場合に全体的なサイズ感が一目瞭然になるため、非常に分かり易いですが、リュックの場合は上から収納するため、全体的な空空間が分かりずらいです。

 

③ 持ち運び
キャリーバッグの場合は歩く道を選ぶことになるのがデメリットになりますが、移動時が楽なのも事実です。

リュックの場合だと重たい荷物を背中に背負うことになるので大変です。それに引き換えキャリーバッグは重たい荷物を引いて持ち運ぶことが出来るので非常に楽になります。

 

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スーツケースとリュックどちらが良いのか?

旅行に持って行くバッグはスーツケースとリュックどっちが良いのでしょうか? 一概には何とも言えませんが、最終的には総合的に考えて自分の好みで判断するのが良いと思います。

 

荷物を預ける場合

空港の航空会社のカウンターで荷物を預ける場合はキャリーバッグが最適です。全ての荷物を機内の持ち込む場合だと常に重たい荷物を持ち歩くことになるため、移動も大変ですし、疲れもハンパないです。

それに飛行機の搭乗時が非常に楽です。身の回り品を収納するバッグだけを機内に持ち込めば良いので頭上の収納BOXに入れるなくても前の座席の下に収納すれば良いので、空港に飛行機が到着した場合の取り出し時もスムーズです。

全ての荷物を機内に持ち込む場合だと、搭乗時は頭上の収納BOXに入れるのが大変ですし、到着時も取り出しが大変なのでスムーズといった感じではありません。

 

全ての荷物を機内持ち込む場合

全ての荷物を機内に持ち込んで旅行する場合に限ればリュックで決まりです。サイズ&重量が制限されているため、とにかく軽量なバッグが最適です。

それにリュックの場合は規定サイズよりも大きい場合でも潰せば規定サイズに収まる場合も多いです。

 

預け荷物の受け取り

出発時に航空会社のカウンターで荷物を預ける場合だと、到着後の空港で荷物を受け取る手間が発生します。プライオリティータグがない場合だと待ちぼうけになってしまう場合が多いため、荷物の受け取る時間が勿体ないです。

このような待ち時間が嫌だという場合は全ての荷物を機内に持ち込むパターンが最適です。この場合はリュックが最適になります。

 

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