USBメモリ(USB Type-C A)スイングタイプ Team 64GBレビュー

パソコン・周辺機器
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皆さん こんにちは!

パソコンやタブレット端末、スマートフォンでUSBメモリを使う機会にも恵まれると思います。通常であれば、USB Type-Aが多いと思いますが、USB Type-Cを搭載しているデバイスもあります。

このような場合に便利に感じるのがUSBハブや変換アダプターになると思います。でも、USB機器を繋ぐ役割の機器よりも、直挿し込みできるUSBメモリが有ると、さらに便利に感じます。

特に、USB Type-A Type-Cに両対応しているUSBメモリは1つは有った方が良いのではないか?と感じます。

今回の記事は『USBメモリ(USB Type-A C)スイングタイプteam 64GBレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Team USBメモリ(USB Type-A C)スイングタイプ64GB

ここでは、USB Type-A Type-C スイングタイプのTeam USBメモリについての内容になります。

Team USBメモリ スイングタイプ 仕様

サイズ : 33mm × 13mm × 8mm

重量  : 4g

容量  : 64GB

格納方法: USB端子の格納はスイング(回転)式

備考等 : USB Type-C と USB Type-A 兼用、プラグキャップなし

 

スイングタイプのUSBメモリ

スイングタイプのTeam USBメモリは、USB Type-C と USB Type-A を搭載しているUSBメモリになります。

パソコンやiPadなどのタブレット端末、スマートフォンで利用する場合は、利用するデバイスに対応してカバーをスイングする必要があります。

このようにしないと利用できないのが煩わしいと感じますが、2wayで利用できるタイプのUSBメモリに該当するため、これはこれで便利に使えます。

 

スイングタイプの補足

スイングタイプのUSBメモリの特徴としては、USB端子にカバーが無いため、必ずどちらか?一方のUSB端子は剥き出しになってしまいます。

USBメモリを使う場合では、パソコン等に接続してあるため、これでも何ら問題ありませんが、PCやスマホ等のデバイスから抜いている状態ではホコリなどが付着する可能性があります。

プラグカバーを利用する 又は、ガジェットポーチに収納して管理するなどの対策も必要になります。

 

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USBメモリ(USB Type-A C)スイング team 64GB 特徴

ここでは、スイングタイプのTeam USBメモリの特徴や機能についての内容になります。

ストラップホール

Team スイングタイプのUSBメモリでは、スイング式のカバー部分にストラップホールがあります。スマホ等で利用できるストラップを使って取付できるため、紛失の心配を軽減できます。

スマホと一緒に携帯する場合では、超コンパクトな形状が災いして、置き忘れてしまう可能性も否定できないため、何かしら?の目印も兼ねて、ストラップを取付しておくのが無難です。

 

スイング式USBプラグカバー

スイングタイプのUSBメモリには、プラグカバーも兼ねるスイング式カバーが搭載されていますが、これはメリットであり、実はデメリットも兼ねるという何と表現して良いのやら?という気分になる装備になります。

その理由としては、パソコンやスマホのUSBポートに接続している状態の時は、使っていない方のUSB端子をカバーできるのですが、持ち歩いている携帯時や平時といった場合ではプラグが剥き出し状態です。

これでは、ホコリが付着しても問題ありませんよ~とアピールしているような感じですから、必ずしもベストな選択ではないというのが特徴の1つに該当します。

 

超小型・超軽量サイズ

購入したスイング式のTeam USBメモリは、超小型サイズ(33mm × 13mm × 8mm)でかつ、超軽量(4g)なので持ち歩きにも困りません。

 

USBメモリ(USB Type-A C)team 64GB 購入レビュー

ここでは、Team USBメモリ(スイングタイプ)の購入レビューやデメリットについての内容になります。

メリット

スイング式USBメモリのメリットは、USB Type-CUSB Type-A 兼用で使える部分に尽きます。

これ以外のメリット(超小型サイズ)も確かに有るのですが、どれも一長一短に感じる部分になるので、これぞ!というメリットではないのが実情になります。

でも、厳密に言えば、スイングタイプは必ずしもメリットではないですから、自分にとってどうなのか?で判断するのが賢明の選択になります。

 

デメリット

Team USBメモリ(スイングタイプ)のデメリットは、超小型サイズであるがゆえの仕方のない部分が該当します。どういう事かな?と思うかも知れませんが、サイズが小さいのでが伝わりやすいです。

例えば、ノートパソコンのUSBポートに15分ぐらい接続してみれば分かると思うのですが、USBメモリに触れると熱くなっている事に気が付きます。

指で触って熱いと感じる程度なので、そんなに熱い訳ではないのですが、それでも熱いのは確かなので、コンパクトな超小型サイズに拘り過ぎるのもどうなのかな?と実感します。

 

購入レビュー

Team USBメモリ(USB Type-A C)スイングタイプを購入してどうだったのか?になりますが、WindowsノートPCとスマートフォンでの利用を前提に購入しているので、この用途で使うのであれば買って正解に感じます。

でも、最近ではChromebookやiPad Airでも利用しているため、スイングタイプのUSBメモリは1つ有っても良いのではないか?と実感できます。

そういった意味では、個人的な評価は高いと言えます。

 

USBメモリ(USB-A C)スイングタイプ使用レビューや感想

ここでは、Team USBメモリ(スイングタイプ)の使用レビューや感想についての内容になります。

Chromebook や iPadでの使用レビュー

所持しているChromebookはLenovo IdeaPad Duetになりますが、このタブレットPCは10インチサイズなのでUSBポート(USB Type-C)が1つしか搭載されていません。

このUSBポートに直挿しできるUSBメモリに該当するため、Chromebookでも便利に活用しています。

あと、10インチサイズのタブレットは、iPad Airを所持していますが、こちらの場合もUSB Type-Cを1つ搭載しているため、iPadでも利用する機会があります。

1つあれば色々なデバイスで活用できるので便利に感じます。

 

Androidスマホ、iPhoneでの使用レビュー

AndroidスマホやiPhoneでもUSBメモリを利用できますが、実際にどのような用途に活用すると便利なのか?と言えば、たぶん、仕事旅行の2種類になるのでは?と感じます。

仕事では、外出時にPDFファイルを閲覧する用途。旅行では動画ファイルをUSBメモリに保存して旅先のホテルで動画視聴といった感じ。

特に旅行では、必ず良い天気という訳ではないですから、悪天候といった場合もあります。

このような場合では、ホテルで過ごすパターンになるため、お気に入りの動画や音楽が入っているUSBメモリを持参すると重宝します。